2026年6月30日火曜日

ウマノスズクサとジャコウアゲハ

▶我が家の道路際にウマノスズクサが一株あります。昨日ジャコウアゲハのメスが訪れていたので見てみると、葉を食べている幼虫が数頭発見できました。若い葉の裏側にはオレンジ色の卵が産み付けられていました。全部で10個ほど見つかりました。花も咲いており、よく見ると内側に毛が生えています。腐臭に誘われたハエが入ると出られなくなり、雄しべが成熟して花粉が出るようになると毛がなくなり、花粉をつけたハエが出られるようになるそうです。
 

6 件のコメント:

  1. 1枚の写真全体、ウマノスズクサ・ウマノスズクサ(花)・ジャコウアゲハ(卵)・ジャコウアゲハ(幼虫)にポイントが合うように綺麗に撮影されていてお見事です。

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  2. ありがとうございます。幼虫が成長すると食草が足りなくなりそうです。

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  3. たじま かつみ2026年7月1日 16:53

    湿気が多い、鬱陶しい時期ではありますが、近所に大好きな「ねじ花」が咲いてます。

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  4. 本当にこの季節に小さなランの花に癒やされますね。

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  5. たじま かつみ2026年7月3日 11:26

    七十二候:半夏生ごろには「カラスビシャク」が見られますが、
    近所にはないなあ。

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  6. 以前けやき通りの彫刻作品のまわりにたくさん生えていましたが、今はどうでしょう。

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