2022年2月28日月曜日

せせらぎ公園のマンサク開花

▶25日午前中からの春らしい日差しの中で、せせらぎ公園に植栽されたマンサクの花が開花していました。
▶ひものような線形の花弁が華やかで、辺りの空気が一気に春めきます。『まず咲く』が語源というのも頷けます。
▶野塩3丁目のウメ畑でも、ウメの花がほころび始めていました。
 

2022年2月27日日曜日

アオジの採餌

▶金山調節池の朝、アシ原の枯穂についた朝露が、日の光を受けてきらめいています。
▶2羽のアカハラが離れたり近づいたり仲よくしていましたが、近くのカラスの群れに落ち着かない様子。
▶アシ原の根元近くに朝日を受けて黄色く輝く小鳥の姿が見えました。
▶枯草の間を歩きながら朝の食事をしているアオジです。
▶まるい草の実を見つけておいしそうに食べていました。
 

2022年2月26日土曜日

金山調節池のクイナ

▶今シーズン何度か目にしている金山調節池のクイナですが、まだカメラにおさめていませんでした。朝早くならと思い出向いてみると、期待に応えてくれました。
▶アシの茂みに半分身を隠すようにしてしきりに餌をついばんでいる様子。
▶そのうちアシの間に見え隠れしながら水路の奥に消えていきました。
 

2022年2月25日金曜日

せせらぎ公園のシロハラ

▶︎せせらぎ公園の歩道に姿を現したのはシロハラです。今シーズン茂みに見え隠れするシロハラには何回も出会っていますが、スッキリと姿を見せてくれたのは初めてです。
▶︎緑地に入って枯れ葉の下を探り、草の実を啄んでいました。
▶︎サザンカの花で蜜を吸っていたヒヨドリが、花びらや蕊をくわえては下に落としていました。何のためなのでしょう。
 

2022年2月24日木曜日

キツネノカミソリの芽生え

▶︎中里の雑木林の林床では、あちこちにキツネノカミソリが芽生えていました。日本剃刀の形に似た葉が晩冬の日差しを受けて、瑞々しく輝いていました。
▶︎クヌギの幹で越冬しているキイロテントウです。テントウムシの足元に、クヌギカメムシの卵塊が見えます。カメムシもそろそろ孵化の時期を迎えます。
 

2022年2月23日水曜日

せせらぎ公園に春の足音

▶︎せせらぎ公園の柵の上に小さな蛾を見つけました。早春の蛾、ウスベニスジナミシャクです。この日は、柵の上で2頭を見つけました。
▶︎せせらぎ沿いの歩道わきには、オオイヌノフグリが日差しを浴びて咲いていました。
▶︎歩道沿いに植栽されたマンサクの蕾も、春の足音を聞きつけてほころび始めています。
 

2022年2月22日火曜日

中里上空のオオタカ

▶︎中里の畑道を歩いていると、上空を旋回しているオオタカに気付きました。そのうち南の方向に飛び去りました。松山緑地の方かもしれません。
▶︎雑木林のクヌギの木にとまっているキノカワガは、2か月前と同じところにとまっていました。
▶︎しかし緑がかった体色は2か月前より色が褪せて、より背景の樹皮に溶け込んで目立たなくなっていました。
 

2022年2月21日月曜日

春の空気

▶いつも利用している清瀬の野菜直売所の敷地で、シダレウメの花がほころんでいました。
▶足元にはフクジュソウの花が日の光をいっぱいに受けて咲いていました。そこだけ春の空気に包まれているようでした。
 

2022年2月20日日曜日

春よ来い

▶︎畑の隅に小さなノボロギクの株がありました。黄色い花も見えます。暖かい春の日差しを待ち焦がれているよう。
▶︎林の中では、シュンランの花芽が地面から顔を出していました。暖かくなればすぐにでも伸びて花を咲かせる準備ができているよというように。
 

2022年2月19日土曜日

柳瀬川のアオサギ

▶︎柳瀬川の護岸石でアオサギが羽を休めていました。体色が背景にとけ込んで目立ちません。
▶︎そのうち護岸と葦の茂みの間に移動して、冷気を避けるためなのか単に休息なのか隠れるように佇んでいました。
▶︎近くには同じぐらいの大きさのダイサギが川縁を歩きながら餌を探していました。
 

2022年2月18日金曜日

どろんこ道

▶︎中里の畑道はぬかるんだどろんこ道です。子供の頃の通学路を思い出します。
▶︎道の脇には霜柱がありました。ことしは例年より寒いせいか、霜柱を見る機会が多いです。
▶︎気温が低くても少しずつ日足が伸びているので菜の花が咲いていました。きのうは北風が強かったせいか虫の姿はありませんでした。
 

2022年2月17日木曜日

コブシの枝にシメ

▶︎花芽がふくらむコブシの枝にシメが飛来しました。くちばしに草木の実をくわえています。
 

2022年2月16日水曜日

オニグルミの冬芽と葉痕

▶︎オニグルミの冬芽と葉痕です。葉痕がなにやら生き物の顔に見えて楽しんでいます。あなたには何に見えますか。
▶︎これはセンダンの葉痕です。金山調節池の歩道を歩いていたらカエルの声が聞こえてきました。産卵の時期が来たようです。
 

2022年2月15日火曜日

柳瀬川のカイツブリ

▶昨日の明け方まで降った雨で増水した柳瀬川の水がとても濁っていました。
▶川面にポツンと浮かんでいたカイツブリですが、いつものように頻繁に潜る様子は見られませんでした。濁っていて獲物が見えないのかな。
 

2022年2月14日月曜日

春を待つヒヨドリ

▶金山調節池のコブシの枝にとまるヒヨドリ、花が咲くのを待ってるのかな。毎年、白いコブシの花をムシャムシャ食べるヒヨドリを観察します。
▶水辺に降りて思案顔、“水浴びでもするかな”といったところでしょうか。
▶やはり水に飛び込みました。水浴びは羽の汚れや寄生虫を落とすのに欠かせません。
▶調節池の水は湧水なので、鳥たちには少しは温かく感じるのかもしれませんね。
 

2022年2月13日日曜日

第2回緑地保全ボランティア体験

▶きのう御殿山保全緑地で第2回緑地保全ボランティア体験を行いました。会員を含め15人の参加者がありました。
▶初参加の方や自然を守る会のホームページのお知らせを見て参加して下さった方も落葉搔きを体験し、白いトン袋に10個の落葉を集めることができました。
▶作業後、モズのはやにえを見たことがない方がいたので探しました。幸いはやにえになったカメムシが見つかり、観察できました。
 

2022年2月12日土曜日

中央公園のビンズイ

 
▶きのうは天気がよくなったので松山保全緑地のビンズイでも観に行こうかとでかけました。途中立ち寄った中央公園の雪が消えた広場に何やら生きものの気配を感じ、双眼鏡でのぞくとビンズイでした。
▶松林で冬を過ごすビンズイですが、ここ中央公園もアカマツがそこそこ残っています。地上に落ちた松の実でもついばんでいたのでしょう。
▶この場所では5羽のビンズイを観察できました。その後松山保全緑地に足を伸ばし、そこでも数羽のビンズイを観ることができました。ヒマラヤスギの梢からはオオタカの声も聞こえてきました。
 

2022年2月11日金曜日

ホオジロの仲間

▶2/8に金山調節池で撮影したホオジロ科の小鳥3種です。これはホオジロです。腹部が茶褐色です。
▶ホオジロに間違いやすいカシラダカです。腹部が白いのが見分けるポイントです。
▶アオジの頭部は灰緑色で腹部は黄色です。これは目先が黒いオスです。メスの目先は黒くなく全体的に淡い印象です。