▶今年度最初の植物調査に同行しました。エノキの若葉がきれいでした。
▶雑木林の中ではヒトリシズカの花がまだ見られました。一人静かにではなく、いくつもの花が集まって賑やかに咲いていました。
▶カタクリの花はほとんど終わり、結実しているものが多かったです。
▶ヒロハノアマナも結実していました。地面に横たわるように結実していましたが、長い葉に寄り掛からせて撮影しました。
▶崖線ではムサシアブミの花がいくつも見られました。
▶陽当たりの良い草地では、キジムシロの花が円を描くように広がって咲いていました。クロヤマアリが蜜を吸っていました。
▶タンポポの花で花粉を食べていたコアオハナムグリです。
▶帰りに緑地保全地域によりました。春の雑木林はとても美しいです。
▶林床でたくさんのフデリンドウが咲き競っていました。
▶ニワトコの花があちらこちらで見られました。
▶ウラシマソウはムサシアブミと同じテンナンショウ属の花です。
▶モンシロチョウがヒメオドリコソウの花を訪れて吸蜜していました。
きよせ季節だより
2026年4月6日月曜日
2026年4月3日金曜日
春たけなわ
▶明日の観察会の下見を兼ねて歩きました。萌芽更新のため木が切られた林床にはニリンソウが群落をつくっていました。
▶ヤマエンゴサクの立派な株も見られました。牧野日本植物図鑑にはヤブエンゴサクという和名で掲載されています。
▶イチリンソウは以前見られたような群落はありませんでしたが、数輪の開花が見られました。
▶日陰の林床で餌を探していたのはシロハラです。黄色いアイリングと嘴がかわいらしい。近くにアカハラらしき鳥もいましたが撮れませんでした。
▶ソメイヨシノの梢で蜜を吸っているのかと思ったら花を食べていたヒヨドリです。
▶日陰の多いところに咲いていたオトメスミレは、花は白色で距がうす紫色です。
▶空堀川管理道の柵にからんで伸びていたアケビの雌花です。一輪ずつ咲いています。
▶アケビの雄花は数輪がまとまって咲いていました。
▶歩道脇にはクサボケの花が目を引きます。
▶萌芽更新のための伐採直後の中里緑地では、少しずつ色合いの異なるヤマザクラの花が見頃でした。
▶林内にはカタクリなど春の植物を観察する人で賑わっていました。
▶せせらぎ公園の歩道沿いで咲いていたツボスミレです。
▶キタキチョウがムラサキケマンの花を訪れて吸蜜していました。ツマキチョウやアゲハチョウも見られました。
▶ミミガタテンナンショウの花は終わりましたが、マムシグサはやっと芽生えたところです。
▶クサイチゴの花も咲き始めました。クサイチゴ(草苺)という名ですが、クサボケ同様樹の花です。
▶ミミガタテンナンショウやマムシグサと同じテンナンショウ属のウラシマソウはヒモのような付属物が伸びています。
▶タンポポの花を訪れていたモンキチョウは明るい草地が大好きなチョウです。
▶同じくモンシロチョウも開けたところを飛び回ってタンポポや菜の花を訪れていました。
▶ヤマエンゴサクの立派な株も見られました。牧野日本植物図鑑にはヤブエンゴサクという和名で掲載されています。
▶イチリンソウは以前見られたような群落はありませんでしたが、数輪の開花が見られました。
▶日陰の林床で餌を探していたのはシロハラです。黄色いアイリングと嘴がかわいらしい。近くにアカハラらしき鳥もいましたが撮れませんでした。
▶ソメイヨシノの梢で蜜を吸っているのかと思ったら花を食べていたヒヨドリです。
▶日陰の多いところに咲いていたオトメスミレは、花は白色で距がうす紫色です。
▶空堀川管理道の柵にからんで伸びていたアケビの雌花です。一輪ずつ咲いています。
▶アケビの雄花は数輪がまとまって咲いていました。
▶歩道脇にはクサボケの花が目を引きます。
▶萌芽更新のための伐採直後の中里緑地では、少しずつ色合いの異なるヤマザクラの花が見頃でした。
▶林内にはカタクリなど春の植物を観察する人で賑わっていました。
▶せせらぎ公園の歩道沿いで咲いていたツボスミレです。
▶キタキチョウがムラサキケマンの花を訪れて吸蜜していました。ツマキチョウやアゲハチョウも見られました。
▶ミミガタテンナンショウの花は終わりましたが、マムシグサはやっと芽生えたところです。
▶クサイチゴの花も咲き始めました。クサイチゴ(草苺)という名ですが、クサボケ同様樹の花です。
▶ミミガタテンナンショウやマムシグサと同じテンナンショウ属のウラシマソウはヒモのような付属物が伸びています。
▶タンポポの花を訪れていたモンキチョウは明るい草地が大好きなチョウです。
▶同じくモンシロチョウも開けたところを飛び回ってタンポポや菜の花を訪れていました。
2026年4月1日水曜日
『清瀬の昆虫』刊行
▶清瀬市から『清瀬の昆虫』が刊行されました。清瀬市内で撮影された昆虫、過去に清瀬市内で採集された昆虫を1660種カラー写真で掲載しています。企画・調査・編集は清瀬の自然を守る会が担当しました。今日から清瀬市郷土博物館で販売されます。ぜひお手にとってご覧ください。
2026年3月30日月曜日
花の里公園で虫しらべ
▶花の里公園の虫しらべに参加しました。老若男女20人ほどが参加し、みんなで春の虫を探しました。子供たちは、モンシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、アゲハチョウなどを元気に追いかけていました。
▶菜の花には、はじめニホンミツバチが姿を見せました。
▶少し気温が上がると、セイヨウミツバチが姿を現しました。それにしてもミツバチの数が少ないのが気になりました。
▶林の中では、フデリンドウの花が咲き始めていました。
▶菜の花には、はじめニホンミツバチが姿を見せました。
▶少し気温が上がると、セイヨウミツバチが姿を現しました。それにしてもミツバチの数が少ないのが気になりました。
▶林の中では、フデリンドウの花が咲き始めていました。
2026年3月29日日曜日
ウグイスのさえずり 冬眠明けのアオダイショウ
▶ふだんお世話になっている環境公社のお二人をお迎えし、一緒に中里緑地を歩きました。カタクリがほぼ満開です。
▶カタクリの芽生えを見つけました。種の殻の帽子をかぶって伸びていました。
▶ヤマザクラも葉とともに開花し、ソメイヨシノに劣らずきれいです。
▶若いお二人と歩くと、鳥の姿をすぐに見つけてくれます。数羽のシメが梢の枝で羽を休めていました。
▶ウグイスのさえずる声は聞こえるのですが、茂みからなかなか出てきてくれません。
▶辛抱強く目で追っていると、やっと開けた枝に止まって美しいさえずりを聞かせてくれました。
▶地面では冬眠から覚めたばかりのアオダイショウが日向ぼっこをしていました。
▶ヒロハノアマナは終わりましたが、アマナの花が咲き始め、小さなハチが蜜を求めて飛来しました。
▶道ばたにはクサボケの花が咲き出し、歩く人の目を楽しませてくれています。
▶カタクリの芽生えを見つけました。種の殻の帽子をかぶって伸びていました。
▶ヤマザクラも葉とともに開花し、ソメイヨシノに劣らずきれいです。
▶若いお二人と歩くと、鳥の姿をすぐに見つけてくれます。数羽のシメが梢の枝で羽を休めていました。
▶ウグイスのさえずる声は聞こえるのですが、茂みからなかなか出てきてくれません。
▶辛抱強く目で追っていると、やっと開けた枝に止まって美しいさえずりを聞かせてくれました。
▶地面では冬眠から覚めたばかりのアオダイショウが日向ぼっこをしていました。
▶ヒロハノアマナは終わりましたが、アマナの花が咲き始め、小さなハチが蜜を求めて飛来しました。
▶道ばたにはクサボケの花が咲き出し、歩く人の目を楽しませてくれています。
2026年3月28日土曜日
半月ぶりのフィールド歩き
▶月半ばに体調を崩しやっと回復したので、半月振りにフィールドに出かけました。中里緑地ではカタクリがちょうど見頃になっていました。
▶シロイトスゲの薄クリーム色の花穂がきれいでした。
▶目をこらしてみれば、小さなヒメニラの花が数輪見つかりました。
▶ミミガタテンナンショウの花は終盤に入っていました。
▶アブラチャンの花も多くが散っていて葉が展開し始めていました。
▶道ばたには多くのセイヨウタンポポがありましたが、林縁ではカントウタンポポが少ないながら咲いていました。
▶ニリンソウはやっと咲き始めたところです。
▶タチツボスミレはたくさん見られました。
▶やさしい印象のジロボウエンゴサクもたくさん咲いていました。ヤマエンゴサクはこれからです。
▶地面すれすれに飛んでいたツバメシジミのオスが地上に降りてしばしの休息。
▶シロイトスゲの薄クリーム色の花穂がきれいでした。
▶目をこらしてみれば、小さなヒメニラの花が数輪見つかりました。
▶ミミガタテンナンショウの花は終盤に入っていました。
▶アブラチャンの花も多くが散っていて葉が展開し始めていました。
▶道ばたには多くのセイヨウタンポポがありましたが、林縁ではカントウタンポポが少ないながら咲いていました。
▶ニリンソウはやっと咲き始めたところです。
▶タチツボスミレはたくさん見られました。
▶やさしい印象のジロボウエンゴサクもたくさん咲いていました。ヤマエンゴサクはこれからです。
▶地面すれすれに飛んでいたツバメシジミのオスが地上に降りてしばしの休息。
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