2026年8月16日日曜日

北軽井沢の昆虫

▶ベランダにノコギリカミキリ。これも飛んできて窓ガラスに衝突したのか、後ろばねが少し出ていました。
▶軒下の一番高いところにソフトボール大のスズメバチの巣を見つけました。攻撃性の高いキイロスズメバチのようです。このぐらいの大きさなら撤去が比較的容易だと思われます。被害の出ないうちに対処することにしました。
▶ヤマキマダラヒカゲが建物のまわりを飛び交っています。木に止まることが多いようです。
▶同じぐらい多いのがクロヒカゲです。こちらは網戸でも窓ガラスでも木でも何でも拘りなく止まっています。
▶イチモンジチョウが窓に飛来して止まりました。室内から見ると、翅の裏側がよく見えます。 8月9日~10日撮影
 

2026年8月15日土曜日

ハラビロカマキリ幼虫を襲うチャイロスズメバチ

▶きょう墓参りの折に境内で観察した光景です。地面に仰向けになったハラビロカマキリの幼虫がもがいていました。そのまわりを低空で飛んでいたチャイロスズメバチが地面に降りて、カマキリの足を引っ張ったりつついたりなんとか物にしようとします。カマキリもこんな不利な体勢でも足で蹴ったり振り回したりして抗っていました。
 

北軽井沢

▶ベランダにイカルが横たわっていました。大きな窓ガラスに映った深い森に衝突したようです。なんとも申し訳ない気持ちです。
▶近くにはマイマイガのメスもひっくり返っていました。こちらは産卵後に落ちただけのようです。
▶建物の軒下や壁にマイマイガの産卵痕があちこちにありました。
▶また小鳥が落ちました。サメビタキの一種でしょうか。こちらは軽い脳しんとうで済んだようで、一時間ほどすると元気になり飛び去りました。8月6日~9日撮影
 

2026年8月5日水曜日

痩せたキツネ

▶今朝は涼しい風が吹き、気分良く歩きました。アブラゼミの羽化は続く・・・。
▶緑地内のロープ柵で休むナツアカネ
▶サトイモ畑で出会ったキツネ。これまで1~2回緑地内の定点カメラに姿が映っていましたが、撮影したのは初めてです。餌不足なのか大部痩せています。
▶暫くにらみ合いが続いた後、立ち去りました。ちょうど朝摘みの作業で畑の主のMさんが見えたので、キツネの話をすると「最近野生動物による農作物の被害が大きく、対策に頭を悩ませている」とのこと。畑の中に足跡がたくさん残っているのを見せてもらい驚きました。
 

2026年8月4日火曜日

プチ観察会

▶午後2時ごろから30分程度のプチ観察会をしました。30℃を下回る気温だったので辛くありませんでした。
 

2026年8月3日月曜日

ススキの穂

▶今朝は久し振りにとても涼しく、ススキの穂が秋の始まりの近いことを感じさせます。
▶咲き終わったヒマワリの花にワカケホンセイインコが集まって朝餉の真っ最中でした。
▶今朝は久し振りに金山緑地公園を訪ねました。左上から時計回りに、ハグロトンボ、ミンミンゼミ、トビイロスズメ、ルリゴミムシダマシです。
 

2026年8月2日日曜日

キリギリスの繁殖

▶今朝いつものコースを歩いて出会ったトンボたちです。左上から時計回りにシオカラトンボ♀、ウスバキトンボ♀、コノシメトンボ♀、ミヤマアカネ。ウスバキトンボは4~5m上空を群れをなして飛んでいました。林内では、コノシメトンボの姿が多かったです。
▶林の中で一株だけ咲いていたシシウドです。毎年この場所で見られます。
▶今朝の樹液にはノコギリクワガタに囲まれるようにヒメジャノメが訪れていました。
▶アブラゼミがしきりに複眼を拭う仕草をしていました。眠い眼をこすっていたのか、身だしなみを整えていたのか・・・
▶ギーという声が聞こえたので辺りの灌木を探したところ、案の定ヒガシキリギリスが見つかりました。
▶オスのヒガシキリギリス
▶メスのヒガシキリギリスの産卵管の付根には白い塊~オスからもらった精包~が見えます。
▶自宅に戻ると蛹から羽化したばかりのジャコウアゲハのメスが迎えてくれました。