▶ヌルデの葉上にとまっていたイトカメムシの体長は6~7㎜、文字通り糸くずのようにか細い姿。
▶林の中のヤマユリは見頃のピークは過ぎつつありますが、雄しべにしがみついて花粉を食べていたシロテンハナムグリ。
▶コバギボウシが咲き始めました。
▶ニガクサはそろそろ終わりですが、クマバチが訪れ口を花に差し込んで蜜を吸っていました。
▶クヌギの樹皮の隙間から染み出す樹液にはノコギリクワガタが居座り、左から近づいたクロカナブンがなんとか樹液にありつこうとしていました。
▶草地からキリギリスの声が聞こえてきたので近づくと終齢幼虫が跳び出しました。
▶林の中で咲いていたヒヨドリバナ。
きよせ季節だより
2026年7月12日日曜日
2026年7月10日金曜日
ジャコウアゲハの産卵・ビオトープのオニヤンマ
▶今朝庭のウマノスズクサにジャコウアゲハが飛来し、産卵していました。しばらく同じ葉にとまり、3個産み付けました。
▶産卵後疲れたのか、同じ場所にとどまり翅を開いてしばらく休んでいました。
▶下宿の希少植物保護区近くであった工事前の立ち会いに出かけたので、帰りにビオトープに寄りました。木陰の下の小川の上をオニヤンマが飛行していました。
▶しばらくするとロープ柵にとまり、翅を休めていました。かなり近づいても飛び去りませんでした。
▶産卵後疲れたのか、同じ場所にとどまり翅を開いてしばらく休んでいました。
▶下宿の希少植物保護区近くであった工事前の立ち会いに出かけたので、帰りにビオトープに寄りました。木陰の下の小川の上をオニヤンマが飛行していました。
▶しばらくするとロープ柵にとまり、翅を休めていました。かなり近づいても飛び去りませんでした。
2026年7月8日水曜日
樹液をめぐる争い
▶林の中に入ると涼しく感じ、ヤマユリの芳香があたりに広がって体から余分な力が抜けていくようでした。
▶1頭のオスのカブトムシがクヌギの樹液で食事をしているところへ、下からもう1頭のオスが近づいてきて、
▶長い角を振り回して、先客を追い払ってしまいました。
▶また近くの樹液にはメスのカブトムシや多くのカナブンが集まっていました。
▶カブトムシの横で樹液にありついていたクワガタムシのメスは、カブトムシに追い払われてしまいました。
▶︎ 少し前からニイニイゼミの声が聞こえていましたが、今日イヌシデの目の高さにとまって鳴いているのを見つけました。
▶︎ヤブランも咲き始めていました。夏本番間近というところです。
▶1頭のオスのカブトムシがクヌギの樹液で食事をしているところへ、下からもう1頭のオスが近づいてきて、
▶長い角を振り回して、先客を追い払ってしまいました。
▶また近くの樹液にはメスのカブトムシや多くのカナブンが集まっていました。
▶カブトムシの横で樹液にありついていたクワガタムシのメスは、カブトムシに追い払われてしまいました。
▶︎ 少し前からニイニイゼミの声が聞こえていましたが、今日イヌシデの目の高さにとまって鳴いているのを見つけました。
▶︎ヤブランも咲き始めていました。夏本番間近というところです。
2026年7月3日金曜日
梅雨の合間に
▶午前中まだポツリポツリと雨粒が落ちている中を歩きました。雑木林の中ではリョウブの花が咲いていました。
▶三郷橋の袂にニガクサが咲き始め、ホソヒラタアブが訪れていました。
▶せせらぎ管理棟付近のヤブガラシの花を訪れていたジャコウアゲハのオス。
▶林の中はアキノタムラソウが群落をつくっていますが、林の縁の明るいところで咲く花にクロマルハナバチが訪れていました。
▶せせらぎ公園の遊歩道脇では、気の早いウバユリが咲いていました。
▶ソクズの花も咲き始めました。
▶草地に蔓延るアレチウリの葉の上で翅を休めるコオニヤンマ。モンシロチョウの翅が散らばっているところを見ると、満腹で食休みと言ったところでしょうか。
▶雑木林の中では早くもヤマユリが咲き始めていました。梅雨の鬱陶しさを晴らしてくれるような圧倒的な存在感です。
▶草藪の中から顔を出していたヤマホトトギスです。
▶ヒヨドリバナで食事をしていたのはスマートなジガバチです。
▶三郷橋の袂にニガクサが咲き始め、ホソヒラタアブが訪れていました。
▶せせらぎ管理棟付近のヤブガラシの花を訪れていたジャコウアゲハのオス。
▶林の中はアキノタムラソウが群落をつくっていますが、林の縁の明るいところで咲く花にクロマルハナバチが訪れていました。
▶せせらぎ公園の遊歩道脇では、気の早いウバユリが咲いていました。
▶ソクズの花も咲き始めました。
▶草地に蔓延るアレチウリの葉の上で翅を休めるコオニヤンマ。モンシロチョウの翅が散らばっているところを見ると、満腹で食休みと言ったところでしょうか。
▶雑木林の中では早くもヤマユリが咲き始めていました。梅雨の鬱陶しさを晴らしてくれるような圧倒的な存在感です。
▶草藪の中から顔を出していたヤマホトトギスです。
▶ヒヨドリバナで食事をしていたのはスマートなジガバチです。
2026年6月30日火曜日
ウマノスズクサとジャコウアゲハ
▶我が家の道路際にウマノスズクサが一株あります。昨日ジャコウアゲハのメスが訪れていたので見てみると、葉を食べている幼虫が数頭発見できました。若い葉の裏側にはオレンジ色の卵が産み付けられていました。全部で10個ほど見つかりました。花も咲いており、よく見ると内側に毛が生えています。腐臭に誘われたハエが入ると出られなくなり、雄しべが成熟して花粉が出るようになると毛がなくなり、花粉をつけたハエが出られるようになるそうです。
2026年6月24日水曜日
ブロッコリーの花に集まる虫たち
▶ブロッコリー畑の脇を通ると、花の蕾にモンシロチョウが産卵していました。すぐ隣にはナガメの交尾カップルが見えます。
▶同じ畑の隙間から伸びるヒマワリの花でエネルギーを補給するモンシロチョウ。
▶雑木林の中に入ると一気に気温が2~3℃下がったような心地よい涼感を覚えます。
▶春に花で楽しませてくれたツリバナが結実していました。
▶緑地内の歩道を区切るロープに止まっていたクロスジシャチホコ。
▶葉先に上向きに止まっていたクリアナアキゾウムシは急遽反転して降り始めました。
▶コヤブタバコの花が咲き始めていました。
▶コヤブタバコの茎で1.5㎝ほどの小さなクモバチの一種がオニグモを襲っていました。ハチのひと刺しでクモは抵抗できなくなっています。
▶林に続く開けて草地ではミヤマアカネが低空飛行。笹の葉上で翅を休めたりまた飛び立ったりを繰り返していました。
▶そこで見つけたコバノカモメヅルの花です。
▶帰りの畑道沿いに咲いていたトウネズミモチの花にオオハキリバチが訪れていました。
▶同じ畑の隙間から伸びるヒマワリの花でエネルギーを補給するモンシロチョウ。
▶雑木林の中に入ると一気に気温が2~3℃下がったような心地よい涼感を覚えます。
▶春に花で楽しませてくれたツリバナが結実していました。
▶緑地内の歩道を区切るロープに止まっていたクロスジシャチホコ。
▶葉先に上向きに止まっていたクリアナアキゾウムシは急遽反転して降り始めました。
▶コヤブタバコの花が咲き始めていました。
▶コヤブタバコの茎で1.5㎝ほどの小さなクモバチの一種がオニグモを襲っていました。ハチのひと刺しでクモは抵抗できなくなっています。
▶林に続く開けて草地ではミヤマアカネが低空飛行。笹の葉上で翅を休めたりまた飛び立ったりを繰り返していました。
▶そこで見つけたコバノカモメヅルの花です。
▶帰りの畑道沿いに咲いていたトウネズミモチの花にオオハキリバチが訪れていました。
2026年6月22日月曜日
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