▶今日も清瀬の気温は18℃まで上がり暖かい一日となりました。いつものコースの畑道でキタテハが日向ぼっこ。
▶中里緑地に入ると、先日と同じ場所でジョウビタキのオスが“また来たの?”というように迎えてくれました。
▶またまたペリットを吐き出しました。私の顔を見て気分が悪くなったわけではないと思うのですが…
▶梅林では白い梅の花が今を盛りと咲き競い、多くのメジロが訪れて蜜のご馳走にありついていました。
▶せせらぎ公園の歩道沿いのマンサクがほころび始めていました。華やかな気分になる花ですね。
▶空堀川管理道の外灯にはヒロバフユエダシャクのオスが止まっていました。冬尺の季節もそろそろ終わりです。
きよせ季節だより
2026年2月22日日曜日
2026年2月21日土曜日
2026年2月15日日曜日
4月並の暖かさの中で
▶今日は4月並の暖かさとなり、畑の隅にはホトケノザの小さな群落ができていました。
▶中里緑地の中に入ると、なんと目の前1.5mほどのところにジョウビタキが止まっているではありませんか。こちらがレンズを向けても飛び去る気配を見せません。すると、大きく口を開けてペリットを吐き出しました。
▶春の暖かさに誘われて越冬から目覚めたキタテハが飛来して草地にはねを休めました。それを待っていたのは私だけではありませんでした。キタテハが降りるが早いか、モズが急降下して襲いかかりました。間一髪でキタテハは飛び立ち難を逃れました。
▶柳瀬川沿いの歩道わきの早咲きのサクラの花にはメジロが訪れていました。甘くておいしい早春ならではのご馳走ですね。
▶中里緑地の中に入ると、なんと目の前1.5mほどのところにジョウビタキが止まっているではありませんか。こちらがレンズを向けても飛び去る気配を見せません。すると、大きく口を開けてペリットを吐き出しました。
▶春の暖かさに誘われて越冬から目覚めたキタテハが飛来して草地にはねを休めました。それを待っていたのは私だけではありませんでした。キタテハが降りるが早いか、モズが急降下して襲いかかりました。間一髪でキタテハは飛び立ち難を逃れました。
▶柳瀬川沿いの歩道わきの早咲きのサクラの花にはメジロが訪れていました。甘くておいしい早春ならではのご馳走ですね。
2026年2月14日土曜日
グリーンシップアクションに参加
▶︎松山保全緑地で行われたグリーンシップアクションの支援者として参加しました。4家族12人の参加があり、リピーターが多いこともあって作業がずいぶん捗り感心しました。
▶︎緑地内のツバキの花やモズなどの野鳥が見守る中で、参加者の皆さんが楽しそうに元気に作業してる姿が印象的でした。
▶︎緑地内のツバキの花やモズなどの野鳥が見守る中で、参加者の皆さんが楽しそうに元気に作業してる姿が印象的でした。
2026年2月10日火曜日
中里1丁目緑地のオナガ
▶きょうは中里保全緑地を歩きました。昨日に比べ雪がだいぶ解けました。
▶緑地内の真ん中辺りの分岐に立つクヌギの幹に、キノカワガが張り付いていました。
▶中里1丁目緑地に入ると、ゲーゲーという賑やかな鳴声が。5~6羽のオナガの群れでした。オナガはスズメと同じように身近な鳥ですが、なかなか近づかせてくれません。
▶緑地内の真ん中辺りの分岐に立つクヌギの幹に、キノカワガが張り付いていました。
▶中里1丁目緑地に入ると、ゲーゲーという賑やかな鳴声が。5~6羽のオナガの群れでした。オナガはスズメと同じように身近な鳥ですが、なかなか近づかせてくれません。
2026年2月9日月曜日
雪残る金山緑地公園と調節池
▶︎昨日降った雪が残る金山緑地公園と調節池を歩きました。15日ぶりです。
▶︎25日の観察会では見られなかったバンが2羽、池のほとりで草の実を啄んでいました。
▶︎柳瀬川の流れの中を餌を探して歩いていたイソシギです。
▶︎センダンの枝に止まって“もう食べられる実はないの?”というように首を傾げていたヒヨドリです。
▶︎雪が残る地面で食事をしていたシメです。食べていたのはイロハモミジの種のようです。
▶︎調節池の下池では2羽のカイツブリが仲良く並んで泳いでいました。池の縁近くまで泳ぐと代わる代わる潜って餌を探していました。
▶︎ヒヨドリが食べようとしていたのはパンくずのようです。鳥たちに餌付けをする人がいるようです。
▶︎目の前をコサギが歩いていました。私のことなど目に入らないようで、一直線に水辺に向かい餌を探し始めていました。
▶︎植え込みの陰で地面に落ちたアキニレの実を啄んでいたアオジです。器用に種の部分だけを食べていました。
▶︎25日の観察会では見られなかったバンが2羽、池のほとりで草の実を啄んでいました。
▶︎柳瀬川の流れの中を餌を探して歩いていたイソシギです。
▶︎センダンの枝に止まって“もう食べられる実はないの?”というように首を傾げていたヒヨドリです。
▶︎雪が残る地面で食事をしていたシメです。食べていたのはイロハモミジの種のようです。
▶︎調節池の下池では2羽のカイツブリが仲良く並んで泳いでいました。池の縁近くまで泳ぐと代わる代わる潜って餌を探していました。
▶︎ヒヨドリが食べようとしていたのはパンくずのようです。鳥たちに餌付けをする人がいるようです。
▶︎目の前をコサギが歩いていました。私のことなど目に入らないようで、一直線に水辺に向かい餌を探し始めていました。
▶︎植え込みの陰で地面に落ちたアキニレの実を啄んでいたアオジです。器用に種の部分だけを食べていました。
2026年2月5日木曜日
久し振りのフィールド歩き
▶︎陽気も良くなり、体もだいぶ復調してきたので、久し振りにフィールドを歩きました。畑では、10数羽のヒヨドリが葉物野菜をおいしそうに啄んでいました。
▶︎中里緑地の中に入ると、モズが出迎えてくれました。近づいても飛び立たずにいてくれました。
▶︎きょうは春のような暖かさで、冬枯れの雑木林の中にも暖かい日がたっぷりと降り注いでいました。
▶︎萌芽更新後は大きく環境が変わるので、スプリングエフェメラルがどうなるか、心配でもあり楽しみでもあります。
▶︎空堀川管理道のヤマブキの葉がすっかり落ちて、オオカマキリの卵鞘が複数現れていました。茂みの中で産卵していたのですね。
▶︎せせらぎ公園で出会ったツグミは愛らしい表情を見せてくれました。背景は第四小学校です。
▶︎せせらぎ公園の流れのほとりで咲いていたニホンズイセンの花。30年以上前に下田で生活したことがあり、爪木崎の群落を思い出しました。
▶︎中里緑地の中に入ると、モズが出迎えてくれました。近づいても飛び立たずにいてくれました。
▶︎きょうは春のような暖かさで、冬枯れの雑木林の中にも暖かい日がたっぷりと降り注いでいました。
▶︎萌芽更新後は大きく環境が変わるので、スプリングエフェメラルがどうなるか、心配でもあり楽しみでもあります。
▶︎空堀川管理道のヤマブキの葉がすっかり落ちて、オオカマキリの卵鞘が複数現れていました。茂みの中で産卵していたのですね。
▶︎せせらぎ公園で出会ったツグミは愛らしい表情を見せてくれました。背景は第四小学校です。
▶︎せせらぎ公園の流れのほとりで咲いていたニホンズイセンの花。30年以上前に下田で生活したことがあり、爪木崎の群落を思い出しました。
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