▶今朝東の空を見上げて、なんとなく秋が近いことを感じました。
▶林の中で足元から飛び立ち、数メートル先のコナラの幹にとまったヒグラシのオス。ヒグラシを撮影したのは今季初!
▶せせらぎ管理棟前のオオバネムノキの幹で、アブラゼミのオスを捕獲して食べていたオオカマキリ。
▶せせらぎ公園では、コヒガンバナが見頃です。
きよせ季節だより
2026年8月21日金曜日
2026年8月20日木曜日
イヌビワの実にハナムグリ
▶せせらぎ沿いにハグロトンボが多く見られます。オスの腹部は美しい金緑色です。
▶流れる水面上をせわしく泳ぎ回るシマアメンボの群れ。翅がありません。
▶岸辺の草地から2匹のアカガエルが流れに飛び込みました。そのうちの1匹です。
▶草で翅を休めていたのはウラナミシジミです。この辺りでは昔から秋のチョウです。
▶空堀川管理道沿いで朝日を浴びるクモの円網。朝はクモの巣がよく見えます。
▶円網の主は、なかなか美しい模様をしています。
▶林の中のイヌビワ、熟れた実から甘そうな果汁がしたたり落ちていました。
▶シラホシハナムグリが、イヌビワの実に頭を埋めるようにして果汁にありついていました。
▶一昨日とは別の場所で咲いていたツリガネニンジンです。道路沿いの草刈りから免れたようです。
▶ホシホウジャクがクサギの花の周りを飛び回り、長い口吻を伸ばしてホバリング吸蜜していました。
▶流れる水面上をせわしく泳ぎ回るシマアメンボの群れ。翅がありません。
▶岸辺の草地から2匹のアカガエルが流れに飛び込みました。そのうちの1匹です。
▶草で翅を休めていたのはウラナミシジミです。この辺りでは昔から秋のチョウです。
▶空堀川管理道沿いで朝日を浴びるクモの円網。朝はクモの巣がよく見えます。
▶円網の主は、なかなか美しい模様をしています。
▶林の中のイヌビワ、熟れた実から甘そうな果汁がしたたり落ちていました。
▶シラホシハナムグリが、イヌビワの実に頭を埋めるようにして果汁にありついていました。
▶一昨日とは別の場所で咲いていたツリガネニンジンです。道路沿いの草刈りから免れたようです。
▶ホシホウジャクがクサギの花の周りを飛び回り、長い口吻を伸ばしてホバリング吸蜜していました。
2026年8月18日火曜日
白いゴキブリ
▶林の一角に咲くツリガネニンジンの花を見つけました。1月の萌芽更新で陽当たりが良くなったせいで咲いたのでしょう。
▶トネアザミの茎でアクロバットのような様子を見せていたハラビロカマキリの幼虫です。
▶クヌギの切り株に直径25㎝ほどのコフキサルノコシカケができていました。
▶樹皮の隙間に見えた白い物体・・・は脱皮したばかりのゴキブリでした。クロゴキブリと思われます。
▶トネアザミの茎でアクロバットのような様子を見せていたハラビロカマキリの幼虫です。
▶クヌギの切り株に直径25㎝ほどのコフキサルノコシカケができていました。
▶樹皮の隙間に見えた白い物体・・・は脱皮したばかりのゴキブリでした。クロゴキブリと思われます。
2026年8月17日月曜日
キツネノカミソリとコヒガンバナの交雑種?
▶萌芽更新後1年半ほど経った雑木林に、クヌギやコナラの若木が順調に育っています。
▶別の林の中で咲くコバギボウシの花です。夏の雑木林を長く彩ってくれています。
▶イヌビワの果実が黒く熟していました。甘い実を目当てに虫や鳥たちが訪れてくるはずです。
▶空堀川管理道の柵に絡まるクズの葉裏で間もなく眠りから覚めるダイミョウセセリ
▶せせらぎ公園のコヒガンバナの咲く一角と反対側のキツネノカミソリの群落の右端に、違和感のある花を見つけました。
▶キツネノカミソリのようで、そうではない。コヒガンバナのようでもあり、そうではない。両者の交雑種ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
▶茂みの葉にとまっていたのは、ワキグロサツマノミダマシというコガネグモの仲間です。オスはメスに比べて毛深いように見えました。
▶よくにたサツマノミダマシとの区別点は、腹面が褐色をしていることです。
▶別の林の中で咲くコバギボウシの花です。夏の雑木林を長く彩ってくれています。
▶イヌビワの果実が黒く熟していました。甘い実を目当てに虫や鳥たちが訪れてくるはずです。
▶空堀川管理道の柵に絡まるクズの葉裏で間もなく眠りから覚めるダイミョウセセリ
▶せせらぎ公園のコヒガンバナの咲く一角と反対側のキツネノカミソリの群落の右端に、違和感のある花を見つけました。
▶キツネノカミソリのようで、そうではない。コヒガンバナのようでもあり、そうではない。両者の交雑種ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
▶茂みの葉にとまっていたのは、ワキグロサツマノミダマシというコガネグモの仲間です。オスはメスに比べて毛深いように見えました。
▶よくにたサツマノミダマシとの区別点は、腹面が褐色をしていることです。
北軽井沢のジョウビタキ
▶テレビのアンテナにとまっているジョウビタキのオスを見つけました。少し前に、立てた車のワイパーの上にイモムシをくわえたメスがいるを見ていたので、まわりを探してみたのです。
▶どうやら近くで子育てをしているようです。清瀬では冬鳥ですが、北軽井沢では繁殖しているのでしょう。8月9日撮影
▶どうやら近くで子育てをしているようです。清瀬では冬鳥ですが、北軽井沢では繁殖しているのでしょう。8月9日撮影
2026年8月16日日曜日
北軽井沢の昆虫
▶ベランダにノコギリカミキリ。これも飛んできて窓ガラスに衝突したのか、後ろばねが少し出ていました。
▶軒下の一番高いところにソフトボール大のスズメバチの巣を見つけました。攻撃性の高いキイロスズメバチのようです。このぐらいの大きさなら撤去が比較的容易だと思われます。被害の出ないうちに対処することにしました。
▶ヤマキマダラヒカゲが建物のまわりを飛び交っています。木に止まることが多いようです。
▶同じぐらい多いのがクロヒカゲです。こちらは網戸でも窓ガラスでも木でも何でも拘りなく止まっています。
▶イチモンジチョウが窓に飛来して止まりました。室内から見ると、翅の裏側がよく見えます。 8月9日~10日撮影
▶軒下の一番高いところにソフトボール大のスズメバチの巣を見つけました。攻撃性の高いキイロスズメバチのようです。このぐらいの大きさなら撤去が比較的容易だと思われます。被害の出ないうちに対処することにしました。
▶ヤマキマダラヒカゲが建物のまわりを飛び交っています。木に止まることが多いようです。
▶同じぐらい多いのがクロヒカゲです。こちらは網戸でも窓ガラスでも木でも何でも拘りなく止まっています。
▶イチモンジチョウが窓に飛来して止まりました。室内から見ると、翅の裏側がよく見えます。 8月9日~10日撮影
2026年8月15日土曜日
ハラビロカマキリ幼虫を襲うチャイロスズメバチ
▶きょう墓参りの折に境内で観察した光景です。地面に仰向けになったハラビロカマキリの幼虫がもがいていました。そのまわりを低空で飛んでいたチャイロスズメバチが地面に降りて、カマキリの足を引っ張ったりつついたりなんとか物にしようとします。カマキリもこんな不利な体勢でも足で蹴ったり振り回したりして抗っていました。
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