▶ブロッコリー畑の脇を通ると、花の蕾にモンシロチョウが産卵していました。すぐ隣にはナガメの交尾カップルが見えます。
▶同じ畑の隙間から伸びるヒマワリの花でエネルギーを補給するモンシロチョウ。
▶雑木林の中に入ると一気に気温が2~3℃下がったような心地よい涼感を覚えます。
▶春に花で楽しませてくれたツリバナが結実していました。
▶緑地内の歩道を区切るロープに止まっていたクロスジシャチホコ。
▶葉先に上向きに止まっていたクリアナアキゾウムシは急遽反転して降り始めました。
▶コヤブタバコの花が咲き始めていました。
▶コヤブタバコの茎で1.5㎝ほどの小さなクモバチの一種がオニグモを襲っていました。ハチのひと刺しでクモは抵抗できなくなっています。
▶林に続く開けて草地ではミヤマアカネが低空飛行。笹の葉上で翅を休めたりまた飛び立ったりを繰り返していました。
▶そこで見つけたコバノカモメヅルの花です。
▶帰りの畑道沿いに咲いていたトウネズミモチの花にオオハキリバチが訪れていました。
きよせ季節だより
2026年6月24日水曜日
2026年6月22日月曜日
2026年6月19日金曜日
木々の果実
▶︎きょうはお昼近くには真夏日の気温になりましたが、緑地の中は涼しく観察ができました。
▶︎ヤマウコギのカラフルな実が目を惹きます。花の少ない時季ですが、草木の実を観察するのも楽しいものです。
▶︎これはアブラチャン、それほど陽当たりの良い場所とも思えませんが、しっかり実っていました。
▶︎アオツヅラフジの葉上に金緑色のコガネムシがとまっていました。ツヤコガネのようです。
▶︎クズの葉を食べていたグロテスクな虫は、クズクビボソハムシの幼虫です。成虫も見られました。
▶︎クヌギの幼木の葉上にいたのはショウリョウバッタの幼虫です。雑木林に隣接する草地で発生しています。
▶︎ヤマウコギのカラフルな実が目を惹きます。花の少ない時季ですが、草木の実を観察するのも楽しいものです。
▶︎これはアブラチャン、それほど陽当たりの良い場所とも思えませんが、しっかり実っていました。
▶︎アオツヅラフジの葉上に金緑色のコガネムシがとまっていました。ツヤコガネのようです。
▶︎クズの葉を食べていたグロテスクな虫は、クズクビボソハムシの幼虫です。成虫も見られました。
▶︎クヌギの幼木の葉上にいたのはショウリョウバッタの幼虫です。雑木林に隣接する草地で発生しています。
2026年6月18日木曜日
花の里公園の虫しらべ
▶きのうは花の里公園で3回目の虫しらべがありました。少し風があったものの、ミツバチの仲間が多く訪花していました。ファスナー付の小さなポリ袋に捕えると、子供たちは興味深そうに見たり恐恐触ったりしていました。ブチヒゲカメムシやアカスジカメムシなど、カメムシの仲間も同様にして観察できました。トノサマバッタの成虫が早くも出現していましたが、近づくとすぐに飛び立つ様子を見るだけでした。
2026年6月16日火曜日
二つの♡模様
▶今日は所用で自転車に乗りせせらぎ公園を通りかかりました。保育園の子供たちが楽しそうに木陰の下を通っていました。
▶柵の上にはノコギリクワガタの中型のオスがたたずんでいました。今季の初見です。
▶管理棟の池ではオオシオカラトンボのオスとメスが産卵飛行をしていました。
▶メスが池の水面に打水産卵をしている上で、オスが飛びながら見守ります。
▶雑木林の中に入ると、アキノタムラソウの群落ができていました。
▶クマバチが蜜を求めて訪れていました。
▶雑木林の中の明るいところにはノカンゾウが咲いています。
▶足元の葉の上で黄色いハート模様が向き合っていました。エサキモンキツノカメムシの交尾です。
▶見渡せる範囲にオスのジャコウアゲハが3頭、ササの葉上で翅を休めていました。実はこれ、休んでいるのではなく、メスが通りかかるのを待っているのです。ほかのオスが通りかかるとすぐにスクランブルして追い出しにかかっていました。
▶柵の上にはノコギリクワガタの中型のオスがたたずんでいました。今季の初見です。
▶管理棟の池ではオオシオカラトンボのオスとメスが産卵飛行をしていました。
▶メスが池の水面に打水産卵をしている上で、オスが飛びながら見守ります。
▶雑木林の中に入ると、アキノタムラソウの群落ができていました。
▶クマバチが蜜を求めて訪れていました。
▶雑木林の中の明るいところにはノカンゾウが咲いています。
▶足元の葉の上で黄色いハート模様が向き合っていました。エサキモンキツノカメムシの交尾です。
▶見渡せる範囲にオスのジャコウアゲハが3頭、ササの葉上で翅を休めていました。実はこれ、休んでいるのではなく、メスが通りかかるのを待っているのです。ほかのオスが通りかかるとすぐにスクランブルして追い出しにかかっていました。
2026年6月11日木曜日
ハチのそっくりさん
▶雑木林を歩くと、エゴノキの実が鈴なりになっていました。エゴノキは花もきれいですが、実もなかなかのものです。
▶コナラの洞近くでヒラタクワガタのオス同士が大顎で組み合っていました。餌か住処を巡って争っていたのでしょう。
▶コナラの樹液近くで見かけたハチモドキハナアブのメスです。ドロバチの仲間もよく樹液を訪れますが、それらのハチに擬態しています。どうやら産卵していたようです。
▶葉の上にもハチのそっくりさんを見つけました。ムラサキスカシバという蛾のオスで、黒い翅の下に透明の後ろ翅が隠れています。ハチのそっくりさんたちはハチに似ているだけで、どちらも毒針はもっていません。
▶せせらぎ公園ではハグロトンボが発生していました。きょうはまだ1頭だけでしたが、これから次々と羽化してくることでしょう。
▶林の縁でノカンゾウが咲き始めていました。いくつか萎んだ花の跡も見られたので、数日前から咲いていたと思われます。
▶チダケサシの花も咲いていました。ユキノシタ科の多年草で、湿り気のある斜面で毎年見られます。
▶ナンテンハギの花も咲いていました。フタバハギともいうように、花の後ろに2枚の小葉からなる複葉が見えます。
▶コナラの洞近くでヒラタクワガタのオス同士が大顎で組み合っていました。餌か住処を巡って争っていたのでしょう。
▶コナラの樹液近くで見かけたハチモドキハナアブのメスです。ドロバチの仲間もよく樹液を訪れますが、それらのハチに擬態しています。どうやら産卵していたようです。
▶葉の上にもハチのそっくりさんを見つけました。ムラサキスカシバという蛾のオスで、黒い翅の下に透明の後ろ翅が隠れています。ハチのそっくりさんたちはハチに似ているだけで、どちらも毒針はもっていません。
▶せせらぎ公園ではハグロトンボが発生していました。きょうはまだ1頭だけでしたが、これから次々と羽化してくることでしょう。
▶林の縁でノカンゾウが咲き始めていました。いくつか萎んだ花の跡も見られたので、数日前から咲いていたと思われます。
▶チダケサシの花も咲いていました。ユキノシタ科の多年草で、湿り気のある斜面で毎年見られます。
▶ナンテンハギの花も咲いていました。フタバハギともいうように、花の後ろに2枚の小葉からなる複葉が見えます。
2026年6月7日日曜日
市外観察会に参加
▶昨日は清瀬の自然を守る会主催の市外観察会に参加しました。調布にある神代植物公園植物多様性センターの学習園と情報館を訪ねました。
▶曇りがちで適度に日差しがある快適な天候のもとで、清瀬では見ることのできない様々な植物を観察できました。
▶昆虫類はすべて清瀬にも生息している種でしたが、観察しやすく楽しめました。これからも時々訪れたいと思います。
▶曇りがちで適度に日差しがある快適な天候のもとで、清瀬では見ることのできない様々な植物を観察できました。
▶昆虫類はすべて清瀬にも生息している種でしたが、観察しやすく楽しめました。これからも時々訪れたいと思います。
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