▶︎午後、金山を訪れました。平日の午後だというのに駐車場待ちで列ができるほどの混み様。カワセミ目当てのカメラマンでもないし、赤く色づき始めたピラカンサでもない。お隣り所沢のコスモス畑が目当ての賑わいでした。
▶︎残り少ないコナラの樹液に集まっていたヒカゲチョウ
▶︎大小様々などんぐりを並べてみるのも楽しい。左からシラカシ、コナラ、クヌギ、トチノキ。
▶︎カントウヨメナの花を訪れ蜜を吸っていたウラナミシジミ
▶︎和名は表の美しい色彩や模様より、裏の波模様で付けられています。
▶︎自然を守るの会の仲間からの情報で探し出せたフユノハナワラビ、たくさん観察できました。
▶︎清瀬橋親水公園の小川沿いにはアキアカネがたくさん見られました。
きよせ季節だより
2026年10月15日木曜日
2026年10月11日日曜日
秋の昆虫観察会
▶10月10日(土)秋の気配が漂う金山緑地公園で、清瀬市郷土博物館特別展「里山の自然~清瀬の昆虫~」関連イベントの「秋の昆虫観察会」が行われ、サポーターとして参加しました。
▶10:00開始、自由に採集や観察を楽しみ、11:30に再集合。昆虫の名前や習性をお話しし終了しました。参加者の皆さんはとても熱心に活動し、説明に耳を傾けていました。
▶観察できたチョウの一部。10月9日撮影。
▶観察できたトンボの一部。撮影:10月9日。
▶観察できたバッタ、ガの一部。撮影10月9日。
▶10:00開始、自由に採集や観察を楽しみ、11:30に再集合。昆虫の名前や習性をお話しし終了しました。参加者の皆さんはとても熱心に活動し、説明に耳を傾けていました。
▶観察できたチョウの一部。10月9日撮影。
▶観察できたトンボの一部。撮影:10月9日。
▶観察できたバッタ、ガの一部。撮影10月9日。
2026年10月9日金曜日
アキアカネの連結産卵
▶雨が続いたせいで金山調節池の所沢に隣接する草地が湿地状態になっていました。モンシロチョウのオスの集団が吸水していました。
▶湿地帯と化した草地には水たまりができていて、アキアカネの複数のペアが訪れていました。
▶水たまりの水面に打水産卵を繰り返していました。アキアカネの卵が乾燥に強いとはいえ、ここは遠からず干上がり、来年また水たまりができるという保証はありません。
▶湿地帯と化した草地には水たまりができていて、アキアカネの複数のペアが訪れていました。
▶水たまりの水面に打水産卵を繰り返していました。アキアカネの卵が乾燥に強いとはいえ、ここは遠からず干上がり、来年また水たまりができるという保証はありません。
2026年10月5日月曜日
曇り空の下を歩く
▶前回から一週間以上空いてしまいました。今日は曇りがちの空模様でしたが、午後から歩きました。ルリタテハを3回ほど見かけました。樹液を吸っているものやら縄張り争いをしているものやら。
▶複眼が黒くなっているオオカマキリがいました。まだ2時すぎでしたが、このカマキリ氏にとっては暗かったのかもしれません。
▶雑木林の中に咲くトネアザミにホシホウジャクが吸蜜に訪れていました。
▶ノダケの花を訪れていたのはオオスズメバチです。
▶カラスウリの若い実には白い縞模様があります。子供のイノシシをうり坊とはよく言ったものです。
▶林の縁で咲くコセンダングサを訪れていたアゲハチョウ。
▶ツユクサに飛来したクモヘリカメムシ。ちょっとつまんでみましたが、それほど臭くはありません。
▶林内のあちこちで開花していたカシワバハグマ。
▶いつも見るモンスズメバチとちょっと様子が違うのは、オスでしょうか。
▶公園に咲いていたアベリアにもホシホウジャクが訪れていました。
▶複眼が黒くなっているオオカマキリがいました。まだ2時すぎでしたが、このカマキリ氏にとっては暗かったのかもしれません。
▶雑木林の中に咲くトネアザミにホシホウジャクが吸蜜に訪れていました。
▶ノダケの花を訪れていたのはオオスズメバチです。
▶カラスウリの若い実には白い縞模様があります。子供のイノシシをうり坊とはよく言ったものです。
▶林の縁で咲くコセンダングサを訪れていたアゲハチョウ。
▶ツユクサに飛来したクモヘリカメムシ。ちょっとつまんでみましたが、それほど臭くはありません。
▶林内のあちこちで開花していたカシワバハグマ。
▶いつも見るモンスズメバチとちょっと様子が違うのは、オスでしょうか。
▶公園に咲いていたアベリアにもホシホウジャクが訪れていました。
2026年9月27日日曜日
「里山の自然~清瀬の昆虫~」展始まる
▶今日から清瀬市郷土博物館で「里山の自然~清瀬の昆虫~」展が始まりました。お子さんを連れた家族連れや若い方も次々と訪れ、「また来たい」というお声も聞けて嬉しく思いました。私もできるだけ足を運びたいと思います。
2026年9月25日金曜日
ヤマジノホトトギス
▶雑木林の明るく開けた一角に、ヤマジノホトトギスが咲いていました。日本固有種で都の準絶滅危惧種です。
▶アキノノゲシもきれいに咲いていました。陽当たりの良いところが好きな花です。
▶あたりにはキツネノマゴがたくさん咲き、モンシロチョウだけでなく、ヤマトシジミやハラナガツチバチもたくさん訪れていました。
▶アカトンボが見られるようになって、めっきり数が減ったウスバキトンボです。
▶きょうは結構日差しが強くなり、アキアカネのオスは腹部を立てて、陽の当たる面積を少しでも減らそうとしていました。
▶畑の人工物のてっぺんにとまっていたのは、顔まで真っ赤になったナツアカネのオスです。
▶アキノノゲシもきれいに咲いていました。陽当たりの良いところが好きな花です。
▶あたりにはキツネノマゴがたくさん咲き、モンシロチョウだけでなく、ヤマトシジミやハラナガツチバチもたくさん訪れていました。
▶アカトンボが見られるようになって、めっきり数が減ったウスバキトンボです。
▶きょうは結構日差しが強くなり、アキアカネのオスは腹部を立てて、陽の当たる面積を少しでも減らそうとしていました。
▶畑の人工物のてっぺんにとまっていたのは、顔まで真っ赤になったナツアカネのオスです。
2026年9月24日木曜日
アカトンボとの出会いを求めて
▶アカトンボが見られるかなと、ほぼひと月ぶりに金山緑地公園を訪ねました。日差しが暑く、木陰に入るとツクツクボウシの蝉時雨が降りかかります。時折アブラゼミの声が耳をかすめます。
▶予想に反してアカトンボの仲間はごく少なく、マユタテアカネとリスアカネが1頭ずつ。アジアイトトンボの交尾が一組。ハグロトンボやシオカラトンボばかりでした。
▶ヒガンバナは見頃を過ぎ、翅が傷んだアゲハチョウのオスが訪花していました。キクイモの花にツマグロヒョウモン♀。イチモンジセセリの求愛行動やウラギンシジミのオスの日向ぼっこ。
▶ヤマグワの葉にキボシカミキリ。草むらから湧くように跳び出すイナゴ。ミシシッピアカミミガメ。小さな蛾の一種はヨツボシホソバのオスのようです。
▶予想に反してアカトンボの仲間はごく少なく、マユタテアカネとリスアカネが1頭ずつ。アジアイトトンボの交尾が一組。ハグロトンボやシオカラトンボばかりでした。
▶ヒガンバナは見頃を過ぎ、翅が傷んだアゲハチョウのオスが訪花していました。キクイモの花にツマグロヒョウモン♀。イチモンジセセリの求愛行動やウラギンシジミのオスの日向ぼっこ。
▶ヤマグワの葉にキボシカミキリ。草むらから湧くように跳び出すイナゴ。ミシシッピアカミミガメ。小さな蛾の一種はヨツボシホソバのオスのようです。
登録:
投稿 (Atom)




































