2026年9月14日月曜日

里山の自然~清瀬の昆虫~展

▶9月27日(日)から清瀬市郷土博物館の特別展「里山の自然~清瀬の昆虫~」展が開催されます。清瀬に生息する昆虫の生態写真や標本を展示します。
▶11月1日(日)までの開催期間中にギャラリートークや昆虫観察会も実施します。ぜひご参加ください。

2026年9月10日木曜日

秋の花咲く

▶庭のウマノスズクサにジャコウアゲハの卵が産み付けられていました。卵を見ると時間差があるようです。産卵しやすい葉なのでしょう。
▶道端に咲き始めていたヒガンバナ。
▶畑の境界で列になって咲いているニラの花。かつてはヒメアカタテハやイチモンジセセリが集まっていたものです。
▶アキノノゲシも咲き出しました。
▶草地の一角で見つけた綴られて白い葉裏を見せているカラムシ。これはアカタテハの幼虫の仕業。
▶葉をめくってみると、やはり潜んでいたアカタテハの幼虫。
▶こちらはフクラスズメの幼虫。たくさんいました。スズメという名がついていますが、スズメガの仲間ではありません。

 

2026年9月3日木曜日

小さいアゲハチョウ

▶睡眠姿勢のままのアゲハチョウ。夏型の割にはとても小さく黒みの強い翅をしていました。
▶3日前に観察したキアゲハの幼虫は、大部成長して大きくなっていました。
▶緑地と道路を区切る金柵に止まっていたツチイナゴは今秋羽化した新成虫です。
 

畑の足跡

▶畑に残された複数の足跡は獣の痕跡です。左側は片方ずつの足跡が緩いジグザグ模様を描いて続いています。右側は両方の足跡が重なるように直線を描いて続いています。キツネとタヌキでしょうか。
▶メヒシバの穂で休んでいたヤマトシジミ。
▶空堀川管理道の柵に絡んだクズの葉裏で葉を食べるクズクビボソハムシの幼虫の集団です。黒い頭と丸々と肥えた胴部が目を引きます。
▶雑木林の歩道脇に生えていたキノコ。
▶これはオオシロカラカサタケという毒キノコのようです。
▶左のもので傘径は3㎝ぐらいです。夕方には大部開いたようです。9月2日撮影
 

2026年8月31日月曜日

キアゲハ幼虫の仕業

▶雑木林に咲くノダケの花が無残に食べられていました。キアゲハ幼虫の仕業です。
▶ガガイモの花を訪れて吸蜜していたダイミョウセセリ。翅がだいぶ傷んでいました。
▶林の開けたところでは、ツルボの花が咲き始めていました。
▶林内のあちこちに、ユリ類の実が目立ちます。これはウバユリ。
▶こちらはヤマユリ。
▶せせらぎ公園に繁茂するクズに花が咲きました。秋の七草の一つです。
 

2026年8月27日木曜日

チョウ目5題

▶今朝は湿度は高かったですが、北寄りの風が心地よかったです。トネアザミにダイミョウセセリが訪れていました。今このチョウがとても多いです。
▶ヒメウラナミジャノメ
▶ツゲノメイガが飛来してイネ科植物の葉裏に止まりました。幅の狭い葉なら翅の裏側が写せます。
▶咲き始めたハギの枝を寝床にしていたアゲハチョウがお目覚めの様子、翅を動かしてウォーミングアップ。
▶ヘクソカズラの花で蜜を吸うイチモンジセセリ。昔はニラの花に群れ飛んでいたものです。
 

2026年8月26日水曜日

センニンソウの花

▶陽当たりのよい緑地の一角で、センニンソウが咲き出していました。夏の終わりを感じさせる花ですが、まだまだ暑さは続きそうです。
▶緑地内の日陰では、アキカラマツの花が咲いていました。初夏から咲く花ですが、今日まで気がつきませんでした。
▶ヌスビトハギの花穂にとまっていたのはカノコガです。飛ぶ姿はたくさん見ていましたが、撮影したのは今季初めてです。
▶灌木の葉裏でまだ睡眠姿勢をしていたキタテハです。遠目には枯葉に見えました。
▶目の前をふわふわ飛んでササの茎にとまったのは、ウスバカゲロウです。蟻地獄が成虫になった姿です。
▶公園の境界に咲くアベリアの花でホバリングしながら吸蜜するホシホウジャクです。