▶林の中に入ると涼しく感じ、ヤマユリの芳香があたりに広がって体から余分な力が抜けていくようでした。
▶1頭のオスのカブトムシがクヌギの樹液で食事をしているところへ、下からもう1頭のオスが近づいてきて、
▶長い角を振り回して、先客を追い払ってしまいました。
▶また近くの樹液にはメスのカブトムシや多くのカナブンが集まっていました。
▶カブトムシの横で樹液にありついていたクワガタムシのメスは、カブトムシに追い払われてしまいました。
▶︎ 少し前からニイニイゼミの声が聞こえていましたが、今日イヌシデの目の高さにとまって鳴いているのを見つけました。
▶︎ヤブランも咲き始めていました。夏本番間近というところです。
きよせ季節だより
2026年7月8日水曜日
2026年7月3日金曜日
梅雨の合間に
▶午前中まだポツリポツリと雨粒が落ちている中を歩きました。雑木林の中ではリョウブの花が咲いていました。
▶三郷橋の袂にニガクサが咲き始め、ホソヒラタアブが訪れていました。
▶せせらぎ管理棟付近のヤブガラシの花を訪れていたジャコウアゲハのオス。
▶林の中はアキノタムラソウが群落をつくっていますが、林の縁の明るいところで咲く花にクロマルハナバチが訪れていました。
▶せせらぎ公園の遊歩道脇では、気の早いウバユリが咲いていました。
▶ソクズの花も咲き始めました。
▶草地に蔓延るアレチウリの葉の上で翅を休めるコオニヤンマ。モンシロチョウの翅が散らばっているところを見ると、満腹で食休みと言ったところでしょうか。
▶雑木林の中では早くもヤマユリが咲き始めていました。梅雨の鬱陶しさを晴らしてくれるような圧倒的な存在感です。
▶草藪の中から顔を出していたヤマホトトギスです。
▶ヒヨドリバナで食事をしていたのはスマートなジガバチです。
▶三郷橋の袂にニガクサが咲き始め、ホソヒラタアブが訪れていました。
▶せせらぎ管理棟付近のヤブガラシの花を訪れていたジャコウアゲハのオス。
▶林の中はアキノタムラソウが群落をつくっていますが、林の縁の明るいところで咲く花にクロマルハナバチが訪れていました。
▶せせらぎ公園の遊歩道脇では、気の早いウバユリが咲いていました。
▶ソクズの花も咲き始めました。
▶草地に蔓延るアレチウリの葉の上で翅を休めるコオニヤンマ。モンシロチョウの翅が散らばっているところを見ると、満腹で食休みと言ったところでしょうか。
▶雑木林の中では早くもヤマユリが咲き始めていました。梅雨の鬱陶しさを晴らしてくれるような圧倒的な存在感です。
▶草藪の中から顔を出していたヤマホトトギスです。
▶ヒヨドリバナで食事をしていたのはスマートなジガバチです。
2026年6月30日火曜日
ウマノスズクサとジャコウアゲハ
▶我が家の道路際にウマノスズクサが一株あります。昨日ジャコウアゲハのメスが訪れていたので見てみると、葉を食べている幼虫が数頭発見できました。若い葉の裏側にはオレンジ色の卵が産み付けられていました。全部で10個ほど見つかりました。花も咲いており、よく見ると内側に毛が生えています。腐臭に誘われたハエが入ると出られなくなり、雄しべが成熟して花粉が出るようになると毛がなくなり、花粉をつけたハエが出られるようになるそうです。
2026年6月24日水曜日
ブロッコリーの花に集まる虫たち
▶ブロッコリー畑の脇を通ると、花の蕾にモンシロチョウが産卵していました。すぐ隣にはナガメの交尾カップルが見えます。
▶同じ畑の隙間から伸びるヒマワリの花でエネルギーを補給するモンシロチョウ。
▶雑木林の中に入ると一気に気温が2~3℃下がったような心地よい涼感を覚えます。
▶春に花で楽しませてくれたツリバナが結実していました。
▶緑地内の歩道を区切るロープに止まっていたクロスジシャチホコ。
▶葉先に上向きに止まっていたクリアナアキゾウムシは急遽反転して降り始めました。
▶コヤブタバコの花が咲き始めていました。
▶コヤブタバコの茎で1.5㎝ほどの小さなクモバチの一種がオニグモを襲っていました。ハチのひと刺しでクモは抵抗できなくなっています。
▶林に続く開けて草地ではミヤマアカネが低空飛行。笹の葉上で翅を休めたりまた飛び立ったりを繰り返していました。
▶そこで見つけたコバノカモメヅルの花です。
▶帰りの畑道沿いに咲いていたトウネズミモチの花にオオハキリバチが訪れていました。
▶同じ畑の隙間から伸びるヒマワリの花でエネルギーを補給するモンシロチョウ。
▶雑木林の中に入ると一気に気温が2~3℃下がったような心地よい涼感を覚えます。
▶春に花で楽しませてくれたツリバナが結実していました。
▶緑地内の歩道を区切るロープに止まっていたクロスジシャチホコ。
▶葉先に上向きに止まっていたクリアナアキゾウムシは急遽反転して降り始めました。
▶コヤブタバコの花が咲き始めていました。
▶コヤブタバコの茎で1.5㎝ほどの小さなクモバチの一種がオニグモを襲っていました。ハチのひと刺しでクモは抵抗できなくなっています。
▶林に続く開けて草地ではミヤマアカネが低空飛行。笹の葉上で翅を休めたりまた飛び立ったりを繰り返していました。
▶そこで見つけたコバノカモメヅルの花です。
▶帰りの畑道沿いに咲いていたトウネズミモチの花にオオハキリバチが訪れていました。
2026年6月22日月曜日
2026年6月19日金曜日
木々の果実
▶︎きょうはお昼近くには真夏日の気温になりましたが、緑地の中は涼しく観察ができました。
▶︎ヤマウコギのカラフルな実が目を惹きます。花の少ない時季ですが、草木の実を観察するのも楽しいものです。
▶︎これはアブラチャン、それほど陽当たりの良い場所とも思えませんが、しっかり実っていました。
▶︎アオツヅラフジの葉上に金緑色のコガネムシがとまっていました。ツヤコガネのようです。
▶︎クズの葉を食べていたグロテスクな虫は、クズクビボソハムシの幼虫です。成虫も見られました。
▶︎クヌギの幼木の葉上にいたのはショウリョウバッタの幼虫です。雑木林に隣接する草地で発生しています。
▶︎ヤマウコギのカラフルな実が目を惹きます。花の少ない時季ですが、草木の実を観察するのも楽しいものです。
▶︎これはアブラチャン、それほど陽当たりの良い場所とも思えませんが、しっかり実っていました。
▶︎アオツヅラフジの葉上に金緑色のコガネムシがとまっていました。ツヤコガネのようです。
▶︎クズの葉を食べていたグロテスクな虫は、クズクビボソハムシの幼虫です。成虫も見られました。
▶︎クヌギの幼木の葉上にいたのはショウリョウバッタの幼虫です。雑木林に隣接する草地で発生しています。
2026年6月18日木曜日
花の里公園の虫しらべ
▶きのうは花の里公園で3回目の虫しらべがありました。少し風があったものの、ミツバチの仲間が多く訪花していました。ファスナー付の小さなポリ袋に捕えると、子供たちは興味深そうに見たり恐恐触ったりしていました。ブチヒゲカメムシやアカスジカメムシなど、カメムシの仲間も同様にして観察できました。トノサマバッタの成虫が早くも出現していましたが、近づくとすぐに飛び立つ様子を見るだけでした。
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