2026年2月10日火曜日

中里1丁目緑地のオナガ

▶きょうは中里保全緑地を歩きました。昨日に比べ雪がだいぶ解けました。
▶緑地内の真ん中辺りの分岐に立つクヌギの幹に、キノカワガが張り付いていました。
▶中里1丁目緑地に入ると、ゲーゲーという賑やかな鳴声が。5~6羽のオナガの群れでした。オナガはスズメと同じように身近な鳥ですが、なかなか近づかせてくれません。
 

2026年2月9日月曜日

雪残る金山緑地公園と調節池

▶︎昨日降った雪が残る金山緑地公園と調節池を歩きました。15日ぶりです。
▶︎25日の観察会では見られなかったバンが2羽、池のほとりで草の実を啄んでいました。
▶︎柳瀬川の流れの中を餌を探して歩いていたイソシギです。
▶︎センダンの枝に止まって“もう食べられる実はないの?”というように首を傾げていたヒヨドリです。
▶︎雪が残る地面で食事をしていたシメです。食べていたのはイロハモミジの種のようです。
▶︎調節池の下池では2羽のカイツブリが仲良く並んで泳いでいました。池の縁近くまで泳ぐと代わる代わる潜って餌を探していました。
▶︎ヒヨドリが食べようとしていたのはパンくずのようです。鳥たちに餌付けをする人がいるようです。
▶︎目の前をコサギが歩いていました。私のことなど目に入らないようで、一直線に水辺に向かい餌を探し始めていました。
▶︎植え込みの陰で地面に落ちたアキニレの実を啄んでいたアオジです。器用に種の部分だけを食べていました。



















 

2026年2月5日木曜日

久し振りのフィールド歩き

▶︎陽気も良くなり、体もだいぶ復調してきたので、久し振りにフィールドを歩きました。畑では、10数羽のヒヨドリが葉物野菜をおいしそうに啄んでいました。
▶︎中里緑地の中に入ると、モズが出迎えてくれました。近づいても飛び立たずにいてくれました。
▶︎きょうは春のような暖かさで、冬枯れの雑木林の中にも暖かい日がたっぷりと降り注いでいました。
▶︎萌芽更新後は大きく環境が変わるので、スプリングエフェメラルがどうなるか、心配でもあり楽しみでもあります。
▶︎空堀川管理道のヤマブキの葉がすっかり落ちて、オオカマキリの卵鞘が複数現れていました。茂みの中で産卵していたのですね。
▶︎せせらぎ公園で出会ったツグミは愛らしい表情を見せてくれました。背景は第四小学校です。
▶︎せせらぎ公園の流れのほとりで咲いていたニホンズイセンの花。30年以上前に下田で生活したことがあり、爪木崎の群落を思い出しました。
 

2026年1月13日火曜日

今日も落葉掃き

▶きょうは中里6丁目市有林で行われた落葉回収作業に参加しました。市有林ということで、市役所の職員さんも含め25人ほどが参加し、11時半前にはすべての作業が終了しました。若い人の参加や市のパッカー車の回収運搬があるととても迅速に作業が進みありがたいです。回収した落葉は地元の農家さんに引き取って頂きました。
▶クヌギの木に止まっていた冬尺蛾の一種ナミスジフユナミシャクのオスです。
▶低木の枝についていたドロバチの一種の巣です。3~4㎝の大きくて形の整った泥の巣でした。おそらくスズバチかと思いますが、脱出口が空いていたのでハチの成虫は羽化した後です。
 

2026年1月10日土曜日

中里保全緑地での落葉掃き体験

▶︎きょうは野塩市民センター主催の「落葉掃き体験」の案内役として参加しました。清瀬の自然を守る会からも7人がサポート役として参加してくれて本当に助かりました。
▶︎15人の参加者は落葉掃きは初めてという方が多かったのですが、みなさんとても頑張って短時間で落葉の山がなくなりました。「良い体験ができた」という感想が多く聞けたのでホッとしました。これからも続けていけたらと思います。
 

2026年1月9日金曜日

中里保全緑地の萌芽更新

▶体調が少し良くなったので明日の「落葉掃き体験」の下見に出かけました。はじめの予定地だった中里保全緑地の一部は萌芽更新の真っ最中でした。今回は主にイヌシデの木を伐採しています。
▶地上10m以上の高所で作業する空師の方が右上方に見えます。大型の重機が入れない斜面地での作業は危険が伴い大変です。
▶明日の落ち葉掃きを行う場所近くの柵の上でクロバネフユシャクのオスを2頭観察しました。メスは発見できませんでした。
 

2026年1月2日金曜日

畑道の光景

▶︎きょう通った畑道での印象的な光景です。これまで毎日ブログ更新することに拘ってきましたが、今年は無理をせずに更新していきたいと思います。不定期になりますがよろしくお願いします。