▶早朝の路上を徘徊するジグモのオス。夏はジグモの繁殖の季節、メスのいる巣を探し求めて歩いていたのでしょう。
▶クヌギの幹にとまっていたノコギリカミキリ、今季3頭目の観察。今日は涼しい朝で、ニイニイゼミが降るように鳴き、ミンミンゼミの初鳴きを聴きました。
きよせ季節だより
2026年7月18日土曜日
2026年7月17日金曜日
アブラゼミの羽化
▶中里緑地内にある歩道の擬木柵で羽化していたアブラゼミ。早朝ウォーク4日目にしてやっと観察できました。まだ体色が定着していないところを見ると、明け方に羽化したのかもしれません。
▶今朝も樹液にはカブトムシとカナブンが来ていました。夜にはとても多いクワガタムシの姿が朝になると殆ど見えないのはいつものこと。
▶今朝も樹液にはカブトムシとカナブンが来ていました。夜にはとても多いクワガタムシの姿が朝になると殆ど見えないのはいつものこと。
2026年7月16日木曜日
アカアシオオアオカミキリ
▶昨日の宵の口に林を訪ねてみました。樹液には昼間より多くの・・・というより夥しい数のクワガタムシやカブトムシが訪れていました。中でも金緑色のアカアシオオアオカミキリが目を引きました。今朝6時前に訪れてみると、甲虫たちは殆ど姿を消していました。
▶翅を広げると7㎝ほどもあるヤガ科のカキバトモエが樹液を吸っていました。
▶一番のお目当てはセミの羽化シーンを観察することでした。見つけたアブラゼミの幼虫はまだ羽化場所を決めかねている様子だったので、またの機会に挑戦することにしました。今朝見ると、近くの枝で脱皮殻を見つけました。既に成虫の姿は見えませんでした。
▶翅を広げると7㎝ほどもあるヤガ科のカキバトモエが樹液を吸っていました。
▶一番のお目当てはセミの羽化シーンを観察することでした。見つけたアブラゼミの幼虫はまだ羽化場所を決めかねている様子だったので、またの機会に挑戦することにしました。今朝見ると、近くの枝で脱皮殻を見つけました。既に成虫の姿は見えませんでした。
2026年7月15日水曜日
林の中のナツアカネ
▶早朝歩きの二日目、朝6時ぐらいだと草むらの朝露が光を受けて目にやさしく映ります。
▶ヤマザクラの幹にニイニイゼミとキマダラカメムシがとまっていました。見事な保護色です。写真の真ん中付近にいますが、判りますか。
▶林の中に発酵した樹液のにおいが漂い、この時間どの木にもクワガタムシ、カブトムシ、カナブンなどの甲虫たちが訪れていました。
▶このコナラの樹液には写真に写っているだけでも7匹のノコギリクワガタが集まっています。画角からはみ出したところにも3匹いました。
▶林の縁近くのロープ上にはナツアカネがとまっていました。林の中で暑さをしのいでいる個体をよく目にします。
▶ヤマザクラの幹にニイニイゼミとキマダラカメムシがとまっていました。見事な保護色です。写真の真ん中付近にいますが、判りますか。
▶林の中に発酵した樹液のにおいが漂い、この時間どの木にもクワガタムシ、カブトムシ、カナブンなどの甲虫たちが訪れていました。
▶このコナラの樹液には写真に写っているだけでも7匹のノコギリクワガタが集まっています。画角からはみ出したところにも3匹いました。
▶林の縁近くのロープ上にはナツアカネがとまっていました。林の中で暑さをしのいでいる個体をよく目にします。
2026年7月14日火曜日
早朝歩き
▶今日から猛暑予想が出ていたので、早朝歩きを始めました。朝の空気は涼しく、蚊の活動もまだ活発ではありません。
▶緑地内の擬木やロープにいくつかのアブラゼミ幼虫の脱皮殻がありました。アブラゼミの羽化が本格的に始まったようです。
▶せせらぎ公園の流れ沿いの草地で、ショウリョウバッタ褐色型の幼虫。
▶早朝ということもあり辺りの草は朝露に濡れていましたが、流れ沿いに生えるスギナの水滴は排水によるものでしょう。
▶気の早いキツネノカミソリが咲き始めていました。
▶歩道上をクルクルと飛び回ってノダケの葉上にとまったダイミョウセセリは新鮮な個体のよう。
▶同じくノダケの葉上で下向きにとまっていた三角形のホソオビアシブトクチバ。
▶庭のモミジの葉柄で蛹になっていたジャコウアゲハ。これでは風が吹くたびに揺れて足場が悪そうです。行き場を見失って仕方なくここで蛹化したのでしょうか。
▶緑地内の擬木やロープにいくつかのアブラゼミ幼虫の脱皮殻がありました。アブラゼミの羽化が本格的に始まったようです。
▶せせらぎ公園の流れ沿いの草地で、ショウリョウバッタ褐色型の幼虫。
▶早朝ということもあり辺りの草は朝露に濡れていましたが、流れ沿いに生えるスギナの水滴は排水によるものでしょう。
▶気の早いキツネノカミソリが咲き始めていました。
▶歩道上をクルクルと飛び回ってノダケの葉上にとまったダイミョウセセリは新鮮な個体のよう。
▶同じくノダケの葉上で下向きにとまっていた三角形のホソオビアシブトクチバ。
▶庭のモミジの葉柄で蛹になっていたジャコウアゲハ。これでは風が吹くたびに揺れて足場が悪そうです。行き場を見失って仕方なくここで蛹化したのでしょうか。
2026年7月12日日曜日
コバギボウシ咲き始める
▶ヌルデの葉上にとまっていたイトカメムシの体長は6~7㎜、文字通り糸くずのようにか細い姿。
▶林の中のヤマユリは見頃のピークは過ぎつつありますが、雄しべにしがみついて花粉を食べていたシロテンハナムグリ。
▶コバギボウシが咲き始めました。
▶ニガクサはそろそろ終わりですが、クマバチが訪れ口を花に差し込んで蜜を吸っていました。
▶クヌギの樹皮の隙間から染み出す樹液にはノコギリクワガタが居座り、左から近づいたクロカナブンがなんとか樹液にありつこうとしていました。
▶草地からキリギリスの声が聞こえてきたので近づくと終齢幼虫が跳び出しました。
▶林の中で咲いていたヒヨドリバナ。
▶林の中のヤマユリは見頃のピークは過ぎつつありますが、雄しべにしがみついて花粉を食べていたシロテンハナムグリ。
▶コバギボウシが咲き始めました。
▶ニガクサはそろそろ終わりですが、クマバチが訪れ口を花に差し込んで蜜を吸っていました。
▶クヌギの樹皮の隙間から染み出す樹液にはノコギリクワガタが居座り、左から近づいたクロカナブンがなんとか樹液にありつこうとしていました。
▶草地からキリギリスの声が聞こえてきたので近づくと終齢幼虫が跳び出しました。
▶林の中で咲いていたヒヨドリバナ。
2026年7月10日金曜日
ジャコウアゲハの産卵・ビオトープのオニヤンマ
▶今朝庭のウマノスズクサにジャコウアゲハが飛来し、産卵していました。しばらく同じ葉にとまり、3個産み付けました。
▶産卵後疲れたのか、同じ場所にとどまり翅を開いてしばらく休んでいました。
▶下宿の希少植物保護区近くであった工事前の立ち会いに出かけたので、帰りにビオトープに寄りました。木陰の下の小川の上をオニヤンマが飛行していました。
▶しばらくするとロープ柵にとまり、翅を休めていました。かなり近づいても飛び去りませんでした。
▶産卵後疲れたのか、同じ場所にとどまり翅を開いてしばらく休んでいました。
▶下宿の希少植物保護区近くであった工事前の立ち会いに出かけたので、帰りにビオトープに寄りました。木陰の下の小川の上をオニヤンマが飛行していました。
▶しばらくするとロープ柵にとまり、翅を休めていました。かなり近づいても飛び去りませんでした。
登録:
投稿 (Atom)






























