2026年9月3日木曜日

小さいアゲハチョウ

▶睡眠姿勢のままのアゲハチョウ。夏型の割にはとても小さく黒みの強い翅をしていました。
▶3日前に観察したキアゲハの幼虫は、大部成長して大きくなっていました。
▶緑地と道路を区切る金柵に止まっていたツチイナゴは今秋羽化した新成虫です。
 

畑の足跡

▶畑に残された複数の足跡は獣の痕跡です。左側は片方ずつの足跡が緩いジグザグ模様を描いて続いています。右側は両方の足跡が重なるように直線を描いて続いています。キツネとタヌキでしょうか。
▶メヒシバの穂で休んでいたヤマトシジミ。
▶空堀川管理道の柵に絡んだクズの葉裏で葉を食べるクズクビボソハムシの幼虫の集団です。黒い頭と丸々と肥えた胴部が目を引きます。
▶雑木林の歩道脇に生えていたキノコ。
▶これはオオシロカラカサタケという毒キノコのようです。
▶左のもので傘径は3㎝ぐらいです。夕方には大部開いたようです。9月2日撮影
 

2026年8月31日月曜日

キアゲハ幼虫の仕業

▶雑木林に咲くノダケの花が無残に食べられていました。キアゲハ幼虫の仕業です。
▶ガガイモの花を訪れて吸蜜していたダイミョウセセリ。翅がだいぶ傷んでいました。
▶林の開けたところでは、ツルボの花が咲き始めていました。
▶林内のあちこちに、ユリ類の実が目立ちます。これはウバユリ。
▶こちらはヤマユリ。
▶せせらぎ公園に繁茂するクズに花が咲きました。秋の七草の一つです。
 

2026年8月27日木曜日

チョウ目5題

▶今朝は湿度は高かったですが、北寄りの風が心地よかったです。トネアザミにダイミョウセセリが訪れていました。今このチョウがとても多いです。
▶ヒメウラナミジャノメ
▶ツゲノメイガが飛来してイネ科植物の葉裏に止まりました。幅の狭い葉なら翅の裏側が写せます。
▶咲き始めたハギの枝を寝床にしていたアゲハチョウがお目覚めの様子、翅を動かしてウォーミングアップ。
▶ヘクソカズラの花で蜜を吸うイチモンジセセリ。昔はニラの花に群れ飛んでいたものです。
 

2026年8月26日水曜日

センニンソウの花

▶陽当たりのよい緑地の一角で、センニンソウが咲き出していました。夏の終わりを感じさせる花ですが、まだまだ暑さは続きそうです。
▶緑地内の日陰では、アキカラマツの花が咲いていました。初夏から咲く花ですが、今日まで気がつきませんでした。
▶ヌスビトハギの花穂にとまっていたのはカノコガです。飛ぶ姿はたくさん見ていましたが、撮影したのは今季初めてです。
▶灌木の葉裏でまだ睡眠姿勢をしていたキタテハです。遠目には枯葉に見えました。
▶目の前をふわふわ飛んでササの茎にとまったのは、ウスバカゲロウです。蟻地獄が成虫になった姿です。
▶公園の境界に咲くアベリアの花でホバリングしながら吸蜜するホシホウジャクです。
 

2026年8月25日火曜日

せせらぎ公園のオニヤンマ

▶今朝のせせらぎ公園、コヒガンバナはまだ見ごろ。
▶流れの上を行ったり来たり飛行するオニヤンマがいました。もう1頭と空中戦をする様子も観察できました。
▶水草名板の支柱に止まろうとするも、滑ってなかなか止まれません。何回か挑戦しましたが、結局止まれず…
▶近くの小枝に止まって小休止していました。お疲れさま。
▶今朝の昆虫たち4題。左上から時計回りに、ヒグラシのメス、ナツアカネ、アゲハチョウのメス、イチモンジセセリ。
 

2026年8月24日月曜日

80歳のクヌギの木

▶戦後すぐに植えられたクヌギ林は80年も経つと枝が枯れて落ちるなど、特に歩道近くは危険なため一部が伐採されました。
▶同じ林内のヤマザクラの幹にはアブラゼミやミンミンゼミが寄り合っていました。
▶ジョロウグモの網にかかったヒグラシのオス。上の方に巣の主がいましたが、この時点では静観を決め込んでいました。
▶エノキの枝に止まっていたのは、ヘリチャハゴロモという外来種。ここ2~3年で姿を見るようになりました。在来種のアオバハゴロモに似ています。