▶萌芽更新後1年半ほど経った雑木林に、クヌギやコナラの若木が順調に育っています。
▶別の林の中で咲くコバギボウシの花です。夏の雑木林を長く彩ってくれています。
▶イヌビワの果実が黒く熟していました。甘い実を目当てに虫や鳥たちが訪れてくるはずです。
▶空堀川管理道の柵に絡まるクズの葉裏で間もなく眠りから覚めるダイミョウセセリ
▶せせらぎ公園のコヒガンバナの咲く一角と反対側のキツネノカミソリの群落の右端に、違和感のある花を見つけました。
▶キツネノカミソリのようで、そうではない。コヒガンバナのようでもあり、そうではない。両者の交雑種ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
▶茂みの葉にとまっていたのは、ワキグロサツマノミダマシというコガネグモの仲間です。オスはメスに比べて毛深いように見えました。
▶よくにたサツマノミダマシとの区別点は、腹面が褐色をしていることです。
2026年8月17日月曜日
北軽井沢のジョウビタキ
▶テレビのアンテナにとまっているジョウビタキのオスを見つけました。少し前に、立てた車のワイパーの上にイモムシをくわえたメスがいるを見ていたので、まわりを探してみたのです。
▶どうやら近くで子育てをしているようです。清瀬では冬鳥ですが、北軽井沢では繁殖しているのでしょう。8月9日撮影
▶どうやら近くで子育てをしているようです。清瀬では冬鳥ですが、北軽井沢では繁殖しているのでしょう。8月9日撮影
2026年8月16日日曜日
北軽井沢の昆虫
▶ベランダにノコギリカミキリ。これも飛んできて窓ガラスに衝突したのか、後ろばねが少し出ていました。
▶軒下の一番高いところにソフトボール大のスズメバチの巣を見つけました。攻撃性の高いキイロスズメバチのようです。このぐらいの大きさなら撤去が比較的容易だと思われます。被害の出ないうちに対処することにしました。
▶ヤマキマダラヒカゲが建物のまわりを飛び交っています。木に止まることが多いようです。
▶同じぐらい多いのがクロヒカゲです。こちらは網戸でも窓ガラスでも木でも何でも拘りなく止まっています。
▶イチモンジチョウが窓に飛来して止まりました。室内から見ると、翅の裏側がよく見えます。 8月9日~10日撮影
▶軒下の一番高いところにソフトボール大のスズメバチの巣を見つけました。攻撃性の高いキイロスズメバチのようです。このぐらいの大きさなら撤去が比較的容易だと思われます。被害の出ないうちに対処することにしました。
▶ヤマキマダラヒカゲが建物のまわりを飛び交っています。木に止まることが多いようです。
▶同じぐらい多いのがクロヒカゲです。こちらは網戸でも窓ガラスでも木でも何でも拘りなく止まっています。
▶イチモンジチョウが窓に飛来して止まりました。室内から見ると、翅の裏側がよく見えます。 8月9日~10日撮影
2026年8月15日土曜日
ハラビロカマキリ幼虫を襲うチャイロスズメバチ
▶きょう墓参りの折に境内で観察した光景です。地面に仰向けになったハラビロカマキリの幼虫がもがいていました。そのまわりを低空で飛んでいたチャイロスズメバチが地面に降りて、カマキリの足を引っ張ったりつついたりなんとか物にしようとします。カマキリもこんな不利な体勢でも足で蹴ったり振り回したりして抗っていました。
北軽井沢
▶ベランダにイカルが横たわっていました。大きな窓ガラスに映った深い森に衝突したようです。なんとも申し訳ない気持ちです。
▶近くにはマイマイガのメスもひっくり返っていました。こちらは産卵後に落ちただけのようです。
▶建物の軒下や壁にマイマイガの産卵痕があちこちにありました。
▶また小鳥が落ちました。サメビタキの一種でしょうか。こちらは軽い脳しんとうで済んだようで、一時間ほどすると元気になり飛び去りました。8月6日~9日撮影
▶近くにはマイマイガのメスもひっくり返っていました。こちらは産卵後に落ちただけのようです。
▶建物の軒下や壁にマイマイガの産卵痕があちこちにありました。
▶また小鳥が落ちました。サメビタキの一種でしょうか。こちらは軽い脳しんとうで済んだようで、一時間ほどすると元気になり飛び去りました。8月6日~9日撮影
2026年8月5日水曜日
痩せたキツネ
▶今朝は涼しい風が吹き、気分良く歩きました。アブラゼミの羽化は続く・・・。
▶緑地内のロープ柵で休むナツアカネ
▶サトイモ畑で出会ったキツネ。これまで1~2回緑地内の定点カメラに姿が映っていましたが、撮影したのは初めてです。餌不足なのか大部痩せています。
▶暫くにらみ合いが続いた後、立ち去りました。ちょうど朝摘みの作業で畑の主のMさんが見えたので、キツネの話をすると「最近野生動物による農作物の被害が大きく、対策に頭を悩ませている」とのこと。畑の中に足跡がたくさん残っているのを見せてもらい驚きました。
▶緑地内のロープ柵で休むナツアカネ
▶サトイモ畑で出会ったキツネ。これまで1~2回緑地内の定点カメラに姿が映っていましたが、撮影したのは初めてです。餌不足なのか大部痩せています。
▶暫くにらみ合いが続いた後、立ち去りました。ちょうど朝摘みの作業で畑の主のMさんが見えたので、キツネの話をすると「最近野生動物による農作物の被害が大きく、対策に頭を悩ませている」とのこと。畑の中に足跡がたくさん残っているのを見せてもらい驚きました。
2026年8月4日火曜日
2026年8月3日月曜日
ススキの穂
▶今朝は久し振りにとても涼しく、ススキの穂が秋の始まりの近いことを感じさせます。
▶咲き終わったヒマワリの花にワカケホンセイインコが集まって朝餉の真っ最中でした。
▶今朝は久し振りに金山緑地公園を訪ねました。左上から時計回りに、ハグロトンボ、ミンミンゼミ、トビイロスズメ、ルリゴミムシダマシです。
▶咲き終わったヒマワリの花にワカケホンセイインコが集まって朝餉の真っ最中でした。
▶今朝は久し振りに金山緑地公園を訪ねました。左上から時計回りに、ハグロトンボ、ミンミンゼミ、トビイロスズメ、ルリゴミムシダマシです。
2026年8月2日日曜日
キリギリスの繁殖
▶今朝いつものコースを歩いて出会ったトンボたちです。左上から時計回りにシオカラトンボ♀、ウスバキトンボ♀、コノシメトンボ♀、ミヤマアカネ。ウスバキトンボは4~5m上空を群れをなして飛んでいました。林内では、コノシメトンボの姿が多かったです。
▶林の中で一株だけ咲いていたシシウドです。毎年この場所で見られます。
▶今朝の樹液にはノコギリクワガタに囲まれるようにヒメジャノメが訪れていました。
▶アブラゼミがしきりに複眼を拭う仕草をしていました。眠い眼をこすっていたのか、身だしなみを整えていたのか・・・
▶ギーという声が聞こえたので辺りの灌木を探したところ、案の定ヒガシキリギリスが見つかりました。
▶オスのヒガシキリギリス
▶メスのヒガシキリギリスの産卵管の付根には白い塊~オスからもらった精包~が見えます。
▶自宅に戻ると蛹から羽化したばかりのジャコウアゲハのメスが迎えてくれました。
▶林の中で一株だけ咲いていたシシウドです。毎年この場所で見られます。
▶今朝の樹液にはノコギリクワガタに囲まれるようにヒメジャノメが訪れていました。
▶アブラゼミがしきりに複眼を拭う仕草をしていました。眠い眼をこすっていたのか、身だしなみを整えていたのか・・・
▶ギーという声が聞こえたので辺りの灌木を探したところ、案の定ヒガシキリギリスが見つかりました。
▶オスのヒガシキリギリス
▶メスのヒガシキリギリスの産卵管の付根には白い塊~オスからもらった精包~が見えます。
▶自宅に戻ると蛹から羽化したばかりのジャコウアゲハのメスが迎えてくれました。
2026年8月1日土曜日
第2回夏休み環境保全ボランティア
▶きょうは御殿山保全緑地で行われた第2回の夏休み体験ボランティアに支援者として参加しました。小学生が15人ほど参加して笹刈りやノコギリで間伐材を切る体験をしました。私は御殿山保全緑地の成り立ちや雑木林の説明と、自然観察を担当しました。子供たちはとても熱心に活動し、自然観察では樹液に集まるルリタテハなどのチョウやクワガタムシを見つけました。体験作業中に大きなショウリョウバッタが跳び出してきたり、タマムシが飛んできたりして昆虫たちとも楽しく触れあいました。作業後には市内A小学校の6年生3人が残り、清瀬の自然や「清瀬の自然を守る会」の活動について質問をしてくれました。昨日はB小学校の5年生からも清瀬の鳥に関する質問を受けたばかりです。どちらも夏休みの宿題の調べ学習とのことですが、清瀬の自然に興味関心を持ってくれる子供たちが大勢いることをとても嬉しく思いました。。
2026年7月31日金曜日
飛べないツクツクボウシ
▶林の中の擬木柵にとまっていたツクツクボウシのオスですが、たたまれているはずの翅が中途半端に開いています。こちらの気配に飛び立ったのですが、うまく飛べずに地面に落ちてしまいました。羽化の最中に何らかのトラブルがあったようです。近くに片方の翅が伸び切らないままで固まってしまったアブラゼミもいました。
▶せせらぎ公園の木柵上に静止していたカタジロゴマフカミキリです。レンズを近づけるとスタコラ歩き始めました。
▶サトイモ畑では早朝から散水が行われていました。畑の作物を猛暑の被害から守るための方策でしょう。
▶畑道を歩いていると、草むらからクルマバッタモドキの緑色型が跳び出しました。クルマバッタと違って狭い草地でも発生しています。
▶せせらぎ公園の木柵上に静止していたカタジロゴマフカミキリです。レンズを近づけるとスタコラ歩き始めました。
▶サトイモ畑では早朝から散水が行われていました。畑の作物を猛暑の被害から守るための方策でしょう。
▶畑道を歩いていると、草むらからクルマバッタモドキの緑色型が跳び出しました。クルマバッタと違って狭い草地でも発生しています。
2026年7月30日木曜日
アブラゼミの受難
▶今朝いつものコースを歩くと、緑地内の歩道沿いの草が刈られて歩きやすくなっていました。残してほしい野草は刈られずに残っていたので安心しました。
▶ロープ柵で羽化途中にシリアゲアリに襲われたアブラゼミです。今朝は同じ中里地域の別の場所でも同様のケースを観察しました。
▶いつもこのように無事に羽化が完了するとは限らない自然の厳しさを目の当たりにしました。
▶樹液レストランの賑わいは相変わらずですが、このところモンスズメバチが多いようです。
▶せせらぎ公園の木柵にたった今飛来したようなノコギリクワガタがいました。近くにもう1頭、移動の際の休憩地なのですかね?
▶せせらぎ公園の歩道沿いではヤブランの立派な株が花を付けています。緑地内でも所々で咲いています。
▶ロープ柵で羽化途中にシリアゲアリに襲われたアブラゼミです。今朝は同じ中里地域の別の場所でも同様のケースを観察しました。
▶いつもこのように無事に羽化が完了するとは限らない自然の厳しさを目の当たりにしました。
▶樹液レストランの賑わいは相変わらずですが、このところモンスズメバチが多いようです。
▶せせらぎ公園の木柵にたった今飛来したようなノコギリクワガタがいました。近くにもう1頭、移動の際の休憩地なのですかね?
▶せせらぎ公園の歩道沿いではヤブランの立派な株が花を付けています。緑地内でも所々で咲いています。
2026年7月29日水曜日
第1回夏休み環境保全ボランティアに参加
▶御殿山緑地保全地域で行われた清瀬ボランティア活動センター主催の緑地保全体験に支援者として参加しました。私は御殿山緑地の説明と自然観察を担当しました。
▶子供たちは説明も体験も主体的に参加していて、とても嬉しく思いました。観察会の時に、キイロスズメバチがニイニイゼミを捕えているのを子供たちが発見し、肉団子をつくって飛び立つまで熱心に観察しました。
▶子供たちは説明も体験も主体的に参加していて、とても嬉しく思いました。観察会の時に、キイロスズメバチがニイニイゼミを捕えているのを子供たちが発見し、肉団子をつくって飛び立つまで熱心に観察しました。
2026年7月28日火曜日
コバギボウシとウバユリの花畑
▶市内の緑地一帯では、ウバユリとコバギボウシが競うように咲いて花畑を作っています。花にはハナバチの仲間が訪れていました。
▶クヌギの樹皮の隙間に隠れているつもりのコクワガタのオス。
▶今日も羽化直後のアブラゼミのメスと出会いました。濃く色づいて体も硬くなり、羽化後ある程度時間が経っているようです。
▶擁壁で、羽化途中で止まってしまっている個体を見つけました。何年も土中で過ごしてやっと表に出てきても、このように羽化できずに終わってしまうセミも毎年必ず見かけます。
▶クヌギの樹皮の隙間に隠れているつもりのコクワガタのオス。
▶今日も羽化直後のアブラゼミのメスと出会いました。濃く色づいて体も硬くなり、羽化後ある程度時間が経っているようです。
▶擁壁で、羽化途中で止まってしまっている個体を見つけました。何年も土中で過ごしてやっと表に出てきても、このように羽化できずに終わってしまうセミも毎年必ず見かけます。
登録:
投稿 (Atom)




















































