▶林の中の擬木柵にとまっていたツクツクボウシのオスですが、たたまれているはずの翅が中途半端に開いています。こちらの気配に飛び立ったのですが、うまく飛べずに地面に落ちてしまいました。羽化の最中に何らかのトラブルがあったようです。近くに片方の翅が伸び切らないままで固まってしまったアブラゼミもいました。
▶せせらぎ公園の木柵上に静止していたカタジロゴマフカミキリです。レンズを近づけるとスタコラ歩き始めました。
▶サトイモ畑では早朝から散水が行われていました。畑の作物を猛暑の被害から守るための方策でしょう。
▶畑道を歩いていると、草むらからクルマバッタモドキの緑色型が跳び出しました。クルマバッタと違って狭い草地でも発生しています。
2026年7月31日金曜日
2026年7月30日木曜日
アブラゼミの受難
▶今朝いつものコースを歩くと、緑地内の歩道沿いの草が刈られて歩きやすくなっていました。残してほしい野草は刈られずに残っていたので安心しました。
▶ロープ柵で羽化途中にシリアゲアリに襲われたアブラゼミです。今朝は同じ中里地域の別の場所でも同様のケースを観察しました。
▶いつもこのように無事に羽化が完了するとは限らない自然の厳しさを目の当たりにしました。
▶樹液レストランの賑わいは相変わらずですが、このところモンスズメバチが多いようです。
▶せせらぎ公園の木柵にたった今飛来したようなノコギリクワガタがいました。近くにもう1頭、移動の際の休憩地なのですかね?
▶せせらぎ公園の歩道沿いではヤブランの立派な株が花を付けています。緑地内でも所々で咲いています。
▶ロープ柵で羽化途中にシリアゲアリに襲われたアブラゼミです。今朝は同じ中里地域の別の場所でも同様のケースを観察しました。
▶いつもこのように無事に羽化が完了するとは限らない自然の厳しさを目の当たりにしました。
▶樹液レストランの賑わいは相変わらずですが、このところモンスズメバチが多いようです。
▶せせらぎ公園の木柵にたった今飛来したようなノコギリクワガタがいました。近くにもう1頭、移動の際の休憩地なのですかね?
▶せせらぎ公園の歩道沿いではヤブランの立派な株が花を付けています。緑地内でも所々で咲いています。
2026年7月29日水曜日
第1回夏休み環境保全ボランティアに参加
▶御殿山緑地保全地域で行われた清瀬ボランティア活動センター主催の緑地保全体験に支援者として参加しました。私は御殿山緑地の説明と自然観察を担当しました。
▶子供たちは説明も体験も主体的に参加していて、とても嬉しく思いました。観察会の時に、キイロスズメバチがニイニイゼミを捕えているのを子供たちが発見し、肉団子をつくって飛び立つまで熱心に観察しました。
▶子供たちは説明も体験も主体的に参加していて、とても嬉しく思いました。観察会の時に、キイロスズメバチがニイニイゼミを捕えているのを子供たちが発見し、肉団子をつくって飛び立つまで熱心に観察しました。
2026年7月28日火曜日
コバギボウシとウバユリの花畑
▶市内の緑地一帯では、ウバユリとコバギボウシが競うように咲いて花畑を作っています。花にはハナバチの仲間が訪れていました。
▶クヌギの樹皮の隙間に隠れているつもりのコクワガタのオス。
▶今日も羽化直後のアブラゼミのメスと出会いました。濃く色づいて体も硬くなり、羽化後ある程度時間が経っているようです。
▶擁壁で、羽化途中で止まってしまっている個体を見つけました。何年も土中で過ごしてやっと表に出てきても、このように羽化できずに終わってしまうセミも毎年必ず見かけます。
▶クヌギの樹皮の隙間に隠れているつもりのコクワガタのオス。
▶今日も羽化直後のアブラゼミのメスと出会いました。濃く色づいて体も硬くなり、羽化後ある程度時間が経っているようです。
▶擁壁で、羽化途中で止まってしまっている個体を見つけました。何年も土中で過ごしてやっと表に出てきても、このように羽化できずに終わってしまうセミも毎年必ず見かけます。
2026年7月27日月曜日
コバギボウシとコヒガンバナ
▶緑地内ではコバギボウシが咲き揃いつつあります。観察しやすい歩道沿いの側でも咲いています。
▶早朝の樹液レストランは大賑わいでした。真ん中にはモンスズメバチの姿も見えます。
▶せせらぎ公園では、コヒガンバナが咲き始めていました。花はヒガンバナと区別がつきませんが、コヒガンバナは結実します。
▶昨日に続いて今日も羽化後間もないアブラゼミを観察しました。背後はせせらぎ管理棟です。
▶早朝の樹液レストランは大賑わいでした。真ん中にはモンスズメバチの姿も見えます。
▶せせらぎ公園では、コヒガンバナが咲き始めていました。花はヒガンバナと区別がつきませんが、コヒガンバナは結実します。
▶昨日に続いて今日も羽化後間もないアブラゼミを観察しました。背後はせせらぎ管理棟です。
2026年7月26日日曜日
アブラゼミの羽化
▶今朝は林の中のロープ柵で羽化しているアブラゼミをしばらく観察しました。左上が始めに見つけた時の様子です。そこから時計回りにご覧ください。この間約1時間です。
▶せせらぎ公園の流れ沿いに咲くヒルザキツキミソウの花にじっと止まったままのホシヒメホウジャクを見つけました。じつは、花の奥が狭くなっていて蜜を吸うために差し込んだ口吻が抜けなくなってしまったのです。この後、解放してやりました。
▶せせらぎ公園の流れ沿いに咲くヒルザキツキミソウの花にじっと止まったままのホシヒメホウジャクを見つけました。じつは、花の奥が狭くなっていて蜜を吸うために差し込んだ口吻が抜けなくなってしまったのです。この後、解放してやりました。
2026年7月25日土曜日
花の里公園の朝
▶きょうは朝の8時半から1時間余り花の里公園の「虫しらべ」に参加しました。花にはキアゲハなど多くの昆虫が訪れていました。
▶このセリ科の花には蜜が多いようで、オオセイボウをはじめ多くのハチが訪れていました。
▶訪花したメスのトモンハナバチに、あとからオスが飛来して交尾を試みていました。
▶花にはアオドウガネなど甲虫類も訪れていました。花や葉を食べるコガネムシ類は花にとっては迷惑ですね。
▶目の前を飛んでいたシオカラトンボにシオヤアブのメスが飛びかかり捕えました。
▶参加者の方が見つけたオスのシオヤアブがアオドウガネを捕えたところです。
▶その後、柳瀬川の運動公園付近で行われている環境川まつりの「清瀬の自然を守る会」のブースに立ち寄りました。
▶このセリ科の花には蜜が多いようで、オオセイボウをはじめ多くのハチが訪れていました。
▶訪花したメスのトモンハナバチに、あとからオスが飛来して交尾を試みていました。
▶花にはアオドウガネなど甲虫類も訪れていました。花や葉を食べるコガネムシ類は花にとっては迷惑ですね。
▶目の前を飛んでいたシオカラトンボにシオヤアブのメスが飛びかかり捕えました。
▶参加者の方が見つけたオスのシオヤアブがアオドウガネを捕えたところです。
▶その後、柳瀬川の運動公園付近で行われている環境川まつりの「清瀬の自然を守る会」のブースに立ち寄りました。
2026年7月24日金曜日
北軽井沢
▶北軽井沢の草地にはヤマオダマキやチダケサシがたくさん咲いていました。車道沿いにはノリウツギの白い花が目立っていました。
▶チョウはとても少なかったのですが、やっとチダケサシにスジボソヤマキチョウが訪れました。7月22日撮影
▶朝、低いところにエゾゼミがいました。羽化したばかりのようですが、近くに脱皮殻はありませんでした。
▶このエゾゼミはメスでした。以前は日中にオスの鳴声がずいぶん聞こえていましたが、とても少なく感じました。これも猛暑のせいでしょうか、心配です。7月23日撮影
▶チョウはとても少なかったのですが、やっとチダケサシにスジボソヤマキチョウが訪れました。7月22日撮影
▶朝、低いところにエゾゼミがいました。羽化したばかりのようですが、近くに脱皮殻はありませんでした。
▶このエゾゼミはメスでした。以前は日中にオスの鳴声がずいぶん聞こえていましたが、とても少なく感じました。これも猛暑のせいでしょうか、心配です。7月23日撮影
2026年7月20日月曜日
ヒグラシの脱皮殻
▶今年初めて見つけたヒグラシの脱皮殻です。かつては庭の木に飛来して鳴声を聞かせてくれましたが、今は黄昏時に林を訪れないと聞けません。
▶このところ歩くたびにノコギリカミキリと出会います。
▶せせらぎ公園の木柵の欄干上に羽アリが固まっていました。クロオオアリの結婚飛行は5~6月だと思うのですが、この時季にもあるのでしょうか。
▶このところ歩くたびにノコギリカミキリと出会います。
▶せせらぎ公園の木柵の欄干上に羽アリが固まっていました。クロオオアリの結婚飛行は5~6月だと思うのですが、この時季にもあるのでしょうか。
2026年7月19日日曜日
樹液をめぐる争い その2
▶早朝6時ごろ、樹液をめぐる争いでカブトムシに敗れ、情けない面持ちで離れていくノコギリクワガタ大型のオス。
▶こちらはクワガタとの戦いに余裕で勝ち、何事もなかったように誇らしげな様子のカブトムシのオス。
▶1時間ほど経って明るさが増すとチョウが訪れました。今から60年前ならオオムラサキやゴマダラチョウだったのですが、今はもっぱらアカボシゴマダラです。
▶ロープの下にとまっていたニイニイゼミは、擬木柵で羽化したのでしょうか。
▶2週間あまり前には林下で咲いているヤマホトトギスを紹介しましたが、これはせせらぎ公園の流れ近くに咲いていました。
▶こちらはクワガタとの戦いに余裕で勝ち、何事もなかったように誇らしげな様子のカブトムシのオス。
▶1時間ほど経って明るさが増すとチョウが訪れました。今から60年前ならオオムラサキやゴマダラチョウだったのですが、今はもっぱらアカボシゴマダラです。
▶ロープの下にとまっていたニイニイゼミは、擬木柵で羽化したのでしょうか。
▶2週間あまり前には林下で咲いているヤマホトトギスを紹介しましたが、これはせせらぎ公園の流れ近くに咲いていました。
2026年7月18日土曜日
路上のジグモ
▶早朝の路上を徘徊するジグモのオス。夏はジグモの繁殖の季節、メスのいる巣を探し求めて歩いていたのでしょう。
▶クヌギの幹にとまっていたノコギリカミキリ、今季3頭目の観察。今日は涼しい朝で、ニイニイゼミが降るように鳴き、ミンミンゼミの初鳴きを聴きました。
▶クヌギの幹にとまっていたノコギリカミキリ、今季3頭目の観察。今日は涼しい朝で、ニイニイゼミが降るように鳴き、ミンミンゼミの初鳴きを聴きました。
2026年7月17日金曜日
アブラゼミの羽化
▶中里緑地内にある歩道の擬木柵で羽化していたアブラゼミ。早朝ウォーク4日目にしてやっと観察できました。まだ体色が定着していないところを見ると、明け方に羽化したのかもしれません。
▶今朝も樹液にはカブトムシとカナブンが来ていました。夜にはとても多いクワガタムシの姿が朝になると殆ど見えないのはいつものこと。
▶今朝も樹液にはカブトムシとカナブンが来ていました。夜にはとても多いクワガタムシの姿が朝になると殆ど見えないのはいつものこと。
2026年7月16日木曜日
アカアシオオアオカミキリ
▶昨日の宵の口に林を訪ねてみました。樹液には昼間より多くの・・・というより夥しい数のクワガタムシやカブトムシが訪れていました。中でも金緑色のアカアシオオアオカミキリが目を引きました。今朝6時前に訪れてみると、甲虫たちは殆ど姿を消していました。
▶翅を広げると7㎝ほどもあるヤガ科のカキバトモエが樹液を吸っていました。
▶一番のお目当てはセミの羽化シーンを観察することでした。見つけたアブラゼミの幼虫はまだ羽化場所を決めかねている様子だったので、またの機会に挑戦することにしました。今朝見ると、近くの枝で脱皮殻を見つけました。既に成虫の姿は見えませんでした。
▶翅を広げると7㎝ほどもあるヤガ科のカキバトモエが樹液を吸っていました。
▶一番のお目当てはセミの羽化シーンを観察することでした。見つけたアブラゼミの幼虫はまだ羽化場所を決めかねている様子だったので、またの機会に挑戦することにしました。今朝見ると、近くの枝で脱皮殻を見つけました。既に成虫の姿は見えませんでした。
2026年7月15日水曜日
林の中のナツアカネ
▶早朝歩きの二日目、朝6時ぐらいだと草むらの朝露が光を受けて目にやさしく映ります。
▶ヤマザクラの幹にニイニイゼミとキマダラカメムシがとまっていました。見事な保護色です。写真の真ん中付近にいますが、判りますか。
▶林の中に発酵した樹液のにおいが漂い、この時間どの木にもクワガタムシ、カブトムシ、カナブンなどの甲虫たちが訪れていました。
▶このコナラの樹液には写真に写っているだけでも7匹のノコギリクワガタが集まっています。画角からはみ出したところにも3匹いました。
▶林の縁近くのロープ上にはナツアカネがとまっていました。林の中で暑さをしのいでいる個体をよく目にします。
▶ヤマザクラの幹にニイニイゼミとキマダラカメムシがとまっていました。見事な保護色です。写真の真ん中付近にいますが、判りますか。
▶林の中に発酵した樹液のにおいが漂い、この時間どの木にもクワガタムシ、カブトムシ、カナブンなどの甲虫たちが訪れていました。
▶このコナラの樹液には写真に写っているだけでも7匹のノコギリクワガタが集まっています。画角からはみ出したところにも3匹いました。
▶林の縁近くのロープ上にはナツアカネがとまっていました。林の中で暑さをしのいでいる個体をよく目にします。
登録:
投稿 (Atom)




















































