▶ヌルデの葉上にとまっていたイトカメムシの体長は6~7㎜、文字通り糸くずのようにか細い姿。
▶林の中のヤマユリは見頃のピークは過ぎつつありますが、雄しべにしがみついて花粉を食べていたシロテンハナムグリ。
▶コバギボウシが咲き始めました。
▶ニガクサはそろそろ終わりですが、クマバチが訪れ口を花に差し込んで蜜を吸っていました。
▶クヌギの樹皮の隙間から染み出す樹液にはノコギリクワガタが居座り、左から近づいたクロカナブンがなんとか樹液にありつこうとしていました。
▶草地からキリギリスの声が聞こえてきたので近づくと終齢幼虫が跳び出しました。
▶林の中で咲いていたヒヨドリバナ。







7枚の写真全て、イトカメムシ・シロテンハナムグリ・コバギボウシ・クマバチ・ノコギリクワガタ・クロカナブン・キリギリス・ヒヨドリバナにポイントが合うように綺麗に撮影されていてお見事です。
返信削除ありがとうございます。コバギボウシがその後も次々と開花しています。
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