▶畑に残された複数の足跡は獣の痕跡です。左側は片方ずつの足跡が緩いジグザグ模様を描いて続いています。右側は両方の足跡が重なるように直線を描いて続いています。キツネとタヌキでしょうか。
▶メヒシバの穂で休んでいたヤマトシジミ。
▶空堀川管理道の柵に絡んだクズの葉裏で葉を食べるクズクビボソハムシの幼虫の集団です。黒い頭と丸々と肥えた胴部が目を引きます。
▶雑木林の歩道脇に生えていたキノコ。
▶これはオオシロカラカサタケという毒キノコのようです。
▶左のもので傘径は3㎝ぐらいです。夕方には大部開いたようです。9月2日撮影