▶10月7日柳瀬川右岸で観察した昆虫たちです。キツネノマゴで吸蜜していたベニシジミです。
▶シロノセンダングサの花の蜜を吸っていたイチモンジセセリです。秋になると個体数を増すチョウですが、以前ほど多くは感じません。
▶エノキの葉陰で見え隠れしていたのはルリタテハです。きれいな個体だったので羽化したばかりだったのかもしれません。成虫越冬するチョウです。
▶下草の茂みの中から美しい声を響かせていたエンマコオロギのオスです。
▶ナンテンハギの花を撮ろうとレンズを向けたところにタイミングよくウラナミシジミが飛来しました。南から北上してきて秋になると姿を現すチョウです。
2024年10月11日金曜日
2024年10月10日木曜日
柳瀬川右岸の花
▶10月7日に金山橋から城前橋にかけての柳瀬川右岸を歩いたときに観察した花や実です。イネ科の多年草アブラススキです。穂から油のような成分を出し光沢があるところからの和名です。
▶関東地方以西で特に沿岸部に多いマルバツユクサですが、最近殖えているようです。名前の通り円い葉が目印になります。
▶ヒルガオ科の一年草ネナシカズラの花です。名の通り様々な植物にからまり寄生する根無し草です。
▶キンポウゲ科の多年草アキカラマツです。名は秋落葉松ですが、7月頃から秋まで咲いているカラマツソウという意味の名です。
▶キク科の多年草カントウヨメナです。中部地方以西に自生するものをヨメナ、関東地方以北のものをカントウヨメナといいます。
2024年10月9日水曜日
金山緑地公園の昆虫
▶イトトンボの姿も大部少なくなりましたが、交尾をしているアジアイトトンボを観察できました。
▶アメリカセンダングサの花の側ではねを休めていたのは、青いはねが美しいオスのツバメシジミです。
▶同じくアメリカセンダングサの花で蜜を吸っていたモンキチョウです。白いはねのメスです。
▶ヒメガマの穂にとまっていたのはハネナガイナゴのペアです。イナゴの個体数もひと頃より大部減りました。
▶草むらのすき間から姿を現したのは、メスのツヅレサセコオロギです。声はすれどもオスの姿はなかなか見ることができません。
▶今の時季ならもっとたくさんいてよさそうなのがアキアカネです。この日目にしたのはこの1匹だけでした。
▶アメリカセンダングサの花の側ではねを休めていたのは、青いはねが美しいオスのツバメシジミです。
▶同じくアメリカセンダングサの花で蜜を吸っていたモンキチョウです。白いはねのメスです。
▶ヒメガマの穂にとまっていたのはハネナガイナゴのペアです。イナゴの個体数もひと頃より大部減りました。
▶草むらのすき間から姿を現したのは、メスのツヅレサセコオロギです。声はすれどもオスの姿はなかなか見ることができません。
▶今の時季ならもっとたくさんいてよさそうなのがアキアカネです。この日目にしたのはこの1匹だけでした。
2024年10月8日火曜日
植物部会 金山緑地公園にて
▶昨日は久し振りに植物部会に参加し金山緑地公園を歩きました。カヤツリグサ科のアブラガヤです。
▶公園緑地の管理が行き届かず、生育が心配されたタデ科のシロバナサクラタデです。
▶公園緑地の管理が行き届かず、生育が心配されたタデ科のシロバナサクラタデです。
▶イネ科のコブナグサ
▶イネ科のチカラシバ
▶キク科のアメリカタカサブロウは熱帯アメリカ原産です。
2024年10月7日月曜日
実りの秋
▶なかなか秋らしくなりませんが、木々の実は熟しつつあります。ガマズミの実もほんのり赤味がかってきました。まだまだ酸っぱいことが鳥たちにも分かっています。
▶ゴンズイの実は熟して黒い種子がのぞいています。ふさふさした白いものは蝋物質に覆われたチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫です。画面中央のやや上と左上に濃茶褐色の成虫が見えます。
▶ゴンズイの実は熟して黒い種子がのぞいています。ふさふさした白いものは蝋物質に覆われたチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫です。画面中央のやや上と左上に濃茶褐色の成虫が見えます。
2024年10月6日日曜日
花とチョウ
▶この時季花盛りのキクイモの花には多くのセセリチョウ類が集まっています。一番多いのはイチモンジセセリです。
▶雑木林内の開けて明るくなったところでは、トネアザミの花にツマグロヒョウモンのメスが訪れていました。
▶遊歩道の道ばたに咲くハナタデで吸蜜していたのはヤマトシジミのメスです。ほかにもキタキチョウやキタテハの姿を見かけました。
▶雑木林内の開けて明るくなったところでは、トネアザミの花にツマグロヒョウモンのメスが訪れていました。
▶遊歩道の道ばたに咲くハナタデで吸蜜していたのはヤマトシジミのメスです。ほかにもキタキチョウやキタテハの姿を見かけました。
2024年10月5日土曜日
中里緑地の歩道沿いで
▶中里保全緑地の歩道沿いには早くもオケラの花が咲き始めていました。魚の骨のようなトゲ状の苞葉が特徴で、万葉の時代から親しまれている花です。
▶ススキの葉陰でひっそりと目立たずにほころんでいたナンテンハギです。山菜としても利用され、葉をゆでると小豆のような匂いがするので小豆菜と呼ばれます。
▶ススキの葉陰でひっそりと目立たずにほころんでいたナンテンハギです。山菜としても利用され、葉をゆでると小豆のような匂いがするので小豆菜と呼ばれます。
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