▶きのう松山保全緑地で行われた東京都環境局主催の「里山へGO!」の活動支援に参加しました。小さなお子さんから大人まで多くの方が参加され、落葉集めなどの緑地保全体験活動を行いました。
▶緑地保全活動の一環として「自然観察」も行われ、冬の樹木の様子や赤く熟しかけたアオキの果実、マンリョウの果実、イチモジフユナミシャクやチャバネフユエダシャクなどの昆虫類を観察しました。
2024年1月14日日曜日
2024年1月13日土曜日
またまた木々の冬芽と葉痕を楽しむ
▶すべて中里地区での撮影です。左上から時計まわりに、ガマズミは毛が多いのが特徴です。冬芽も枝も赤いミズキの側芽(枝の途中にある冬芽)はとても小さい。アカメガシワの冬芽は毛に覆われ枝にも毛が密生しています。ムラサキシキブの頂芽(枝先の冬芽)は2枚の葉が向き合っています。
2024年1月12日金曜日
空堀川からせせらぎ公園へ
▶︎雨が長く降らないと空堀川には文字通り流れがなくなってしまいます。水のあるところに集まっていた鳥たちは近くの水場に移動します。
▶︎せせらぎ公園では1羽のカワセミが訪れ、小さなザリガニの子どもを採っていました。
▶︎かなり小さい獲物で数も少ないようで
▶︎他の漁場のほうが良さそうということですぐに飛び去りました。
▶︎せせらぎ公園では1羽のカワセミが訪れ、小さなザリガニの子どもを採っていました。
▶︎かなり小さい獲物で数も少ないようで
▶︎他の漁場のほうが良さそうということですぐに飛び去りました。
2024年1月11日木曜日
ピラカンサの実を食べるツグミ
▶︎金山調節池中ノ島のピラカンサはよく目立つので今日も鳥たちが訪れていました。
▶︎1羽のつぐみがピラカンサの茂みの中に埋もれるように留まり、次から次へと赤い実を啄んでは
▶︎飲み込むようにして食べていました。
▶︎1羽のつぐみがピラカンサの茂みの中に埋もれるように留まり、次から次へと赤い実を啄んでは
▶︎飲み込むようにして食べていました。
2024年1月10日水曜日
せせらぎ公園の木柵の冬尺
▶︎午前中にせせらぎ公園を歩くと、木柵の垂直面にいるフユシャクを見ることがあります。この日は3種のフユシャクがいました。クロバネフユシャクのオスです。
▶︎チャバネフユエダシャクのメスです。白と黒のコントラストが目を引くがたいは存在感があります。
▶︎シロフフユエダシャクのオスは左の前ばねが欠けていました。こうした昆虫たちが垂直面で見られるのは、水平面にいたものたちは朝早く鳥たちの餌食となってしまったからだと思います。
▶︎チャバネフユエダシャクのメスです。白と黒のコントラストが目を引くがたいは存在感があります。
▶︎シロフフユエダシャクのオスは左の前ばねが欠けていました。こうした昆虫たちが垂直面で見られるのは、水平面にいたものたちは朝早く鳥たちの餌食となってしまったからだと思います。
2024年1月9日火曜日
草の実を放るアオジ
▶︎金山緑地公園のハクウンボクの実は食べ尽くされてすっかりなくなっていました。ヤマガラにかわってアオジが枝に止まって羽を休めていました。
▶︎遊歩道で実を啄んでいたアオジです。
▶︎気に入らなかったのか放ってしまいました。
▶︎遊歩道で実を啄んでいたアオジです。
▶︎気に入らなかったのか放ってしまいました。
2024年1月8日月曜日
赤や黄色の木の実と鳥
▶︎中里保全緑地では、年が明けてもコナラの黄葉がまだきれいに見られました。
▶︎鈴なりに実ったセンダンにはヒヨドリたちが次々に訪れて黄色い実を啄んでいました。
▶︎金山調節池下池の中ノ島では相変わらずピラカンサの鮮やかな赤い実が鳥たちを引き寄せています。多くのツグミが訪れていました。
▶︎鈴なりに実ったセンダンにはヒヨドリたちが次々に訪れて黄色い実を啄んでいました。
▶︎金山調節池下池の中ノ島では相変わらずピラカンサの鮮やかな赤い実が鳥たちを引き寄せています。多くのツグミが訪れていました。
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