▶︎中里氷川神社には茅輪が設置されていました。この茅輪をくぐって年越の大祓(おおはらへ=災厄を祓う)をするのです。
▶︎拝殿のすぐ下にいたクサギカメムシの成虫です。動きはとても鈍かったです。
▶︎フユシャクの仲間が壁面や照明に止まっていました。これはイチモジフユナミシャクです。
▶︎蛍光灯の照明カバーにはクロバネフユシャクが止まっていました。
▶︎壁面に止まっていたシロオビフユシャクです。
2024年1月7日日曜日
2024年1月6日土曜日
ダンゴムシのはやにえ
▶モズの鳴き声が聞えたり姿を見たりすることは時々あるのですが、例年より少ない印象です。
▶昨年末には雑木林の中で見つかったカナヘビのはやにえを紹介しましたが、今回は林の縁で見つけたダンゴムシです。折れた枝先に刺してありました。
▶昨年末には雑木林の中で見つかったカナヘビのはやにえを紹介しましたが、今回は林の縁で見つけたダンゴムシです。折れた枝先に刺してありました。
2024年1月5日金曜日
乾いた畑道
▶少しぐらいの雨では大地はなかなか潤わず、水たまりもできません。風が吹くと土埃が舞い上がっていました。
▶チャノキの根元には実がいくつも落ちていました。先シーズンに咲いた花が結実したものです。
▶北風は冷たくても気温が高いので歩くと汗ばむほどです。道端のホトケノザも例年よりたくさん咲いています。
▶チャノキの根元には実がいくつも落ちていました。先シーズンに咲いた花が結実したものです。
▶北風は冷たくても気温が高いので歩くと汗ばむほどです。道端のホトケノザも例年よりたくさん咲いています。
2024年1月4日木曜日
外灯に集まっていたフユシャク
▶空堀川管理道の外灯の支柱にとまっていたイチモジフユナミシャクのオスです。
▶上を見上げると光源カバーにも2頭とまっていました。外灯の光源がLEDになってから虫が集まらなかったのですが、これはどういうわけでしょう。
▶中里保全緑地のエゴノキの根元近くの幹にもオスが1頭とまっていました。
▶上を見上げると光源カバーにも2頭とまっていました。外灯の光源がLEDになってから虫が集まらなかったのですが、これはどういうわけでしょう。
▶中里保全緑地のエゴノキの根元近くの幹にもオスが1頭とまっていました。
2024年1月3日水曜日
2羽並んで
▶空堀川を並んで歩くコサギとカルガモです。身体の大きさはほとんど同じぐらいです。
▶金山調節池の中の島で並ぶようにして休んでいたアオサギとダイサギです。ほとんど同じ大きさですが、ややダイサギの方が大きいかな。
▶金山調節池の中の島で並ぶようにして休んでいたアオサギとダイサギです。ほとんど同じ大きさですが、ややダイサギの方が大きいかな。
2024年1月2日火曜日
また木々の冬芽と葉痕を楽しむ
▶すべて中里保全緑地での撮影です。左上から時計まわりに、ヌルデの頂芽(枝先の冬芽)は黄褐色の毛に覆われています。アオハダは古い葉痕が積み重なった短枝がたくさん見られます。イヌビワは水滴形の頂芽と花嚢の付け根に葉痕が見えます。ゴンズイの頂芽は小豆色でふっくらとしています。
2024年1月1日月曜日
ウラギンシジミの越冬
▶梅坂橋近くのポケットパークに植栽されたメタセコイアです。今年も観察会、セミナー、ブログと様々な場で自然のおもしろさ、奥深さ、大切さを伝えていきたいと思います。
▶常緑樹の葉陰にある白っぽいものが目にとまりました。近づいてみると…
▶葉裏にとまって越冬しているウラギンシジミの姿がありました。無事に冬を乗り切れますように。
▶常緑樹の葉陰にある白っぽいものが目にとまりました。近づいてみると…
▶葉裏にとまって越冬しているウラギンシジミの姿がありました。無事に冬を乗り切れますように。
登録:
投稿 (Atom)


















