2021年3月21日日曜日
シジュウカラ子育ての季節
▶シジュウカラのさえずりが聞かれる季節になりました。繁殖期になると、オスはさえずりで縄張りを主張します。自然環境では木の穴などに営巣しますが、清瀬では巣箱もよく利用します。時には住宅の戸袋などを利用することも。卵は8~10個を産み、抱卵はもっぱらメスの仕事です。
2021年3月20日土曜日
中里緑地のシロイトスゲ
▶中里保全緑地で広く見られるカヤツリグサの仲間です。淡い黄色の花穂が美しい。▶ヒロハノアマナやカタクリの影に隠れて見過ごしがちですが、風に揺れる様は風情があります。▶雄花穂が茶色く変色し始めると、下の方の雌花穂が目立つようになります。
2021年3月19日金曜日
菜の花畑のキタテハ
▶せせらぎ公園の歩道上で日向ぼっこするキタテハです。今見られるキタテハは、秋に羽化し成虫で越冬した個体です。▶近づくと飛び立ち、近くのユキヤナギの花の上にとまりました。蜜を吸う気はなさそうです。▶野塩3丁目の菜の花畑では、モンシロチョウやキタテハが訪花し吸蜜していました。
2021年3月18日木曜日
中里C地区のカタクリ
▶きょうの午前中は中里C地区でカタクリ植生パトロールの当番でした。
▶萌芽更新後で日当たりがよくなったせいか、カタクリの花色が例年に比べると少し濃いめのような気がします。▶10時ごろから擬木ロープの張替作業が始まりました。▶作業終了後の写真です。とてもきれいになりました。これでしばらくはもちそうです。▶暖かい日差しのもとでカタクリの開花が進みました。この分だと週明けが見頃となりそうです。
▶萌芽更新後で日当たりがよくなったせいか、カタクリの花色が例年に比べると少し濃いめのような気がします。▶10時ごろから擬木ロープの張替作業が始まりました。▶作業終了後の写真です。とてもきれいになりました。これでしばらくはもちそうです。▶暖かい日差しのもとでカタクリの開花が進みました。この分だと週明けが見頃となりそうです。
2021年3月17日水曜日
コブシとシデコブシ
▶3日前に撮影した清瀬第四中学校正門前のコブシです。コブシは清瀬のあちこちで見られる樹木ですが、花の見頃は短いようです。▶そばを通りかかると得も言われぬ香りが漂います。畑にあるコブシは、農耕指標に使われたのでしょうね。▶中里保全緑地内に生えるシデコブシの花です。シデコブシは清瀬には自生しないので、どこかの庭木の実を鳥が食べて種を運んだものでしょう。
2021年3月16日火曜日
キチョウの訪花
▶午後から中里保全緑地で、カタクリ植生パトロールの当番でした。4月並みの暖かさの中で、ヒロハノアマナがちょうど見頃となりました。カタクリは20数輪ほどが開花していました。▶キチョウが次から次へと飛来し、ヒロハノアマナでも吸蜜していました。▶カタクリの花にも来ました。しかしそり返った花被片の外側にとまり、すき間から口吻をさし込んでいました。これでは送粉者の働きはできません。ヒロハノアマナもカタクリもメインの送粉者はハナバチでしょう。
2021年3月15日月曜日
イヌシデとアカシデ
▶イヌシデもアカシデも清瀬の雑木林に多い樹木です。シデというのは「しめ縄」につけて垂らす紙のことで、花穂が垂れ下がる様子をたとえたものです。幹を見たときに、白っぽい木肌に黒い筋がイヌシデで、黒っぽい木肌に白い筋がアカシデというものの、それだけで見分けるのはなかなか困難です。芽出しの季節を迎えた今なら、比較的簡単に見分けることができます。全体的に黄色っぽく見えるのがイヌシデです。
▶そして、赤っぽく見えるのがアカシデです。秋に葉が色づいたときに、イヌシデは黄色に、アカシデは赤く紅葉します。
▶そして、赤っぽく見えるのがアカシデです。秋に葉が色づいたときに、イヌシデは黄色に、アカシデは赤く紅葉します。
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