▶庭にセンリョウの花が咲いていました。家族に話しても「えっ、どこに咲いてるの?」という始末です。それもそのはず、花びらもがくもないので、花と認識できなくても無理はありません。
▶センリョウは「原始的被子植物」と呼ばれる古いタイプの植物で、黄緑色の丸い雌しべの横からクリーム色の雄しべが突き出るようにくっついています。雄しべの下側に唇のような形の葯が見えます。
2024年6月9日日曜日
2024年6月8日土曜日
金山調節池の水辺にて
▶ヤナギの周囲でエナガの鳴き声が聞こえるので見上げると、1羽の若鳥が飛来しました。
▶池の水面ではアメンボの活発な繁殖行動が観られました。
▶池の畔の草地にいたコムラサキです。はねを開いてくれなかったので雌雄の確認はできませんでした。
▶水辺に続く草地で休むアカミミガメです。また数が増えてきて繁殖力の強さに驚かされます。
▶池の水面ではアメンボの活発な繁殖行動が観られました。
▶池の畔の草地にいたコムラサキです。はねを開いてくれなかったので雌雄の確認はできませんでした。
▶水辺に続く草地で休むアカミミガメです。また数が増えてきて繁殖力の強さに驚かされます。
2024年6月7日金曜日
ヒメジョオンの花畑で
▶ヒメジョオンは江戸時代に園芸植物として渡来した帰化植物です。当初の花径はもう少し大きかったようですが、野生化して小型化したようです。授粉を介さずに増えるため辺り一面のヒメジョオンの花畑になっています。シオヤトンボの未成熟オスがはねを休めていました。
▶モンシロチョウが吸蜜していました。今のところスジグロシロチョウはあまり見かけません。
▶ええっー、サトキマダラヒカゲ?!と驚いたものの、よく見るとやはり口吻を伸ばしていません。たまたま小休止したところがヒメジョオンの花だったというだけのようです。
▶モンシロチョウが吸蜜していました。今のところスジグロシロチョウはあまり見かけません。
▶ええっー、サトキマダラヒカゲ?!と驚いたものの、よく見るとやはり口吻を伸ばしていません。たまたま小休止したところがヒメジョオンの花だったというだけのようです。
2024年6月6日木曜日
セッカニワゼキショウ
▶金山緑地公園の池の畔に小さな白い花がたくさん咲いていました。セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖)です。
▶左がニワゼキショウ、右がセッカニワゼキショウです。どちらも北米原産の帰化植物です。アヤメ科ですが、水辺だけでなく道ばたや芝地などでも生育しています。
▶左がニワゼキショウ、右がセッカニワゼキショウです。どちらも北米原産の帰化植物です。アヤメ科ですが、水辺だけでなく道ばたや芝地などでも生育しています。
2024年6月5日水曜日
ノコギリクワガタとハチモドキハナアブ
▶︎クヌギの木の周囲には樹液が発酵した甘酸っぱい匂いが漂っていました。クワガタムシが訪れていました。
▶︎ノコギリクワガタの中型のオスで、樹液を吸いやすい場所を探って体の向きを変えていました。
▶︎根元近くの樹液にはハチモドキハナアブも訪れていました。
▶︎ノコギリクワガタの中型のオスで、樹液を吸いやすい場所を探って体の向きを変えていました。
▶︎根元近くの樹液にはハチモドキハナアブも訪れていました。
2024年6月4日火曜日
初夏のチョウたち
▶︎ウマノスズクサの葉裏にジャコウアゲハの終齢幼虫がとまっていました。
▶︎雑木林の中の下草の上を這うように飛び回る黒っぽいチョウはヒメジャノメでした。
▶︎雨が上がると雑木林の周囲をアゲハチョウが飛び回っていました。夏型のオスです。
▶︎雑木林の中の下草の上を這うように飛び回る黒っぽいチョウはヒメジャノメでした。
▶︎雨が上がると雑木林の周囲をアゲハチョウが飛び回っていました。夏型のオスです。
2024年6月3日月曜日
卯の花
▶畑の境界や雑木林の縁でウツギの花が咲いています。
▶5月29日に紹介したハラグロオオテントウの幼虫が蛹化していました。
▶ガクアジサイに小さなハナバチが飛来し、忙しく動き回って腹の下の毛にたくさん花粉を集めていました。
▶5月29日に紹介したハラグロオオテントウの幼虫が蛹化していました。
▶ガクアジサイに小さなハナバチが飛来し、忙しく動き回って腹の下の毛にたくさん花粉を集めていました。
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