▶金山緑地公園の池にはたくさんのオタマジャクシが泳いでいます。3月の初めごろにヒキガエルが産卵した卵からかえったものたちです。
▶大きな行列になって同じ方向を目指して泳いでいることに気付きました。目指す先は…
▶林の中を流れるせせらぎが池に流れ込むところにたくさんのオタマジャクシが集まっていました。餌がたくさんあるに違いありません。
2022年4月14日木曜日
2022年4月13日水曜日
ムラサキケマンとシロヤブケマンの花
▶金山緑地公園では遅咲きのサクラの花がまだまだ十分に美しく咲いています。
▶池のほとりにはムラサキサギゴケの花がランナーを伸ばして広がり、春の日差しを謳歌しています。
▶緑地公園対岸の北向きの石垣のすき間にムラサキケマンの花がたくましく咲いています。
▶ひときわ白く咲いているのはムラサキケマンの白花品種のシロヤブケマンです。
2022年4月12日火曜日
水辺のイトトンボ
▶せせらぎや池のほとりでは、成虫で冬を乗り切ってきたイトトンボたちの動きが活発です。特にホソミイトトンボの個体数が多く、ペアを作って飛んでいたり水草の茎で休んだりしています。
▶水面の枯れ茎にとまって産卵中のホソミイトトンボです。オスが羽ばたいているのは、他のオスに対する警戒でしょうか。単独のオスが飛来して邪魔をされることが多く、なかなか落ち着いて産卵に集中できないことが多いようです。
▶東京都の絶滅危惧種に指定されているホソミオツネントンボとなると、個体数はぐっと少なくなります。と言うよりは見つかれば幸運のレベルです。
▶静止しているホソミオツネントンボのオスに、ホソミイトトンボの単独オスが接近。ホソミオツネンは翅を広げて追い払おうとします。
▶ホソミイトトンボの執拗な攻撃にも飛び立たずに耐えるホソミオツネン。足を上げて追い払います。ホソミはあきらめて飛び去りました。
▶水面の枯れ茎にとまって産卵中のホソミイトトンボです。オスが羽ばたいているのは、他のオスに対する警戒でしょうか。単独のオスが飛来して邪魔をされることが多く、なかなか落ち着いて産卵に集中できないことが多いようです。
▶東京都の絶滅危惧種に指定されているホソミオツネントンボとなると、個体数はぐっと少なくなります。と言うよりは見つかれば幸運のレベルです。
▶静止しているホソミオツネントンボのオスに、ホソミイトトンボの単独オスが接近。ホソミオツネンは翅を広げて追い払おうとします。
▶ホソミイトトンボの執拗な攻撃にも飛び立たずに耐えるホソミオツネン。足を上げて追い払います。ホソミはあきらめて飛び去りました。
2022年4月11日月曜日
樹上のコジュケイ
▶繁殖期に入ったコジュケイの賑やかな鳴き声が聞こえました。1羽が地上5~6mの高さの枝に飛び移りました。ふだん地上を歩いていることが多い鳥なので、このような行動は珍しいことです。
▶しきりに辺りを警戒するような様子を見せていましたが、しばらくして地上に飛び降りました。
▶林の中のウワミズザクラの花が咲き始めました。
▶しきりに辺りを警戒するような様子を見せていましたが、しばらくして地上に飛び降りました。
▶林の中のウワミズザクラの花が咲き始めました。
2022年4月10日日曜日
クワガタスミレ
▶道端で咲く変わったスミレの花が目にとまりました。クワガタスミレのようです。北米原産の園芸種で、逸出したものが近年殖えているようです。
▶名前の由来はこの葉の形、深く切れ込んで耳のように左右に張り出しているのを鍬形に見立てたのでしょう。
▶木の葉の上で獲物をつかまえたワカバグモです。獲物は体長5㎜ほどのミバエの仲間で、首筋をクモにがっちりくわえられています。
▶名前の由来はこの葉の形、深く切れ込んで耳のように左右に張り出しているのを鍬形に見立てたのでしょう。
▶木の葉の上で獲物をつかまえたワカバグモです。獲物は体長5㎜ほどのミバエの仲間で、首筋をクモにがっちりくわえられています。
2022年4月9日土曜日
フデリンドウの花
▶市内の雑木林では、カタクリが結実しています。遅めに開花したカタクリの花は今週末まで楽しめそうです。
▶カタクリに替わって、フデリンドウの花が咲き始めました。秋に咲くリンドウよりも小ぶりですが、とても愛らしく春が似合う花です。
▶カタクリに替わって、フデリンドウの花が咲き始めました。秋に咲くリンドウよりも小ぶりですが、とても愛らしく春が似合う花です。
2022年4月8日金曜日
モンシロチョウの産卵
▶中里保全緑地のヤマザクラがそろそろ満開です。
▶ヤマザクラは花が咲くのと同時に葉が開きます。
▶畑の菜の花の葉の間を縫うように飛ぶモンシロチョウです。産卵飛翔をしているメスです。
▶ときどき葉の縁にとまって葉裏に産卵します。これがあっという間の行動なので、なかなかいいアングルで撮影できません。
▶花にはキタテハが来て吸蜜していました。
▶ヤマザクラは花が咲くのと同時に葉が開きます。
▶畑の菜の花の葉の間を縫うように飛ぶモンシロチョウです。産卵飛翔をしているメスです。
▶ときどき葉の縁にとまって葉裏に産卵します。これがあっという間の行動なので、なかなかいいアングルで撮影できません。
▶花にはキタテハが来て吸蜜していました。
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