▶強い風の中、金山調節池の下池の中の島の縁にカモたちが丸くなっていました。
▶マガモ、カルガモ、コガモが仲よく並んでいます。コガモは羽繕いをしていたようです。
▶中の島の木立の上では、アオサギ、コサギ、ダイサギが、やはり丸くなって風に耐えていました。
2021年2月11日木曜日
柳瀬川右岸の紅梅
▶柳瀬川左岸より対岸の紅梅の花がほころんでいるのが見えます。梅一輪一輪ほどのあたたかさといいますが、日差しにも春が近いことを感じるようになりました。
▶梅は古代に中国から渡来した花です。万葉集には、萩に次いで多く詠まれています。春を待ちわびる日本人の気持ちに寄り添う花だったのではないでしょうか。
▶柳瀬川左岸からは、雪をかぶった富士山を望むことができます。富士山の右裾手前には、白梅も見えます。
▶梅は古代に中国から渡来した花です。万葉集には、萩に次いで多く詠まれています。春を待ちわびる日本人の気持ちに寄り添う花だったのではないでしょうか。
▶柳瀬川左岸からは、雪をかぶった富士山を望むことができます。富士山の右裾手前には、白梅も見えます。
2021年2月9日火曜日
空堀川のタシギ
▶今日の午後、柳瀬川ー空堀川のバイパス付近を歩いていました。複数の人が川をのぞき込んでいるので、カワセミでもいるのかなと見るとやはり1羽のカワセミがいました。
▶すぐそばにはタシギの姿もありました。午後3時過ぎでしたが、しきりにエサを漁っていました。
▶よく見ると1羽だけではなく、もう1羽いました。おそらく番でしょうね。
▶すぐそばにはタシギの姿もありました。午後3時過ぎでしたが、しきりにエサを漁っていました。
▶よく見ると1羽だけではなく、もう1羽いました。おそらく番でしょうね。
金山緑地公園のスイセン
▶2月7日は春のような暖かさでした。金山緑地公園では、スイセンの花が咲き始めていました。
▶スイセンがヒガンバナ科ということは、意外と知られていません。清楚な姿や芳香があるので、毒草であることを忘れてしまいます。▶ニホンズイセンとも呼ばれるので在来種と思われがちですが、地中海沿岸の原産です。古い時代に持ち込まれたものが、日本各地で野生化しています。金山緑地公園のスイセンは、植栽されたものです。
▶スイセンがヒガンバナ科ということは、意外と知られていません。清楚な姿や芳香があるので、毒草であることを忘れてしまいます。▶ニホンズイセンとも呼ばれるので在来種と思われがちですが、地中海沿岸の原産です。古い時代に持ち込まれたものが、日本各地で野生化しています。金山緑地公園のスイセンは、植栽されたものです。
2021年2月8日月曜日
2021年2月7日日曜日
せせらぎ公園のキセキレイ
▶せせらぎ公園で見つけたキセキレイです。下流から上流に餌を探しながら歩いて近づいてきました。
▶橋の上でじっと見ていると、どんどん近づいてきますが、こちらの存在にはまるで無頓着です。せせらぎ公園ではハクセキレイやセグロセキレイを見ることはあまりなく、もっぱらキセキレイです。
▶橋の上でじっと見ていると、どんどん近づいてきますが、こちらの存在にはまるで無頓着です。せせらぎ公園ではハクセキレイやセグロセキレイを見ることはあまりなく、もっぱらキセキレイです。
2021年2月6日土曜日
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