2019年12月9日月曜日

カワセミの漁

▲金山調節池の遊歩道を歩いていると、私の前方の縁石に1羽のカワセミを見つけました。

▲私の接近に気づいたのか、向かいのヨシ原の方に飛び移りました。

▲少しの間様子を見ていると、いきなり目の前の水面にダイビング。

▲ワンチャンスで小魚漁に成功しました。鳥の視力の良さは知っていましたが、水面の反射をものともせずに獲物をとらえるパフォーマンスに改めて脱帽です。

2019年12月8日日曜日

ヤブコウジの赤い実

▲雑木林の中で、ヤブコウジの赤い実がひっそりと自己主張していました。マンリョウやセンリョウに比べると見劣りがしますが、奥ゆかしい姿には捨てがたい魅力があります。

▲ヤブコウジの古名は「山橘」で、万葉集に5首が詠まれているそうです。古人の目も楽しませていたことを思うと、なんとも趣を感じます。

2019年12月7日土曜日

クロスジフユエダシャク

▲雑木林の中で、クロスジフユエダシャクが飛び始めました。かなり長い時間を飛び続け、ときおり葉にとまって休みます。

▲日が落ちてから、遊歩道のロープで交尾しているペアを見つけました。夜の冷気の中での営みは、何度見ても神秘的です。

2019年12月6日金曜日

アオジとシメ

▲金山調節池を歩いていた時のこと、ツッ、ツッという声が聞こえたかと思うと、小さな鳥がヤブの中に飛び込みました。目を凝らしてみると、黄色い腹のアオジでした。確認できたのは1羽です。

▲梢には、ちょっと太ったイメージあるシメがとまっていました。大きなくちばしで何か木の実を食べているようでした。2羽を確認しました。

2019年12月5日木曜日

マンリョウの赤い実

▲冬枯れの林の中で、赤い実が目立つマンリョウです。林のあちこちで見られるのは、鳥が食べて種を散布するからでしょう。正月の飾りとしても使われます。

▲一方で、まだ花が見られる植物もありました。ナンテンハギです。葉は1まい欠けていますが…。

2019年12月4日水曜日

糖蜜に集まる蛾

▲11/19、人工糖蜜に集まった秋のキリガです。

▲日が落ちて間もなく、暗い林の中を飛来し無心に吸蜜しています。最近樹液の出る木が少なく、成虫になってからはほとんど餌にありつけないものも多いのではないでしょうか。

2019年12月3日火曜日

魚を捕らえたカワセミ

▲空堀川のほとりで見かけたカワセミです。川面にジャンプして結構な大きさの魚を捕らえました。

 ▲苦労して飲み込んだ後も、少し苦しそうでした。このところ雨で空堀川も水を湛えていることが多く、カワセミの姿もよく見られます。