きよせ季節だより
2019年11月1日金曜日
トノサマバッタ横恋慕
▲すでに交尾が成立している上のペアに、手前のオスが近づきます。
▲ペアのオスの上に乗っかりました。なんだか哀れですが、子孫を残すために必死です。私がそばを通り過ぎると、横恋慕のオスだけ飛び去りました。
2019年10月31日木曜日
林の中の秋の気配
▲林の中のサンショウに赤い果実が実っていました。果実ができるのは、雌株です。
▲この果皮の乾燥粉末は、ご存じ鰻の蒲焼きの香味料として、また七味唐辛子の材料として利用されます。右側は果皮がはじけて出てきた黒い種子です。
▲ムラサキシキブの裸芽です。先日の菱山先生の講演会で学んだので、アップで撮影してみました。
▲林の中の落枝整理をしているときに顔を出した、クビキリギスです。2~3時間の作業の間に、5~6匹が飛び出しました。1匹だけが褐色型でした。
▲アキノタムラソウの花期は長いですね。
2019年10月30日水曜日
実りの秋
▲ゴンズイの赤い実が目立つようになりました。黒い種子ものぞいています。
▲こちらのブドウのような実です。青い実と紫色の実が混じっています。エビヅルでしょうか。
2019年10月29日火曜日
キタテハの秋型
▲キタテハの秋型が飛来し、エノキの葉にとまりました。キタテハは、夏型と秋型の姿がずいぶん異なります。秋型は翅の地色の赤みが増し、翅の縁の切れ込みも大きくなります。シータテハと似た感じになります。
2019年10月28日月曜日
巣箱の窓から覗くのは誰?
▲小鳥の巣箱の窓から、覗いていたのは…?
どうやら、ヤモリのようです。使い終わった巣箱の中には、ヤモリが間借りしていることが多いのです。
2019年10月27日日曜日
キタキチョウの秋型
▲キタキチョウの秋型が、コセンダングサで吸蜜していました。夏型の個体もまだ健在で、両方の型が見られます。
2019年10月26日土曜日
ムラサキシキブとコムラサキ
▲ムラサキシキブの実が、うっすらと紫色を帯びてきました。
▲一方、コムラサキは鮮やかな紫色の実をたくさんつけていました。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)