きよせ季節だより
2019年10月5日土曜日
コスカシバ
▲クズの葉上でコスカシバを見つけました。3センチほどの蛾ですが、一見ドロバチの仲間のようにも見えます。
▲近くのキツネノマゴの花で吸蜜を始めました。幼虫は、桜や梅の樹皮下にもぐって食害します。
2019年10月4日金曜日
ヒガンバナにアゲハチョウ
▲金山緑地公園のヒガンバナで吸蜜しているアゲハチョウです。ほかにもキアゲハやカラスアゲハ、クロアゲハなど大型のチョウがよく吸蜜します。ヒガンバナは三倍体なので、結実はしないのですが……。
2019年10月3日木曜日
コサメビタキかキビタキか?
▲金山緑地公園の小さな流れのほとりから数羽の小鳥が飛び立ちました。1羽が近くの木の枝にとまったので、撮ったのがこの写真です。コサメビタキかキビタキのメスか判別できません。どちらもここで記録のある種ですが、どちらかというとキビタキっぽいですね。
2019年10月2日水曜日
翅を休めるクロアゲハ
▲金山緑地公園の中を悠然と飛ぶクロアゲハを見かけました。木の葉にとまって翅を休めたところを撮りましたが、大分傷んでいます。以前ほど個体数が多くはありませんが、相変わらず清瀬で安定的に発生しているのは嬉しいことです。
▲昨日の午前中は、金山調節池のワークショップに参加しました。13人の参加者が、落枝整理や外来種除去、水路整備などを行いました。
▲水路整備の際に観察したメダカです。
2019年10月1日火曜日
コノシメトンボ
▲柳瀬川の土手に生えるメマツヨイグサの実の上にとまってたのは、コノシメトンボです。このところ大分秋めいてきたので、赤とんぼの仲間が徐々に増えてきました。
2019年9月30日月曜日
金山緑地公園のヒガンバナ
▲天候不順の影響からか、今年のヒガンバナは咲き始めが少し遅かったように思います。それにしても、葉がないヒガンバナは何を感じて開花時期が決まるのでしょう。
2019年9月29日日曜日
松山保全緑地にてグリーンシップアクション
▲きのう松山保全緑地で、JTのみなさんと緑地保全活動を行いました。写真は、作業前の自然観察のひとこまです。落枝整理が進み、お陰様で通路周辺が大分すっきりしました。
▲通路の傍らで咲くヒメジソの花です。花の色と葉の形でヒメジソと判断しました。
▲ヒメジソの葉の上にいたのは、ホソハリカメムシの幼虫のようです。とげとげした蝋細工のような姿は、成虫とはずいぶん違います。
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