きよせ季節だより
2026年8月24日月曜日
80歳のクヌギの木
▶戦後すぐに植えられたクヌギ林は80年も経つと枝が枯れて落ちるなど、特に歩道近くは危険なため一部が伐採されました。
▶同じ林内のヤマザクラの幹にはアブラゼミやミンミンゼミが寄り合っていました。
▶ジョロウグモの網にかかったヒグラシのオス。上の方に巣の主がいましたが、この時点では静観を決め込んでいました。
▶エノキの枝に止まっていたのは、ヘリチャハゴロモという外来種。ここ2~3年で姿を見るようになりました。在来種のアオバハゴロモに似ています。
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