きよせ季節だより
2018年4月2日月曜日
テングチョウ
▲C地区そばの地面にチョウがとまるのを見ました。近づいてみると、テングチョウでした。テングチョウは成虫で越冬した後、春から初夏まで見られます。
▲ところが、その後はパッタリと姿を隠してしまいます。
2018年4月1日日曜日
らしくないコジュケイ
▲せせらぎ沿いで羽繕いをするコジュケイです。流れを挟んではいますが、すぐ目の前です。コジュケイといえば中国原産で、大正時代に狩猟用に移入された鳥なので警戒心が強いはずなのですが…。人前に姿をさらすことに慣れてしまったのでしょうか。
▲羽繕いが済むと、慌てる様子もなく、ゆっくりと茂みの方向に歩いて行きました。
2018年3月31日土曜日
ナナホシテントウとナミテントウ
▲カラスノエンドウの葉に飛来したナナホシテントウです。
▲イヌシデの枝に飛来したナミテントウです。
どちらのテントウムシも成虫越冬で、冬の眠りから目覚めたばかりです。これから増えるアブラムシを、もりもり食べることでしょう。
2018年3月30日金曜日
シダレザクラとキジバト
▲中里1丁目のシダレザクラが咲く畑道です。
▲雑木林を背景に、見事に咲いています。
▲枝に止まったキジバトも、花見を楽しんでいるようでした。
2018年3月29日木曜日
ビロウドツリアブ
▲せせらぎ公園沿いに咲くオオイヌノフグリの花にビロウドツリアブが飛来し、ホバリングしながら吸蜜しています。春にだけ姿を現す昆虫で、幼虫がヒメハナバチに寄生することはわかっていますが、ほとんどの生活史は謎に包まれています。
▲中足を花弁の端にかけて、長い口吻を花の中心部に伸ばし、上手に蜜を吸っています。
▲ときどき葉上などにとまって、羽を休めています。これは複眼が離れているメスで、オスは複眼がくっついています。
2018年3月28日水曜日
コブシの花とシジュウカラ
▲コブシの枝を移動するシジュウカラを何気なく見ていたら、どうやら花の蜜を吸っているらしい。それも開いた花の中ではなく、灘開いていないつぼみの下の方にクチバシを入れているようです。
▲ヒヨドリがコブシのつぼみを食べているのはずいぶん観察しましたが、シジュウカラが蜜を吸っている(?)のは、初めて見ました。
2018年3月27日火曜日
タチツボスミレ
▲林の中のアオイスミレが目立たなくなり、替わってタチツボスミレが咲き始めました。清瀬では一番たくさん見られるスミレです。
▲これは、明治薬科大学近くの道路端で咲いていたナガバノタチツボスミレです。本来は西日本に分布する種類ということですが、この道沿いにたくさん生えているところを見ると、大学構内から広がったのでしょうか。
▲中里1丁目の道路のコンクリートの隙間からたくましく生えていたのは、ノジズミレでしょうか。
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