きよせ季節だより
2024年11月7日木曜日
オオハナワラビ
▶竹丘の樹林下に生えていたオオハナワラビです。胞子葉が花径のように伸びています。
▶松山緑地内のオオハナワラビは、胞子葉が黄色く熟していました。
▶緑地内に花が少なくなる晩秋、黄色く熟した胞子葉は目を引きます
。
2024年11月6日水曜日
緑地内のトンボ
▶竹丘の緑地内にいたアキアカネです。以前のように多くの個体を一度に見ることはなくなり、ちらほらと見かける程度になりました。
▶2~3匹のオオアオイトトンボが、飛んでは下草にとまってはねを休めていました。
2024年11月5日火曜日
カラスウリ
▶更新後の明るく開けた雑木林の一角では、カラスウリが鈴なりに実って秋の風情を醸し出していました。
▶苦いので鳥がなかなか食べない朱い実が、中国渡来の唐朱墨(からしゅずみ)の形に似ていることが名前の由来とか。
2024年11月4日月曜日
秋の日差しを浴びて
▶雑木林の南の縁で温かい秋の日差しを浴びていたツチイナゴです。
▶キクイモの葉の上ではねを全開して日差しを浴びていたルリタテハです。
▶日差しで温まった石の上で日光浴をしていたのはヒメアカタテハです。きょうの虫たちはどれも成虫越冬です。
2024年11月3日日曜日
カメムシ3種
▶イヌホオズキの茎に群れていたホオズキカメムシです。よく見るカメムシのひとつで体長1㎝あまりです。
▶オオホシカメムシはときどき見かける1.5㎝あまりの大きめのカメムシです。
▶クヌギカメムシは雑木林で多く見かけるカメムシで、この時季になると体色が黄色味を帯びてきます。
2024年11月2日土曜日
カシワバハグマも終盤
▶中里保全緑地B地区のカシワバハグマが終盤に入り、結実しているものも見かけるようになりました。
▶開花している花にはハラナガツチバチやホソヒラタアブ(写真)、ホシホウジャクなどが訪れています。
2024年11月1日金曜日
秋の野のシジミチョウ
▶エノコログサの穂ではねを休めるヤマトシジミ、この時季数が多いシジミチョウです。
▶ベニシジミも晩秋まで姿を見ることのできる愛らしいシジミチョウです。
▶秋の野のシジミチョウといったらこのチョウは外せませんね。久し振りの日差しにササの葉で日向ぼっこのウラナミシジミです。
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