2023年10月14日土曜日

コガタスズメバチの訪花

▶中里保全緑地に咲くノダケの花には、蜜を求めて多くのコガタスズメバチが集まっていました。
▶わずかにしみ出すクヌギの樹液のにおいに引かれて飛来したルリタテハです。
▶キタテハの秋型も樹液の訪問客です。成虫越冬するチョウたちはエネルギー補給に余念がありません。
 

2023年10月13日金曜日

ナンテンハギの花

▶中里保全緑地に咲くナンテンハギの花です。昨年までより花の付きがよくなったようでうれしいです。
▶トネアザミは花束のようになって咲いていました。
▶カシワバハグマもつぎつぎと咲いています。
 

2023年10月12日木曜日

どんぐりとススキ

▶中里1丁目緑地東側の畑道は、コナラのどんぐりでビッシリ埋め尽くされていました。こんなにたくさんのどんぐりが落ちているのを見たのは初めてです。
▶例年ならたくさんのアキアカネがいる場所ですが、数えるほどしかいませんでした。
▶なにかいつもの年の秋と比べると違和感をもつものの、ススキの穂はいつもの美しさを見せてくれています。
 

2023年10月11日水曜日

青い葉と枯れ葉

▶︎ここに変なモノがあるという家人の声に引かれて見ると、ホシヒメホウジャクというスズメガの仲間でした。
▶︎隣家のヘクソカズラにさそわれて来たに違いありません。静止している姿は枯れ葉そのもので、昼間ホバリングしながら花蜜を吸う姿は想像できません。
 

2023年10月10日火曜日

飛び立ち前のアキアカネ

▶︎金山緑地公園の葉の中には、紅葉しているものもありました。きれいな姿ではありませんが、酷暑を乗り越えてきた証かもしれません。
▶︎ハギの枝でアキアカネがはねを休めていました。朝早く曇りがちだったので、飛び立つには気温が低かったのでしょう。
 

2023年10月9日月曜日

オオスズメバチの姉妹

▶︎金山緑地公園のフウセンカズラの果実が枯れて茶色になっていました。熱帯原産の園芸植物なので、人か鳥が運んだものでしょう。
▶︎コナラのどんぐりがいくつもできていました。足元には落ちているものも多数ありました。
▶︎わずかに残ったクヌギの樹液には、多数のオオスズメバチが訪れていました。口移しで餌を分け合っていたのは同じ巣の働きバチです。働き蜂は全部メスなので、姉妹ということになります。
 

2023年10月8日日曜日

ヤマトシジミの横恋慕

▶︎せせらぎ公園のほとりに生えるハーブの葉上で番うヤマトシジミです。こんなペアが複数観察できました。
▶︎そこにオスが飛来しましたが、もとのペアは落ち着いて動きません。後から来たオスはすぐに飛び去りました。