▶空堀川管理道の三郷橋付近で、ニガクサがたくさん咲いていました。シソ科の多年草です。
▶茎の先端に花序をつけ小さな薄紫色の花が集まって咲いています。しべが上に突き出すように伸びているのが特徴です。
▶せせらぎ公園方向に曲がって歩道を歩いていたら、足元を若いトカゲが横切りました。ほんの少しにらめっこした後、木の下に潜り込んでしまいました。
2022年7月14日木曜日
2022年7月13日水曜日
タケニグサとヒマワリ
▶雑木林の縁や空き地にタケニグサが大きく生長して、花を咲かせています。ケシ科の多年草です。
▶花弁のない花はチョウには人気がありませんが、ハチ類はたくさん訪れます。この日もクマバチやミツバチが訪花していました。
▶近くにはヒマワリの花が咲いていました。真夏がよく似合う花ですね。
▶ヒマワリの花にはイチモンジセセリが訪れて蜜を吸っていました。チョウのすぐ後ろに見えるのはバラハキリバチのようです。
▶花弁のない花はチョウには人気がありませんが、ハチ類はたくさん訪れます。この日もクマバチやミツバチが訪花していました。
▶近くにはヒマワリの花が咲いていました。真夏がよく似合う花ですね。
▶ヒマワリの花にはイチモンジセセリが訪れて蜜を吸っていました。チョウのすぐ後ろに見えるのはバラハキリバチのようです。
2022年7月12日火曜日
虫たちの狩り
▶2.5㎝ほどもある大型のシオヤアブです。写真は尾端に白い毛の束があるオスで、獲物はコアオハナムグリです。
▶体長1㎝ほどで、足に長いトゲがあるのはササグモです。獲物は今の時季に多い羽アリです。
▶キアシナガバチの狩りです。見つけたときにはすでに獲物の頭部がなくなっていましたが、オオカマキリの幼虫のようです。
▶まもなく小さな肉団子のかたまりに仕上げ、飛び去りました。これが持ち運ぶのにちょうど良いサイズのようです。
▶7月4日に紹介した『ダイミョウセセリの幼虫』の巣は、ごらんの通りコマユバチの繭だけになっていました。これは狩りではなく、寄生です。
▶体長1㎝ほどで、足に長いトゲがあるのはササグモです。獲物は今の時季に多い羽アリです。
▶キアシナガバチの狩りです。見つけたときにはすでに獲物の頭部がなくなっていましたが、オオカマキリの幼虫のようです。
▶まもなく小さな肉団子のかたまりに仕上げ、飛び去りました。これが持ち運ぶのにちょうど良いサイズのようです。
▶7月4日に紹介した『ダイミョウセセリの幼虫』の巣は、ごらんの通りコマユバチの繭だけになっていました。これは狩りではなく、寄生です。
2022年7月11日月曜日
ヒメヤブランの花
▶雑木林の林床で、ヒメヤブランの花が咲いています。キジカクシ科の多年草で、花色は薄紫です。
▶ヤブランほどは目立ちませんが、足元を注意してみると比較的簡単に見つけられます。花被片は6枚です。
▶近くのコナラの樹液には、カブトムシ♀、カナブン、シラホシハナムグリが訪れていました。
▶別のコナラの木で、体長1.5㎝ほどのサビキコリの仲間も樹液を吸っていました。
▶こちらの木には、アカボシゴマダラの夏型の姿も。在来種のゴマダラチョウの夏型はまだ見ていません。
▶クヌギの木にはフシキキシタバがとまっていました。右前翅が破損しており、オレンジ色の後翅が見えたので気付きました。
▶ヤブランほどは目立ちませんが、足元を注意してみると比較的簡単に見つけられます。花被片は6枚です。
▶近くのコナラの樹液には、カブトムシ♀、カナブン、シラホシハナムグリが訪れていました。
▶別のコナラの木で、体長1.5㎝ほどのサビキコリの仲間も樹液を吸っていました。
▶こちらの木には、アカボシゴマダラの夏型の姿も。在来種のゴマダラチョウの夏型はまだ見ていません。
▶クヌギの木にはフシキキシタバがとまっていました。右前翅が破損しており、オレンジ色の後翅が見えたので気付きました。
2022年7月10日日曜日
ノブドウの花と虫たち
▶せせらぎ公園の歩道沿いや雑木林の縁でノブドウの花が咲いています。と言っても小さくて目立ちません。
▶よく見るとまん中辺りに花弁と雄しべがある花がひとつ見えます。これがすぐに落ちてしまい、あとには花盤が残ります。
▶同じノブドウかと思われるほど形が違う葉ですが、これはキレハノブドウという品種です。
▶同じブドウ科のヤブカラシもそうですが、花盤に蜜がたっぷりとあって虫たちが良く集まります。これは体長1㎝ほどのマメコガネです。
▶キオビツチバチも花盤から繰り返し蜜を吸っていました。体長2㎝ほどで、ハナムグリの幼虫を狩るツチバチです。
▶トックリバチの一種も蜜を求めて訪れていました。体長1.5㎝ほどのドロバチで、トックリ型の巣を作り、イモムシを狩ります。
▶よく見るとまん中辺りに花弁と雄しべがある花がひとつ見えます。これがすぐに落ちてしまい、あとには花盤が残ります。
▶同じノブドウかと思われるほど形が違う葉ですが、これはキレハノブドウという品種です。
▶同じブドウ科のヤブカラシもそうですが、花盤に蜜がたっぷりとあって虫たちが良く集まります。これは体長1㎝ほどのマメコガネです。
▶キオビツチバチも花盤から繰り返し蜜を吸っていました。体長2㎝ほどで、ハナムグリの幼虫を狩るツチバチです。
▶トックリバチの一種も蜜を求めて訪れていました。体長1.5㎝ほどのドロバチで、トックリ型の巣を作り、イモムシを狩ります。
2022年7月9日土曜日
オオシオカラトンボ
▶母は所沢の出身ですが、子どもの頃この“雨降り朝顔”でよく遊んだそうです。これはコヒルガオで今の時季たくさん咲いています。
▶せせらぎ公園の岩の上にとまっていたのはオオシオカラトンボです。この時季せせらぎ公園で一番よく見かけるトンボです。
▶シオカラトンボに似ていますが、オオシオカラの方が色も濃く体型もややがっしりしている印象です。
▶オスは青いですが、メスは黄色い体色をしています。
▶せせらぎ公園の岩の上にとまっていたのはオオシオカラトンボです。この時季せせらぎ公園で一番よく見かけるトンボです。
▶シオカラトンボに似ていますが、オオシオカラの方が色も濃く体型もややがっしりしている印象です。
▶オスは青いですが、メスは黄色い体色をしています。
2022年7月8日金曜日
ヤマユリ咲く
▶中里の雑木林で異状に樹液を出しているクヌギの木を見つけました。地面近くから地上6~7mの高さまで何か所も樹液が出ています。辺りには樹液の発酵臭が漂っていました。その割には訪れている昆虫の数が少なく、何か異変の前兆のような不安を覚えました。
▶一方、林床には多くのヤマユリの花が咲き始めていました。およそ30輪ほどが開花しており、写真を撮りに訪れている方も何人か見かけました。
▶同じヤマユリでも、花の表情に個性があり見ていて飽きません。強い香りを放ちながら自己主張しています。
▶一方、林床には多くのヤマユリの花が咲き始めていました。およそ30輪ほどが開花しており、写真を撮りに訪れている方も何人か見かけました。
▶同じヤマユリでも、花の表情に個性があり見ていて飽きません。強い香りを放ちながら自己主張しています。
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