▶ムクロジの樹名板の横に昆虫の影を見つけました。近づいて見ると、ゴマダラカミキリです。ゴマダラカミキリはいろいろな植物につきますが、ムクロジはどうでしょう。
▶オスとメスのペアで、交尾はしていません。交尾前のマウンティングといったところでしょうか。後ろ(上)のオスの方が触角が長いことがよくわかります。この時季、ナガゴマフカミキリと共にとても個体数が多いカミキリムシです。
2022年7月7日木曜日
2022年7月6日水曜日
オダカグモ
▶小学1年生の「夏をさがそう」の授業の下見で松山緑地に出かけました。樹液を吸うクロコノマチョウとヒカゲチョウです。
▶3㎜ほどの小さいクモを見つけました。アズチグモのオスのようです。
▶葉の上にいたトウキョウヒメハンミョウです。体長は1㎝ほどで、何頭か見かけました。
▶ウバユリの花芽がふくらんでいました。この季節、松山緑地では目立つ花があまりないので花芽に気付いてもらうというのもありですね。
▶体長5㎜ほどのオダカグモです。腹の上部が尖っている特徴的な形をしています。常緑のツバキやアオキなどの葉裏に不規則な網を張るクモです。▶枯れ枝をかじっていたのは、ナガゴマフカミキリです。枝の表面に食痕が見えます。
▶ジョロウグモが網にかかった獲物に食らいついていました。この日は日曜だったので小学生二人が参加し、動植物にとても関心があるようで嬉しかったです。
▶3㎜ほどの小さいクモを見つけました。アズチグモのオスのようです。
▶葉の上にいたトウキョウヒメハンミョウです。体長は1㎝ほどで、何頭か見かけました。
▶ウバユリの花芽がふくらんでいました。この季節、松山緑地では目立つ花があまりないので花芽に気付いてもらうというのもありですね。
▶体長5㎜ほどのオダカグモです。腹の上部が尖っている特徴的な形をしています。常緑のツバキやアオキなどの葉裏に不規則な網を張るクモです。▶枯れ枝をかじっていたのは、ナガゴマフカミキリです。枝の表面に食痕が見えます。
▶ジョロウグモが網にかかった獲物に食らいついていました。この日は日曜だったので小学生二人が参加し、動植物にとても関心があるようで嬉しかったです。
2022年7月5日火曜日
ヤブキリのメス
▶金山調節池のワークショップに参加。オオフサモに付いた朝露がきれいでしたが、このオオフサモは除去対象の外来種です。
▶土手の斜面や湿地の中に目立つ花を咲かせているのはハルシャギクです。これも明治初期に園芸種として渡来したものが野生化しています。
▶水路の上に直径15㎝ほどの円網が朝日を受けて浮き上がっていました。中央のこしきには主である小さなクモの姿が見えます。
▶クワの葉上には、日差しを避けるようにとまっているヤブキリのメスがいました。清瀬ではクビキリギスと並んで、個体数が多いキリギリスの仲間です。
▶土手の斜面や湿地の中に目立つ花を咲かせているのはハルシャギクです。これも明治初期に園芸種として渡来したものが野生化しています。
▶水路の上に直径15㎝ほどの円網が朝日を受けて浮き上がっていました。中央のこしきには主である小さなクモの姿が見えます。
▶クワの葉上には、日差しを避けるようにとまっているヤブキリのメスがいました。清瀬ではクビキリギスと並んで、個体数が多いキリギリスの仲間です。
外来魚が増えた影響でトンボが減り心配していましたが、金山緑地公園の池の上を周回飛行するオオヤマトンボを見てちょっと胸をなで下ろしました。帰りにはせせらぎ公園の流れの上を行きつ戻りつ飛ぶオニヤンマも見ることができました。
2022年7月4日月曜日
ダイミョウセセリの幼虫
▶炎天下から空堀川管理道にはいると、酷い暑さから逃れてひととき心地よさを感じます。
▶サワラかヒノキか判定するため葉を裏返すと、X字型の白い気孔が見えました。ということでサワラであることがわかりました。
▶木の幹にとまっていた2㎝ほどのアブは、緑色の複眼をしたウシアブです。
▶柵に絡んだオニドコロの葉に、ダイミョウセセリの食痕と切り離した葉を裏返した巣を見つけました。
▶ちょっと中をのぞかせてもらうと、2.5㎝ほどに成長した幼虫がいました。
▶サワラかヒノキか判定するため葉を裏返すと、X字型の白い気孔が見えました。ということでサワラであることがわかりました。
▶木の幹にとまっていた2㎝ほどのアブは、緑色の複眼をしたウシアブです。
▶柵に絡んだオニドコロの葉に、ダイミョウセセリの食痕と切り離した葉を裏返した巣を見つけました。
▶ちょっと中をのぞかせてもらうと、2.5㎝ほどに成長した幼虫がいました。
2022年7月3日日曜日
ヒグラシ
▶雑木林の中を歩いていると、クヌギの幹から黒い蛾が飛び立ちます。そして、またすぐに別の幹にとまります。ヤガ科のコシロシタバです。今の時期一番多い蛾かもしれません。
▶今が最盛期というと、このナガゴマフカミキリもたくさん見られます。体長は2㎝ほどですが、保護色になっているので、うっかりすると見過ごしてしまいます。
▶今年林の中でよく見かけるのがコオニヤンマです。虫たちにとってもこの酷暑が身に応えるのか、涼しい林の中に避難しているのかもしれません。
▶エゴノキの幹で食事中なのは、今夏初お目見えのヒグラシです。もう鳴いていていいはずのニイニイゼミの声が今年はあまり聞こえません。
▶今が最盛期というと、このナガゴマフカミキリもたくさん見られます。体長は2㎝ほどですが、保護色になっているので、うっかりすると見過ごしてしまいます。
▶今年林の中でよく見かけるのがコオニヤンマです。虫たちにとってもこの酷暑が身に応えるのか、涼しい林の中に避難しているのかもしれません。
▶エゴノキの幹で食事中なのは、今夏初お目見えのヒグラシです。もう鳴いていていいはずのニイニイゼミの声が今年はあまり聞こえません。
2022年7月2日土曜日
樹液に来るハチの仲間
▶ジガバチの一種がシロテンハナムグリと一緒に樹液の食卓に並んでいました。樹液に来ていたジガバチを見たのは初めてです。
▶これはキイロスズメバチです。スズメバチの仲間はよく樹液を訪れ、オオスズメバチを筆頭に、コガタスズメバチ、モンスズメバチ、ヒメスズメバチ、クロスズメバチ、チャイロスズメバチなどをよく見ます。
▶これはエントツドロバチです。泥で煙突のような形の巣を作り、蛾の幼虫などを狩ります。このハチが樹液に来ているのも初めて見ました。
▶これはキイロスズメバチです。スズメバチの仲間はよく樹液を訪れ、オオスズメバチを筆頭に、コガタスズメバチ、モンスズメバチ、ヒメスズメバチ、クロスズメバチ、チャイロスズメバチなどをよく見ます。
▶これはエントツドロバチです。泥で煙突のような形の巣を作り、蛾の幼虫などを狩ります。このハチが樹液に来ているのも初めて見ました。
2022年7月1日金曜日
道端のチョウ
▶せせらぎ公園の歩道を歩いていたら地面にモンシロチョウがとまりました。よく見ると、小さなトキワハゼの花で蜜を吸っていました。
▶シロツメクサの花で蜜を吸っていたのは、ツバメシジミです。後ろ翅の小さな尾状突起が名前の由来です。▶エノキの小木の葉にアカボシゴマダラの幼虫を見つけました。▶食痕のあるのは隣の葉で、とまっている葉に食痕はありません。葉の上に糸を吐いて台座にし、しっかり体を固定しています。
▶シロツメクサの花で蜜を吸っていたのは、ツバメシジミです。後ろ翅の小さな尾状突起が名前の由来です。▶エノキの小木の葉にアカボシゴマダラの幼虫を見つけました。▶食痕のあるのは隣の葉で、とまっている葉に食痕はありません。葉の上に糸を吐いて台座にし、しっかり体を固定しています。
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