▶金山緑地公園の桜の木の方向からピョーピョーピョーというよく通る声が聞こえました。アオゲラのさえずりです。梢を見上げると、1羽のアオゲラが見えました。
2021年4月14日水曜日
2021年4月13日火曜日
せせらぎ公園のフジの花
▶季節は足早に移り変わり、せせらぎ公園のフジの花がすでに見ごろを迎えています。例年ならゴールデンウィークのころが見ごろなのに、今年は本当に早いです。
▶さて、フジにはノダフジとヤマフジがありますが、このフジはいったいどちらでしょうか。
▶さて、フジにはノダフジとヤマフジがありますが、このフジはいったいどちらでしょうか。
2021年4月12日月曜日
シャガの花にジャコウアゲハ
▶せせらぎ公園に咲くシャガの花にジャコウアゲハが訪れました。シャガは中国原産のアヤメ科の植物で、古い時代に日本に入ってきたといわれています。
▶このシャガですが3倍体で種子ができません。それでも花弁には美しい模様のネクターガイドがあり、チョウはこれに誘われたのでしょう。
▶このシャガですが3倍体で種子ができません。それでも花弁には美しい模様のネクターガイドがあり、チョウはこれに誘われたのでしょう。
2021年4月11日日曜日
松山緑地保全地域のタヌキ
▶松山保全緑地でタヌキと遭遇しました。疥癬症のせいか毛がほとんど抜け落ちていて元気がありませんでした。清瀬の緑地保全地域内の監視カメラには夜活動するタヌキの姿がよく写っていますが、昼間遭遇するのは珍しいことです。
2021年4月10日土曜日
ウワミズザクラ
▶中里保全緑地A地区内に咲くウワミズザクラの花です。ヤマザクラより遅れて咲き、日当たりの良いところほど花つきが良いです。
▶花径6㎜の小さい花がまとまってつき、雄しべが長いので全体にブラシ状に見えます。
▶花径6㎜の小さい花がまとまってつき、雄しべが長いので全体にブラシ状に見えます。
2021年4月9日金曜日
オトシブミの仕事
▶エゴノキの葉先にとまっているのはエゴツルクビオトシブミです。メスの体長は6-7㎜ほど。
▶葉に口で傷をつけ真ん中に折り目をつけてたたんでいきます。途中で産卵し葉をくるむようにして揺籃を作ります。右下に他の個体が作った揺籃が見えます。▶こちらはコナラの葉をまくヒメクロオトシブミです。体長は4-5㎜で、エゴツルクビオトシブミによく似ていますがひと回り小さいです。
▶葉に口で傷をつけ真ん中に折り目をつけてたたんでいきます。途中で産卵し葉をくるむようにして揺籃を作ります。右下に他の個体が作った揺籃が見えます。▶こちらはコナラの葉をまくヒメクロオトシブミです。体長は4-5㎜で、エゴツルクビオトシブミによく似ていますがひと回り小さいです。
2021年4月8日木曜日
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