▶名は種子や樹皮に油分を多く含むことに由来します。
2021年3月14日日曜日
2021年3月13日土曜日
コブシの花
▶きょうは一日しっかり雨が降りました。明日は暖かくなりそうなので、カタクリがたくさん開花することでしょう。写真は一昨日撮影したコブシの花です。花の基部に小さい一枚葉がついているのが特徴です。写真をクリックすると拡大されるので、小さい葉が見えると思います。田打ち桜や種まき桜とも呼ばれ、清瀬ではこの花が咲いたのを合図に、里芋の植え付けを始めたそうです。
2021年3月12日金曜日
キブシの花
▶中里保全緑地のキブシです。枝から下がる10㎝ほどの花穂に淡い黄色の花がついています。フシ(五倍子)とはヌルデにできる虫こぶのことで、昔お歯黒に用いられた黒色の染料になりました。キブシの実はその代用になるそうです。
2021年3月11日木曜日
中里保全緑地のシュンラン
▶中里保全緑地の歩道沿いに一輪のシュンランを見つけました。花としては目立ちませんが心引かれる風情のある花だと思います。蕾だけの株もありました。午後に訪ねた竹丘公園にはたくさんの株があり、花もたくさんついていて見応えがあります。▶カタクリの花芽も続々と出ています。今日のニュースで広島で桜が開花したことを伝えていましたが、東京も早そうです。桜が見頃となるころ、たくさんのカタクリが雑木林を彩ります。
2021年3月10日水曜日
菜の花畑にモンシロチョウ
きょうは風が強いが暖かい日でした。清瀬市郷土博物館敷地内の自然観察コースでは、カタクリ、ヒロハノアマナ、シュンランが開花しました。ぜひ訪ねてみてください。
▶きのうの野塩3丁目の菜の花畑では、2匹のモンシロチョウが花から花へと蜜を求めて舞う姿が見られました。2021年3月9日火曜日
金山調節池のアオジ
▶金山調節池の草地に降りて草の実をついばんでいたアオジです。清瀬では冬鳥として飛来するので、間もなく北へ向けて旅立つことでしょう。
▶枝にとまると体の下面が黄色いのがアオジの特徴です。目先と腮(さい=あごの部分)が黒いのはオスです。旅立つ前に枝でさえずる姿を見ることができます。▶きょうは薄曇りでしたが気温は上がり、中里保全緑地のC地区でカタクリが開花しました。まだ1輪ですが続々と花芽が出ているので、週末にはたくさんの花が見られそうです。
▶枝にとまると体の下面が黄色いのがアオジの特徴です。目先と腮(さい=あごの部分)が黒いのはオスです。旅立つ前に枝でさえずる姿を見ることができます。▶きょうは薄曇りでしたが気温は上がり、中里保全緑地のC地区でカタクリが開花しました。まだ1輪ですが続々と花芽が出ているので、週末にはたくさんの花が見られそうです。
2021年3月8日月曜日
糖蜜に集まるキリガ
▶日が落ちてからの1時間ほど、糖蜜に集まるキリガの観察をしました。スモモキリガは開張4.5㎝ほどの春のキリガです。
▶カバキリガも開張4.5㎝ぐらいで、早春に出現するキリガです。淡い色合いがなかなか素敵です。
▶ブナキリガは開張3~4㎝の春のキリガです。
▶翅に赤っぽい点が見えますが、大きさからいうとこれもスモモキリガでしょうか?
▶ヨスジノコメキリガは開張4㎝ほどの秋のキリガで、成虫で越冬した個体です。
▶黒っぽい翅はハンノキリガで、開張は4㎝ほど。秋のキリガで、やはり成虫で越冬した個体です。
▶カシワオビキリガは開張3.5㎝ほど。やはり秋のキリガです。
▶カバキリガも開張4.5㎝ぐらいで、早春に出現するキリガです。淡い色合いがなかなか素敵です。
▶ブナキリガは開張3~4㎝の春のキリガです。
▶翅に赤っぽい点が見えますが、大きさからいうとこれもスモモキリガでしょうか?
▶ヨスジノコメキリガは開張4㎝ほどの秋のキリガで、成虫で越冬した個体です。
▶黒っぽい翅はハンノキリガで、開張は4㎝ほど。秋のキリガで、やはり成虫で越冬した個体です。
▶カシワオビキリガは開張3.5㎝ほど。やはり秋のキリガです。
ここ数年、夜間の観察をしてきていますが、個体数が減少してきている印象です。生物の多様性が失われつつある危機感を覚えています。
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