2019年11月7日木曜日

風に揺れるオギの穂

▲金山調節池のオギの穂が、風に揺れていました。

▲ススキよりも白くふわっとした印象で、事実さわってみてもススキの穂よりも柔らかさを感じます。

2019年11月6日水曜日

ハギの花にウラナミシジミ

▲せせらぎ公園のハギの花に、ウラナミシジミが訪れていました。今年は、10月後半に個体数が増えました。

▲ハギやアカツメクサなどに産卵する様子が見られますが、清瀬ではまだ越冬できないようです。

2019年11月5日火曜日

センダンの黄葉

▲柳瀬川沿いのセンダンの木の黄葉が始まっています。“栴檀は双葉よりも芳し”の栴檀は香木の白檀のことで、このセンダンではありません。葉は奇数羽状複葉で、それがさらに集まって大きな羽状複葉になっている2~3回羽状複葉です。

2019年11月4日月曜日

コセンダングサにモンシロチョウ

▲コセンダングサの花で吸蜜していたのは、モンシロチョウのメスです。小春日和に飛ぶチョウを見るのは、それほど珍しくなくなってきました。ここ数年は、12月にもモンシロチョウの姿を見かけるようになっています。

2019年11月3日日曜日

ヤマコウバシの実

▲林の中のヤマコウバシの葉です。ヤマコウバシはクスノキ科の落葉樹ですが、葉が枯れても枝に残っている様子が観察できます。

▲ヤマコウバシの実ができていました。

▲熟すと黒くなり、胡椒のような辛味があることから、ヤマコショウという別名があります。

2019年11月2日土曜日

倒木の下はカブトムシの楽園

▲台風による落枝整理のために林の中で作業をしていると、折れた丸太の一部が転がっていました。

▲丸太をどけてみると、下にはたくさんのカブトムシの幼虫がいました。全部で20匹ほどもいました。

▲丸々と太った幼虫も少なくありませんでした。この時期にすでにここまで成長しているのですね。

▲地面ではなく丸太の朽木部分には、クワガタムシと思われる幼虫もいました。
 この林は、これから下草刈りの作業が入るので、幼虫たちをすべて安全な場所に移しておきました。





2019年11月1日金曜日

トノサマバッタ横恋慕

▲すでに交尾が成立している上のペアに、手前のオスが近づきます。

▲ペアのオスの上に乗っかりました。なんだか哀れですが、子孫を残すために必死です。私がそばを通り過ぎると、横恋慕のオスだけ飛び去りました。