▶今日は松山保全緑地で行われた秋の保全体験ボランティアに参加しました。小学生7人に保護者5人の計12人の参加がありました。秋晴れに恵まれ、楽しく安全に笹刈りやノコギリ挽きの体験をしてもらいました。松山保全緑地の成り立ちや特色の話、自然観察にも熱心に参加してくれました。終わりの会の感想発表でも、体験作業の楽しさはもちろん、自然の美しさ・不思議さに感動したことや観察や保全を継続することの大切さに触れる内容もあり、支援者としてとても嬉しく思いました。
2026年11月3日火曜日
2026年10月31日土曜日
秋の体験ボランティア御殿山
▶それでも二人の高校生が参加してくれたことはとても嬉しい。そのうちの一人は、郷土博物館で開催されている「里山の自然~清瀬の昆虫~」展を見たことがきっかけで参加してくれたとのこと。本当に嬉しい。御殿山保全緑地の由来や成り立ちの話にも熱心に耳を傾けてくれました。観察会では質問もあり、短い時間でしたが充実した内容となりました。
▶帰途に郷土博物館の「里山の自然~清瀬の昆虫~」展に立ち寄り、資料の補充をしてきました。観察コースを少し歩きました。
▶自宅近くの緑地でも観察。右下の実はウラシマソウです。
▶帰途に郷土博物館の「里山の自然~清瀬の昆虫~」展に立ち寄り、資料の補充をしてきました。観察コースを少し歩きました。
▶自宅近くの緑地でも観察。右下の実はウラシマソウです。
2026年10月27日火曜日
観察会の下見で松山保全緑地へ
▶︎来週予定されている観察会の下見で松山保全緑地へ出かけました。ノコンギク、シロヨメナ、カントウヨメナなどの野菊のほか、キチジョウソウやホトトギスなどが見られました。
▶︎他の緑地では見られないチャノキの花も咲いています。病院時代に茶畑があったのかもしれません。
▶︎ムラサキシキブの小さな実が秋らしさを感じさせます。
▶︎昆虫も、セスジツユムシ、キタキチョウ、クロコノマチョウ、ササキリなどが見られました。ササキリやセスジツユムシは他の緑地では目に見えて減っているので、少し救われました。
▶︎シロヨメナの花を訪れていたアシブトハナアブ。
▶︎クズの葉上のホシホウジャクは左の翅が蛹の殻から抜け切れていない羽化不全のようです。
▶︎他の緑地では見られないチャノキの花も咲いています。病院時代に茶畑があったのかもしれません。
▶︎ムラサキシキブの小さな実が秋らしさを感じさせます。
▶︎昆虫も、セスジツユムシ、キタキチョウ、クロコノマチョウ、ササキリなどが見られました。ササキリやセスジツユムシは他の緑地では目に見えて減っているので、少し救われました。
▶︎シロヨメナの花を訪れていたアシブトハナアブ。
▶︎クズの葉上のホシホウジャクは左の翅が蛹の殻から抜け切れていない羽化不全のようです。
2026年10月19日月曜日
ウラナミシジミの産卵
▶林の一角にナンテンハギの花が咲いています。
▶ウラナミシジミが訪れていました。
▶どうやら産卵しているようです。温暖化が進んでいるとはいえ、卵は越冬できないようです。
▶道端に張られたジョロウグモの網に、大きいメスと小さなオスが見えます。網にかかった獲物の多くはチュウゴクアミガサハゴロモのようです。背景の赤い実はノイバラです。
▶せせらぎ公園でタヌキと出会いました。
▶せせらぎで喉を潤し、顔を見せずに姿を消しました。
▶枯葉が引っかかっているように見えたのは、チュウゴクアミガサハゴロモの羽化でした。羽化したばかりは翅も体も白いのですが、何らかのトラブルがあって翅が伸びる前に体が硬化し、色づいてしまったようです。
▶空堀川管理道沿いのクズの葉はクズクビボソハムシに食害され、葉脈を残してほとんど食べられてしまいました。
▶今日目についた木々の果実です。ガマズミ、スイカズラ、マユミ、ヤマコウバシ。
▶昆虫たちその1。コミスジ、オオハラナガツチバチ、ササキリ、クロコノマチョウ。
▶昆虫その2。ミヤマアカネ、アキアカネ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ。
▶ウラナミシジミが訪れていました。
▶どうやら産卵しているようです。温暖化が進んでいるとはいえ、卵は越冬できないようです。
▶道端に張られたジョロウグモの網に、大きいメスと小さなオスが見えます。網にかかった獲物の多くはチュウゴクアミガサハゴロモのようです。背景の赤い実はノイバラです。
▶せせらぎ公園でタヌキと出会いました。
▶せせらぎで喉を潤し、顔を見せずに姿を消しました。
▶枯葉が引っかかっているように見えたのは、チュウゴクアミガサハゴロモの羽化でした。羽化したばかりは翅も体も白いのですが、何らかのトラブルがあって翅が伸びる前に体が硬化し、色づいてしまったようです。
▶空堀川管理道沿いのクズの葉はクズクビボソハムシに食害され、葉脈を残してほとんど食べられてしまいました。
▶今日目についた木々の果実です。ガマズミ、スイカズラ、マユミ、ヤマコウバシ。
▶昆虫たちその1。コミスジ、オオハラナガツチバチ、ササキリ、クロコノマチョウ。
▶昆虫その2。ミヤマアカネ、アキアカネ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ。
2026年10月15日木曜日
フユノハナワラビ
▶︎午後、金山を訪れました。平日の午後だというのに駐車場待ちで列ができるほどの混み様。カワセミ目当てのカメラマンでもないし、赤く色づき始めたピラカンサでもない。お隣り所沢のコスモス畑が目当ての賑わいでした。
▶︎残り少ないコナラの樹液に集まっていたヒカゲチョウ
▶︎大小様々などんぐりを並べてみるのも楽しい。左からシラカシ、コナラ、クヌギ、トチノキ。
▶︎カントウヨメナの花を訪れ蜜を吸っていたウラナミシジミ
▶︎和名は表の美しい色彩や模様より、裏の波模様で付けられています。
▶︎自然を守るの会の仲間からの情報で探し出せたフユノハナワラビ、たくさん観察できました。
▶︎清瀬橋親水公園の小川沿いにはアキアカネがたくさん見られました。
▶︎残り少ないコナラの樹液に集まっていたヒカゲチョウ
▶︎大小様々などんぐりを並べてみるのも楽しい。左からシラカシ、コナラ、クヌギ、トチノキ。
▶︎カントウヨメナの花を訪れ蜜を吸っていたウラナミシジミ
▶︎和名は表の美しい色彩や模様より、裏の波模様で付けられています。
▶︎自然を守るの会の仲間からの情報で探し出せたフユノハナワラビ、たくさん観察できました。
▶︎清瀬橋親水公園の小川沿いにはアキアカネがたくさん見られました。
2026年10月11日日曜日
秋の昆虫観察会
▶10月10日(土)秋の気配が漂う金山緑地公園で、清瀬市郷土博物館特別展「里山の自然~清瀬の昆虫~」関連イベントの「秋の昆虫観察会」が行われ、サポーターとして参加しました。
▶10:00開始、自由に採集や観察を楽しみ、11:30に再集合。昆虫の名前や習性をお話しし終了しました。参加者の皆さんはとても熱心に活動し、説明に耳を傾けていました。
▶観察できたチョウの一部。10月9日撮影。
▶観察できたトンボの一部。撮影:10月9日。
▶観察できたバッタ、ガの一部。撮影10月9日。
▶10:00開始、自由に採集や観察を楽しみ、11:30に再集合。昆虫の名前や習性をお話しし終了しました。参加者の皆さんはとても熱心に活動し、説明に耳を傾けていました。
▶観察できたチョウの一部。10月9日撮影。
▶観察できたトンボの一部。撮影:10月9日。
▶観察できたバッタ、ガの一部。撮影10月9日。
2026年10月9日金曜日
アキアカネの連結産卵
▶雨が続いたせいで金山調節池の所沢に隣接する草地が湿地状態になっていました。モンシロチョウのオスの集団が吸水していました。
▶湿地帯と化した草地には水たまりができていて、アキアカネの複数のペアが訪れていました。
▶水たまりの水面に打水産卵を繰り返していました。アキアカネの卵が乾燥に強いとはいえ、ここは遠からず干上がり、来年また水たまりができるという保証はありません。
▶湿地帯と化した草地には水たまりができていて、アキアカネの複数のペアが訪れていました。
▶水たまりの水面に打水産卵を繰り返していました。アキアカネの卵が乾燥に強いとはいえ、ここは遠からず干上がり、来年また水たまりができるという保証はありません。
2026年10月5日月曜日
曇り空の下を歩く
▶前回から一週間以上空いてしまいました。今日は曇りがちの空模様でしたが、午後から歩きました。ルリタテハを3回ほど見かけました。樹液を吸っているものやら縄張り争いをしているものやら。
▶複眼が黒くなっているオオカマキリがいました。まだ2時すぎでしたが、このカマキリ氏にとっては暗かったのかもしれません。
▶雑木林の中に咲くトネアザミにホシホウジャクが吸蜜に訪れていました。
▶ノダケの花を訪れていたのはオオスズメバチです。
▶カラスウリの若い実には白い縞模様があります。子供のイノシシをうり坊とはよく言ったものです。
▶林の縁で咲くコセンダングサを訪れていたアゲハチョウ。
▶ツユクサに飛来したクモヘリカメムシ。ちょっとつまんでみましたが、それほど臭くはありません。
▶林内のあちこちで開花していたカシワバハグマ。
▶いつも見るモンスズメバチとちょっと様子が違うのは、オスでしょうか。
▶公園に咲いていたアベリアにもホシホウジャクが訪れていました。
▶複眼が黒くなっているオオカマキリがいました。まだ2時すぎでしたが、このカマキリ氏にとっては暗かったのかもしれません。
▶雑木林の中に咲くトネアザミにホシホウジャクが吸蜜に訪れていました。
▶ノダケの花を訪れていたのはオオスズメバチです。
▶カラスウリの若い実には白い縞模様があります。子供のイノシシをうり坊とはよく言ったものです。
▶林の縁で咲くコセンダングサを訪れていたアゲハチョウ。
▶ツユクサに飛来したクモヘリカメムシ。ちょっとつまんでみましたが、それほど臭くはありません。
▶林内のあちこちで開花していたカシワバハグマ。
▶いつも見るモンスズメバチとちょっと様子が違うのは、オスでしょうか。
▶公園に咲いていたアベリアにもホシホウジャクが訪れていました。
2026年9月27日日曜日
「里山の自然~清瀬の昆虫~」展始まる
▶今日から清瀬市郷土博物館で「里山の自然~清瀬の昆虫~」展が始まりました。お子さんを連れた家族連れや若い方も次々と訪れ、「また来たい」というお声も聞けて嬉しく思いました。私もできるだけ足を運びたいと思います。
2026年9月25日金曜日
ヤマジノホトトギス
▶雑木林の明るく開けた一角に、ヤマジノホトトギスが咲いていました。日本固有種で都の準絶滅危惧種です。
▶アキノノゲシもきれいに咲いていました。陽当たりの良いところが好きな花です。
▶あたりにはキツネノマゴがたくさん咲き、モンシロチョウだけでなく、ヤマトシジミやハラナガツチバチもたくさん訪れていました。
▶アカトンボが見られるようになって、めっきり数が減ったウスバキトンボです。
▶きょうは結構日差しが強くなり、アキアカネのオスは腹部を立てて、陽の当たる面積を少しでも減らそうとしていました。
▶畑の人工物のてっぺんにとまっていたのは、顔まで真っ赤になったナツアカネのオスです。
▶アキノノゲシもきれいに咲いていました。陽当たりの良いところが好きな花です。
▶あたりにはキツネノマゴがたくさん咲き、モンシロチョウだけでなく、ヤマトシジミやハラナガツチバチもたくさん訪れていました。
▶アカトンボが見られるようになって、めっきり数が減ったウスバキトンボです。
▶きょうは結構日差しが強くなり、アキアカネのオスは腹部を立てて、陽の当たる面積を少しでも減らそうとしていました。
▶畑の人工物のてっぺんにとまっていたのは、顔まで真っ赤になったナツアカネのオスです。
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