▶草地にオオブタクサが花盛り!キク科の花が風媒花となって花粉症の元凶になるとは・・・見ているだけでくしゃみが出そう
▶頭上が賑やかになったと思ったら、エナガの小さな群れが飛来しました。目の前2mまで接近してかわいらしい姿を見せてくれました。
▶長いレンズではなかったのですが、いくらか見られる写真になりました。
2025年9月10日水曜日
2025年9月9日火曜日
柳瀬川右岸の保全作業に参加
▶柳瀬川右岸で行われた在来植物保護のための土手の保全作業に参加しました。センニンソウがあちらこちらで花盛りでした。
▶アキカラマツもたくさん咲いていました。高原などで見られるカラマツソウの仲間で、夏から秋にかけて咲きます。
▶ツチイナゴの新成虫です。幼虫もまだたくさん見られます。撮影できませんでしたが、クビキリギスも飛び出しました。
▶アキカラマツもたくさん咲いていました。高原などで見られるカラマツソウの仲間で、夏から秋にかけて咲きます。
▶ツチイナゴの新成虫です。幼虫もまだたくさん見られます。撮影できませんでしたが、クビキリギスも飛び出しました。
2025年9月8日月曜日
セセリチョウの幼虫
▶せせらぎ公園沿いを歩くと、イネ科の葉が糸で綴られているのをよく見ます。ちょっと失敬して覗かせてもらうと・・・
▶中の住人は緑色のイモムシでした。このイモムシはイチモンジセセリの幼虫です。
▶これがイチモンジセセリの成虫です。清瀬で最もよく見るセセリチョウです。
▶別の葉にはチャバネセセリの幼虫も潜んでいました。このチョウも秋になると増えるチョウです。
▶中の住人は緑色のイモムシでした。このイモムシはイチモンジセセリの幼虫です。
▶これがイチモンジセセリの成虫です。清瀬で最もよく見るセセリチョウです。
▶別の葉にはチャバネセセリの幼虫も潜んでいました。このチョウも秋になると増えるチョウです。
2025年9月7日日曜日
夏の終わりを告げるツルボ
▶金山調節池の土手や雑木林の縁でツルボが咲いています。ヒヤシンスを小さくしたような花でとても美しい。
▶虫たちの餌場としても人気です。ヤドリバエ科のヨコジマオオハリバエ。
▶セイヨウミツバチも花から花へと飛び回っていました。この花が咲くと夏も終わるのですが、いくらか涼しくなったでしょうか。
▶虫たちの餌場としても人気です。ヤドリバエ科のヨコジマオオハリバエ。
▶セイヨウミツバチも花から花へと飛び回っていました。この花が咲くと夏も終わるのですが、いくらか涼しくなったでしょうか。
2025年9月6日土曜日
雨上がりの空堀川
▶雨上がりで流れが戻った空堀川で遊ぶ子供たちです。“子供だけ?”と心配したのですが、近くで親御さんが見守っていました。
▶晴れ上がった草地には一面にキツネノマゴが咲いていて、小さな花の蜜を求めて大きなクマバチが花から花へと渡り歩いていました。
▶“秋の七草”のひとつ、クズの花が咲いていました。今となっては自然の中で見られる七草は、ススキとクズぐらいです。
▶晴れ上がった草地には一面にキツネノマゴが咲いていて、小さな花の蜜を求めて大きなクマバチが花から花へと渡り歩いていました。
▶“秋の七草”のひとつ、クズの花が咲いていました。今となっては自然の中で見られる七草は、ススキとクズぐらいです。
2025年9月5日金曜日
ツクツクボウシとコノシメトンボ
▶今日は一日雨だったので、きのうまでに撮った写真から 昼間の林の中はツクツクボウシの声がメインで、やっとの思いで鳴いているミンミンゼミの声とアブラゼミの声が隙間から聞こえてきます。写真はメスのツクツクボウシです。
▶歩道を区切るロープの上には所々にコノシメトンボがはねを休めています。メスがいくらか多い感じ。
▶体を赤く染めたオスももちろん見られますが、やや少ない。もっと少ないのが、少し大きいノシメトンボです。
▶歩道を区切るロープの上には所々にコノシメトンボがはねを休めています。メスがいくらか多い感じ。
▶体を赤く染めたオスももちろん見られますが、やや少ない。もっと少ないのが、少し大きいノシメトンボです。
2025年9月4日木曜日
ツマキシャチホコ幼虫とコガネムシ
▶ツマキシャチホコの幼虫はまだまだたくさんいますが、コナラの葉がかなり食べつくされ少しばらけてきました。
▶中には単独行動をしている者も、体色がやや薄くなって蛹化が近いのかもしれません。すぐ側にコガネムシの姿が・・・
▶体長1㎝ほどのコイチャコガネでした。
▶中には単独行動をしている者も、体色がやや薄くなって蛹化が近いのかもしれません。すぐ側にコガネムシの姿が・・・
▶体長1㎝ほどのコイチャコガネでした。
登録:
コメント (Atom)





















