▶明日の観察会の下見を兼ねて歩きました。萌芽更新のため木が切られた林床にはニリンソウが群落をつくっていました。
▶ヤマエンゴサクの立派な株も見られました。牧野日本植物図鑑にはヤブエンゴサクという和名で掲載されています。
▶イチリンソウは以前見られたような群落はありませんでしたが、数輪の開花が見られました。
▶日陰の林床で餌を探していたのはシロハラです。黄色いアイリングと嘴がかわいらしい。近くにアカハラらしき鳥もいましたが撮れませんでした。
▶ソメイヨシノの梢で蜜を吸っているのかと思ったら花を食べていたヒヨドリです。
▶日陰の多いところに咲いていたオトメスミレは、花は白色で距がうす紫色です。
▶空堀川管理道の柵にからんで伸びていたアケビの雌花です。一輪ずつ咲いています。
▶アケビの雄花は数輪がまとまって咲いていました。
▶歩道脇にはクサボケの花が目を引きます。
▶萌芽更新のための伐採直後の中里緑地では、少しずつ色合いの異なるヤマザクラの花が見頃でした。
▶林内にはカタクリなど春の植物を観察する人で賑わっていました。
▶せせらぎ公園の歩道沿いで咲いていたツボスミレです。
▶キタキチョウがムラサキケマンの花を訪れて吸蜜していました。ツマキチョウやアゲハチョウも見られました。
▶ミミガタテンナンショウの花は終わりましたが、マムシグサはやっと芽生えたところです。
▶クサイチゴの花も咲き始めました。クサイチゴ(草苺)という名ですが、クサボケ同様樹の花です。
▶ミミガタテンナンショウやマムシグサと同じテンナンショウ属のウラシマソウはヒモのような付属物が伸びています。
▶タンポポの花を訪れていたモンキチョウは明るい草地が大好きなチョウです。
▶同じくモンシロチョウも開けたところを飛び回ってタンポポや菜の花を訪れていました。


















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