▶林の中の下草で翅を休めていたハグロトンボです。羽化して間もない若いトンボはうす暗い木立や林の中を好んで居場所にしています。
▶しばらく滞在した後、体が成熟してくると水辺に戻って繁殖行動を始めます。
▶水辺からはかなり離れた竹林に飛来したのは、サナエトンボの仲間のコオニヤンマです。
▶清瀬ではオニヤンマと同じく、せせらぎ公園や金山緑地公園の流れで発生しています。しかし、水辺から離れたところでもよく見かけます。
2022年6月16日木曜日
2022年6月15日水曜日
せせらぎ公園のナガエミクリ
▶せせらぎ公園で、ナガエミクリが開花しています。背景の流れに葉がなびいているのが見えます。
▶上部の7個が雄性頭花で、下部の3個が雌性頭花です。花は夏の間咲いているのが観察できます。
▶流れのほとりの木枠の上で日向ぼっこをしていたのは、ニホントカゲの幼体です。
▶流れの中の岩の上にとまっていたのは、オオシオカラトンボです。せせらぎ公園では毎年発生しています。
▶上部の7個が雄性頭花で、下部の3個が雌性頭花です。花は夏の間咲いているのが観察できます。
▶流れのほとりの木枠の上で日向ぼっこをしていたのは、ニホントカゲの幼体です。
▶流れの中の岩の上にとまっていたのは、オオシオカラトンボです。せせらぎ公園では毎年発生しています。
2022年6月14日火曜日
コヒルガオの葉にイモサルハムシ
▶コヒルガオの葉に5㎜ほどの光沢のある体色の昆虫が見つかります。イモサルハムシです。名はコヒルガオと同じヒルガオ科のサツマイモの葉を食べることによります。
▶カナムグラの葉の上には1㎝ほどの小さい蛾がとまっていました。カナムグラを食草としているヨツスジヒメシンクイです。それぞれの植物に特有の昆虫たちが依存しています。
▶カナムグラの葉の上には1㎝ほどの小さい蛾がとまっていました。カナムグラを食草としているヨツスジヒメシンクイです。それぞれの植物に特有の昆虫たちが依存しています。
2022年6月13日月曜日
ムラサキシキブの花と虫
▶雑木林の中や縁でムラサキシキブの花が咲き始めています。薄紫色の小さな花は長い雄しべの黄色が目立ちます。
▶葉の上には奇妙な形の黒いものが。下の方に見える黄色い体はイチモンジカメノコハムシの幼虫です。自分が脱いだ黒い脱皮殻を背中にくっつけています。体を隠すカムフラージュの役目もありますが、武器としても役立つようです。
▶葉の上には奇妙な形の黒いものが。下の方に見える黄色い体はイチモンジカメノコハムシの幼虫です。自分が脱いだ黒い脱皮殻を背中にくっつけています。体を隠すカムフラージュの役目もありますが、武器としても役立つようです。
2022年6月12日日曜日
中里保全緑地のイチヤクソウ
▶中里保全緑地ではイチヤクソウが見頃で、20株ほどが咲いています。歩道沿いでも咲いているので近くで見られます。
▶「この花を撮りたくて来ました」とスマホで撮影している方がいました。この花の撮影は難しく、なかなか良い感じに撮れません。カメラを地面近くに保持して少し見上げるようにして撮っています。
▶林内ではアキノタムラソウも咲き始めていました。名に“秋”とあるのは“秋まで咲く”という意味合いのようです。
▶「この花を撮りたくて来ました」とスマホで撮影している方がいました。この花の撮影は難しく、なかなか良い感じに撮れません。カメラを地面近くに保持して少し見上げるようにして撮っています。
▶林内ではアキノタムラソウも咲き始めていました。名に“秋”とあるのは“秋まで咲く”という意味合いのようです。
2022年6月11日土曜日
カルガモの親子
▶金山調節池を泳ぐカルガモの親子です。今年もいくつかのカルガモファミリーができていて親子で泳ぐ姿を観察できます。
▶ウツギの花に集まるチョウ4態です。6/5㈰にさいたま緑の森博物館で撮影しました。明日の天気が良ければ、当地で観察会を行う予定です。 明日は天候不良が予想されるため観察会は中止になりました。
▶ウツギの花に集まるチョウ4態です。6/5㈰にさいたま緑の森博物館で撮影しました。
2022年6月10日金曜日
金山緑地公園・調節池で
▶ツユクサのは上に飛来したクロベッコウハナアブです。ツヤのある黒い太めの体は存在感があります。
▶緑地公園のアシの葉にいたのはヤブキリの幼虫です。まもなく成虫になるでしょう。
▶調節池の土手ではチガヤの白い穂が風に揺れていました。万葉の時代から親しまれてきたイネ科植物です。
▶ハルジオンの花の上で花粉を食べていたのはヒメトラハナムグリです。清瀬ではよく見る1㎝ほどのハナムグリです。そばに獲物を待っているハナグモの姿がありました。
▶緑地公園のアシの葉にいたのはヤブキリの幼虫です。まもなく成虫になるでしょう。
▶調節池の土手ではチガヤの白い穂が風に揺れていました。万葉の時代から親しまれてきたイネ科植物です。
▶ハルジオンの花の上で花粉を食べていたのはヒメトラハナムグリです。清瀬ではよく見る1㎝ほどのハナムグリです。そばに獲物を待っているハナグモの姿がありました。
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