▶2/6に中里の緑地保全地域で撮影したオスのモズです。過眼線が黒くくっきりした印象です。翼に明瞭な白斑があります。
▶2/8に金山調節池で撮影したメスのモズです。過眼線は淡く、翼に白斑はありません。腹に鱗模様があります。
2022年2月10日木曜日
2022年2月9日水曜日
身近なスズメ
▶子どもの頃は明け方チュンチュンと囀るスズメの声で目が覚めることがよくありました。スズメの声で目覚めることが無くなってからどのぐらい経つでしょう。
▶かつてスズメは人家の瓦屋根のすき間によく巣を作っていました。今はどんな場所に巣を作っているのでしょう。
▶かつてスズメは人家の瓦屋根のすき間によく巣を作っていました。今はどんな場所に巣を作っているのでしょう。
2022年2月8日火曜日
2022年2月7日月曜日
空堀川のイカルチドリ
▶昨日の日曜日は空堀川の河川改修工事が休工だったので、久し振りにイカルチドリを探してみました。すぐに見慣れた背中が見つかりました。
▶ツツツツ…と歩いては立ち止まる“千鳥足”で浅瀬を歩いている様子を観察できました。
▶浅瀬の土中にくちばしを差し入れて餌を漁る様子も見られました。水生昆虫やエビ類、ミミズなどを食べていたのでしょう。
▶ツツツツ…と歩いては立ち止まる“千鳥足”で浅瀬を歩いている様子を観察できました。
▶浅瀬の土中にくちばしを差し入れて餌を漁る様子も見られました。水生昆虫やエビ類、ミミズなどを食べていたのでしょう。
2022年2月6日日曜日
ハクモクレンとコブシの花芽
▶金山調節池の土手の上に仲よく並んで植えられているハクモクレンとコブシの木。どちらもビロード状の長軟毛に覆われた花芽が目立ちます。こちらはハクモクレン。
▶こちらはコブシの花芽です。コブシの方が少し花期が遅いので花芽がほっそりしている印象です。枝の張り方も少し違いますね。
▶こちらはコブシの花芽です。コブシの方が少し花期が遅いので花芽がほっそりしている印象です。枝の張り方も少し違いますね。
2022年2月5日土曜日
金山緑地公園・調節池にて自然・野鳥観察会
▶きょうの10時から金山緑地公園と調節池周辺で郷土博物館主催の自然・野鳥観察会が行われます(事前申込み制です)。写真はきのうの下見の時に撮影したものです。
▶昨日の下見では、カワセミ、アオジ、アカハラ、カシラダカなど26種の鳥を1時間ほどで観察できました。きょうは人数が増えるので、観察できる鳥の種類も増えるでしょう。
▶昨日の下見では、カワセミ、アオジ、アカハラ、カシラダカなど26種の鳥を1時間ほどで観察できました。きょうは人数が増えるので、観察できる鳥の種類も増えるでしょう。
2022年2月4日金曜日
松山保全緑地にて
▶枯れた切り株の上に小さな茶色い実が…エゴノキの実です。木のすき間にもいくつかありました。
▶きっとヤマガラのしわざに相違ありません。この写真は昨年の冬に撮ったものです。
▶シジュウカラが群れでいたので探してみたのですが、ヤマガラは見つけられませんでした。
▶イヌビワの冬芽と花芽(花嚢)です。雄花の花芽の中ではイヌビワコバチが越冬しているはずです。
▶きっとヤマガラのしわざに相違ありません。この写真は昨年の冬に撮ったものです。
▶シジュウカラが群れでいたので探してみたのですが、ヤマガラは見つけられませんでした。
▶イヌビワの冬芽と花芽(花嚢)です。雄花の花芽の中ではイヌビワコバチが越冬しているはずです。
さて、これから明日の観察会の下見に金山に出かけるとしましょう。
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