▲ネズミモチの花を訪れているスジグロシロチョウの夏型です。オスの翅には発香鱗があり、ほのかにレモンのような香りがします。
2017年6月9日金曜日
2017年6月8日木曜日
2017年6月7日水曜日
エサキモンキツノカメムシふたつのハート
▲きのう台田の市有林で出会ったエサキモンキツノカメムシのペアです。ペアは交尾中で、ふたつのハートが仲よく並んでいます。右側のオスの方が、ハートの黄色味が強いですね。
▲交尾後メスはミズキなどの葉に産卵し、葉の上に産みつけた卵塊を体で覆うようにして守る習性があります。そんな様子が間もなく見られることでしょう。
2017年6月6日火曜日
新鮮なオオミズアオ
▲コナラの幹にとまっている、オオミズアオです。まだ羽化したばかりのようで、水もしたたるようないい女といったところです。
▲近寄って頭部を拡大して見ると、触角のくしひげがこじんまりとついているのでメスであることが分かります。翅全体の形も、オスよりもまるみがあります。
2017年6月5日月曜日
箱根のサンショウバラ
▲7月の市外観察会の下見に、箱根に行ってきました。湿生花園とビジターセンターの周辺を訪ねましたが、どちらもサンショウバラの花がたくさん咲いていてきれいでした。サンショウバラの名前は、葉がサンショウに似ていることが由来だそうです。
▲花には、コマルハナバチをはじめ多くの昆虫が訪れていました。富士箱根地方のみに分布していますが、案内していただいた環境省ボランティアの方の説明によると、中国原産とのことです。
▲白花もまたきれいです。
2017年6月4日日曜日
阿字ヶ池のツバメ
▲きのう、横浜市の金沢文庫に行ってきました。特別展「国宝 金沢文庫展」は、とても見応えがありました。その後隣接する称名寺に移動しました。
▲称名寺の浄土庭園にある阿字ヶ池では、1羽のツバメが繰り返し水面にダイブしていました。
2017年6月3日土曜日
新鮮なヒオドシチョウ
▲クヌギの幹にとまっているのは、ヒオドシチョウです。翅を閉じていると、保護色となって目立ちません。
▲翅を開くと鮮やかな緋色が見えました。翅の傷みがないので、羽化したばかりなのかもしれません。春には越冬後の個体が見られ、今ごろは新鮮な個体が見られます。しかし、この後どこかへ姿を消してしまいます。
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