▶久々に鳥の登場です。花が終わり種子が熟してきたヒマワリの花に飛来したのはカワラヒワです。
▶道ばたに咲くヒマワリの種子をついばむのに夢中のカワラヒワでしたが、通り過ぎるバイクの音に驚いて飛び去りました。
2024年7月14日日曜日
2024年7月13日土曜日
チョウの目覚め
▶日中は熱中症警戒アラートが発出され外出がはばかられるので、早朝に歩くようにしています。するとまだ睡眠姿勢のチョウたちに出会うことができます。これはツマグロヒョウモン
▶アキノノゲシの葉のすき間にいたミズイロオナガシジミ。ゼフィルスの中では一番後まで残るチョウです。
▶はねを開いたり閉じたりしてウォーミングアップをしていたイチモンジチョウです。
▶一方で、雑木林の中のアキノタムラソウの花畑では、数頭のジャコウアゲハが飛び交い花を訪れていました。6時ごろの撮影
▶アキノノゲシの葉のすき間にいたミズイロオナガシジミ。ゼフィルスの中では一番後まで残るチョウです。
▶はねを開いたり閉じたりしてウォーミングアップをしていたイチモンジチョウです。
▶一方で、雑木林の中のアキノタムラソウの花畑では、数頭のジャコウアゲハが飛び交い花を訪れていました。6時ごろの撮影
2024年7月12日金曜日
花が重いヤマユリ
▶中里保全緑地で咲いているノカンゾウとヤマユリです。ナラ枯れなど立ち枯れ木が多く落枝の危険があるので、緑地内は現在立入禁止になっています。
▶例年遊歩道沿いに咲くヤマユリは添え木をしているのですが、今年は立ち入れないため手を入れられません。
▶ヤマユリは花の重みで茎が寝てしまい、花が草むらに埋もれて見えないものが多く残念!
▶例年遊歩道沿いに咲くヤマユリは添え木をしているのですが、今年は立ち入れないため手を入れられません。
▶ヤマユリは花の重みで茎が寝てしまい、花が草むらに埋もれて見えないものが多く残念!
2024年7月11日木曜日
幼虫の脱皮殻
▶朝の金山緑地公園を歩いていて見つけたショウリョウバッタの幼虫の脱皮殻です。多くのショウリョウバッタが生息している草地です。
▶流れのほとりで見つけたオニヤンマの脱皮殻です。この辺りが羽化のお気に入りのスポットになっているようです。今シーズンここで3個確認しています。
▶地上50㎝ぐらいの高さの木の幹にあったニイニイゼミの脱皮殻です。1本の木に10個以上の脱皮殻がありました。地上高は40~150㎝ぐらいで50㎝ぐらいの高さが一番多いようです。
▶ニイニイゼミの声は先月の中旬ぐらいから聞こえていました。耳のせいで、どこから聞こえてくるのか分からないので、およその見当をつけて木の幹の上を舐めるようにして眺め見つけました。
▶流れのほとりで見つけたオニヤンマの脱皮殻です。この辺りが羽化のお気に入りのスポットになっているようです。今シーズンここで3個確認しています。
▶地上50㎝ぐらいの高さの木の幹にあったニイニイゼミの脱皮殻です。1本の木に10個以上の脱皮殻がありました。地上高は40~150㎝ぐらいで50㎝ぐらいの高さが一番多いようです。
▶ニイニイゼミの声は先月の中旬ぐらいから聞こえていました。耳のせいで、どこから聞こえてくるのか分からないので、およその見当をつけて木の幹の上を舐めるようにして眺め見つけました。
2024年7月10日水曜日
2024年7月9日火曜日
マユタテアカネのオスとメス
▶野川公園で観察したマユタテアカネのオスです。この写真では分かりづらいですが、顔に眉斑があるのが名の由来です。清瀬にも生息しています。
▶メスのマユタテアカネには、この写真のようにはねの先端に黒斑のある個体がいます。
▶メスのマユタテアカネには、この写真のようにはねの先端に黒斑のある個体がいます。
2024年7月8日月曜日
野川公園の自然観察会
▶7月6日(土)に野川公園の自然観察会に行ってきました。暑い日でしたが緑地の中は比較的快適で、カリガネソウ、ハンゲショウ、イガホオズキ、タコノアシなど清瀬では見られない植物を観察できました。
▶カラスビシャク、マヤラン、ヤマユリ、ミソハギなど、清瀬も見られますが、近くでじっくり観察できてよかったです。ヤマユリは野川公園の今季初開花だそうです。
▶カラスビシャク、マヤラン、ヤマユリ、ミソハギなど、清瀬も見られますが、近くでじっくり観察できてよかったです。ヤマユリは野川公園の今季初開花だそうです。
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