▶︎昨年から在来のアミガサハゴロモに似た外来種が清瀬でも見られるようになりました。中国原産のチュウゴクアミガサハゴロモだということです。
▶︎日本のアミガサハゴロモよりはねも体色も濃い目で、このようにかなり黒っぽい個体もあります。
▶︎若いクワの枝には成虫と共に、白い蝋物質に覆われた幼虫も多く見られました。このハゴロモが増えた分、在来のハゴロモ類が減っているように思います。
2024年6月16日日曜日
2024年6月15日土曜日
ホタルブクロの花
▶昔提灯のことを火垂袋(ほたるぶくろ)と言ったそうです。林の中で咲いていた自生のホタルブクロです。
▶提灯で言えば上枠に当たるところの萼片、その間に反り返った付属物が見えます。せせらぎ公園にはこの付属物がないヤマホタルブクロもあります。
▶林の中で咲いていたのは薄いピンク色でしたが、せせらぎ管理棟の前で咲いていたのは濃いピンク色でした。
▶提灯で言えば上枠に当たるところの萼片、その間に反り返った付属物が見えます。せせらぎ公園にはこの付属物がないヤマホタルブクロもあります。
▶林の中で咲いていたのは薄いピンク色でしたが、せせらぎ管理棟の前で咲いていたのは濃いピンク色でした。
2024年6月14日金曜日
ネムノキの下で
▶せせらぎ管理棟前の池の畔でもネムノキの花が咲いていました。
▶下草の葉の上にいたのはネムノキで発生するフタテンオエダシャクというシャクガの一種です。
▶池の中の石の上でオオシオカラトンボがはねを休めていました。
▶下草の葉の上にいたのはネムノキで発生するフタテンオエダシャクというシャクガの一種です。
▶池の中の石の上でオオシオカラトンボがはねを休めていました。
2024年6月13日木曜日
ネムノキの花
▶柳瀬川沿いのネムノキが花盛りです。フワフワッとしてうっすらと赤味がかった綿毛のような花が初夏の風にそよいでいます。
▶夜葉が閉じて眠るように見えることからの名前です。花弁は目立たず、長い糸のような雄しべが印象的です。花は夜咲いて夜行性の蛾を呼び、明るくなるとアゲハチョウが訪れます。
▶夜葉が閉じて眠るように見えることからの名前です。花弁は目立たず、長い糸のような雄しべが印象的です。花は夜咲いて夜行性の蛾を呼び、明るくなるとアゲハチョウが訪れます。
2024年6月12日水曜日
三種のテントウムシ
▶水辺のアシの茎にとまっていたシロホシテントウは、菌類を食べるテントウムシです。
▶ジュウサンホシテントウは水辺で観られるテントウムシで、アシなどにつくカイガラムシを捕食します。
▶トホシテントウは植食性のテントウムシで、ウリ科植物やブドウ科植物を食害します。
▶ジュウサンホシテントウは水辺で観られるテントウムシで、アシなどにつくカイガラムシを捕食します。
▶トホシテントウは植食性のテントウムシで、ウリ科植物やブドウ科植物を食害します。
2024年6月11日火曜日
2024年6月10日月曜日
サトクダマキモドキの幼虫
▶空堀川管理道沿いのクワの葉の上で見つけたサトクダマキモドキの若齢幼虫です。ここ数年ツユムシの仲間の個体数が減っていることもあり、久し振りに出会えてほっとしました。
▶こちらは金山調節池のほとりに生えるヨシの葉にとまっていたヤブキリの幼虫です。剣のような形の産卵管を持ったメスの幼虫です。
▶こちらは金山調節池のほとりに生えるヨシの葉にとまっていたヤブキリの幼虫です。剣のような形の産卵管を持ったメスの幼虫です。
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