▶中里の保全緑地内で、コバギボウシの花が咲き始めました。
▶うすむらさきの花の色が涼やかで、夏の雑木林によく似合います。
▶トラマルハナバチが花から花へと飛び渡り蜜を集めています。コバギボウシの重要な送粉者です。
2022年8月11日木曜日
2022年8月10日水曜日
オオヤマトンボとギンヤンマ
▶金山緑地公園の池のほとりを周回飛行する大型の黒いトンボが目に入りました。
▶何とか流し撮りでアップにすると、オオヤマトンボです。ときおり2頭のオスが出会い、空中戦を繰り広げていました。
▶ギンヤンマはオオヤマトンボほど几帳面な周回飛行はしませんが、広い池の上を行ったり来たりしていました。
▶何とか流し撮りでアップにすると、オオヤマトンボです。ときおり2頭のオスが出会い、空中戦を繰り広げていました。
▶ギンヤンマはオオヤマトンボほど几帳面な周回飛行はしませんが、広い池の上を行ったり来たりしていました。
2022年8月9日火曜日
夏の花と虫
企業の社会貢献活動のひとつに緑地保全活動があります。きのう、初めて緑地保全活動に取り組む企業が松山緑地の下見に訪れ、同行しました。
▶真夏のような暑さが戻りましたが、松山緑地の中は日差しが遮られてそれほどの暑さは感じません。ヤブランが咲き始めていました。▶キンミズヒキも少しずつ咲き始めています。秋まで咲き続ける息の長い花です。
▶ダイコンソウの花はちょうど今が盛り、根際の葉がダイコンの葉に似ているというのが和名の由来です。▶コナラやクヌギの樹液には昆虫たちが集まっていました。カブトムシの体には、ナラ枯れの原因であるカシノナガキクイムシの出す細かいおがくずのような粉が付いています。
▶クヌギの木の樹液にはルリタテハが訪れていました。右前翅が欠けていて左前翅の内側の模様が一部見えています。
2022年8月8日月曜日
シオカラトンボとコフキトンボ
▶︎アシの葉にとまっているのはシオカラトンボらしいけれど、じっとしてなかなか動かない。
▶︎横に回り込んでみると、食事中でした。なにやらもぐもぐと美味しそうに食べていました。
▶︎すぐ近くの葉上にとまっていたのは、シオカラトンボより小さくてややずんぐりした体形のコフキトンボです。成熟したオスで、全身粉が吹いたようになっています。
▶︎横に回り込んでみると、食事中でした。なにやらもぐもぐと美味しそうに食べていました。
▶︎すぐ近くの葉上にとまっていたのは、シオカラトンボより小さくてややずんぐりした体形のコフキトンボです。成熟したオスで、全身粉が吹いたようになっています。
2022年8月7日日曜日
ニイニイゼミとアブラゼミ
▶サクラの幹にとまっているアブラゼミとニイニイゼミです。
▶早朝、羽化途中のニイニイゼミを見つけました。ところが、目の前でポロリと幼虫の脱皮殻から体が抜けて落っこちてしまいました。これまでセミの羽化を何度も見てきましたが、初めてのことです。
▶手を出すべきか否か迷いましたが、拾って幹にとめてやりました。
▶なんとか翅を伸ばすところまで見届け、その場を後にしました。
▶これは、アブラゼミが羽化に失敗したアブラゼミです。最近このように羽化に失敗するセミを見ることが多くなりました。
▶早朝、羽化途中のニイニイゼミを見つけました。ところが、目の前でポロリと幼虫の脱皮殻から体が抜けて落っこちてしまいました。これまでセミの羽化を何度も見てきましたが、初めてのことです。
▶手を出すべきか否か迷いましたが、拾って幹にとめてやりました。
▶なんとか翅を伸ばすところまで見届け、その場を後にしました。
▶これは、アブラゼミが羽化に失敗したアブラゼミです。最近このように羽化に失敗するセミを見ることが多くなりました。
2022年8月6日土曜日
2022年8月5日金曜日
喉を潤すチョウ
▶せせらぎ公園沿いに生えるカラスウリの葉上で翅を広げていたのはコミスジというチョウです。
▶横から見ると、葉の上に落ちた水滴が広がり、そこに口吻を伸ばして吸っていました。チョウも暑くて喉が渇いたようです。
▶朝のいくらか涼しい空気の中で咲いているツユクサです。青い花弁を見るとほっと心が和みます。
▶横から見ると、葉の上に落ちた水滴が広がり、そこに口吻を伸ばして吸っていました。チョウも暑くて喉が渇いたようです。
▶朝のいくらか涼しい空気の中で咲いているツユクサです。青い花弁を見るとほっと心が和みます。
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