▶金山緑地公園の雑木林の中では、まだノカンゾウの花が咲いています。蕾の上にゴマダラカミキリが飛来し翅を休めていました。
▶林の中は、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシなどのセミの声で賑やかになりました。
2022年8月4日木曜日
2022年8月3日水曜日
高原のチョウ
▶週末に群馬県下の高原にチョウの撮影に行ってきました。10時ごろには穏やかな天気で、清瀬では見られないチョウたちに出会うことができました。
▶ところが1時間ほどすると急に雨が降り出し、早々に戻ることになりました。目指していた高山チョウには残念ながら出会えませんでした。
▶ところが1時間ほどすると急に雨が降り出し、早々に戻ることになりました。目指していた高山チョウには残念ながら出会えませんでした。
2022年8月2日火曜日
ヨシの葉の排水
▶︎早朝、金山調節池を歩くとヨシの葉に水滴が並んでいるのが見られることがあります。朝の美しい光景です。
▶︎植物は根から吸い上げる水が葉からの蒸散だけで処理しきれなくなると、水孔という穴から余分な水分を排出します。
▶︎植物は根から吸い上げる水が葉からの蒸散だけで処理しきれなくなると、水孔という穴から余分な水分を排出します。
2022年8月1日月曜日
オニヤンマの産卵
▶先日オニヤンマのオスが数匹飛んでいた場所で、ひときわ大きなオニヤンマを見つけました。メスのオニヤンマです。これは産卵するに違いないと思い、しばらく目で追い続けると案の定産卵ポイントへ。目の前で何度も何度も産卵シーンを見せてくれました。
2022年7月31日日曜日
ヘクソカズラの花
▶空堀川管理道を歩いた朝、羽化したばかりのヒグラシに出会いました。これはオスですが、鳴けるようになるのは数日後でしょうか。
▶金網に絡むように伸びて花を咲かせていたのは、ヘクソカズラです。その臭いゆえに気の毒な名前ですが、早乙女花、灸花という別名もあります。
▶その臭いをものともせずに食欲旺盛に食べていいる虫がいました。スズメガの仲間、ヒメホシホウジャクの幼虫です。
▶金網に絡むように伸びて花を咲かせていたのは、ヘクソカズラです。その臭いゆえに気の毒な名前ですが、早乙女花、灸花という別名もあります。
▶その臭いをものともせずに食欲旺盛に食べていいる虫がいました。スズメガの仲間、ヒメホシホウジャクの幼虫です。
2022年7月30日土曜日
ゴマダラチョウ
▶暑い日差しの照りつける午後に、柳瀬川に自生する希少種のチェック作業を行いました。毎年、草刈り前に業者さんと行っています。そのときに出会った虫たちです。これはサトクダマキモドキというツユムシの仲間の幼虫です。
▶エノキの葉裏で見つけたのは、その名もシャチホコガの幼虫です。これは防御姿勢で、体を反らせ頭部と腹端部をくっつけています。右斜め下に伸びているのは、前肢です。
▶久し振りに出会った在来種のゴマダラチョウです。最近は侵入種のアカボシゴマダラばかり見ているので、こんなに翅が傷んでいてもカメラを向けたくなります。
▶エノキの葉裏で見つけたのは、その名もシャチホコガの幼虫です。これは防御姿勢で、体を反らせ頭部と腹端部をくっつけています。右斜め下に伸びているのは、前肢です。
▶久し振りに出会った在来種のゴマダラチョウです。最近は侵入種のアカボシゴマダラばかり見ているので、こんなに翅が傷んでいてもカメラを向けたくなります。
2022年7月29日金曜日
帰化植物の花盛り
▶金山調節池の歩道を歩くと、多くの帰化植物が花盛りです。これはアメリカフヨウ、昭和初期に入ってきて野生化しています。
▶こちらは大正期に入ってきたメマツヨイグサです。夕方から開花するので、送粉者はスズメガなど夜行性の昆虫です。てっぺんに見えているのはブチヒゲカメムシです。
▶こちらの花には、マメコガネが来ていました。葉を食べているわけではなく、たまたまとまって休んでいるだけかもしれません。
ほかにもハルシャギクやアカツメクサなど、花が咲いているのはほとんどが帰化植物という有様です。
▶こちらは大正期に入ってきたメマツヨイグサです。夕方から開花するので、送粉者はスズメガなど夜行性の昆虫です。てっぺんに見えているのはブチヒゲカメムシです。
▶こちらの花には、マメコガネが来ていました。葉を食べているわけではなく、たまたまとまって休んでいるだけかもしれません。
ほかにもハルシャギクやアカツメクサなど、花が咲いているのはほとんどが帰化植物という有様です。
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