▶︎せせらぎ公園で、コヒガンバナの開花が始まりました。毎年のことですが、ヒガンバナよりだいぶ早いですね。コヒガンバナは結実します。
▶︎目の前をスカイブルーの色をしたシジミチョウが飛びすぎ、近くの葉上に止まりました。ルリシジミです。ヤマトシジミやツバメシジミより飛び方がダイナミックです。▶アブラゼミの声を聞いたのが7月17日、きょう近くの林で今シーズン初撮りのアブラゼミのオスです。まだあまり多くの鳴き声は聞かれませんが、幼虫の脱皮殻の数が増えているので羽化は進んでいるようです。
2022年7月21日木曜日
2022年7月20日水曜日
ヒメジョオンにモンキチョウ
▶︎天候不順で雨模様の毎日ですが、雨の隙間を縫ってチョウたちは花を訪れています。ヒメジョオンの花にモンキチョウです。
▶︎モンキチョウのメスです。気温が上がると、チョウたちは草陰などに止まって休んでいます。
▶︎ツバメシジミのメスです。キタテハ、ツマグロヒョウモンなども見られました。
▶︎モンキチョウのメスです。気温が上がると、チョウたちは草陰などに止まって休んでいます。
▶︎ツバメシジミのメスです。キタテハ、ツマグロヒョウモンなども見られました。
2022年7月19日火曜日
リョウブの花
▶金山緑地公園でリョウブの花が咲いています。枝先につく花序は長さ10~20㎝で、花径は1.5㎝ほどです。
▶訪花する昆虫で一番多かったのはヒメトラハナムグリです。体長1.5㎝ほどで、よく飛びます。
▶アリも多く訪れていました。体長5~6㎜のよく見るクロヤマアリです。
▶小さなハナバチと、ピントがよくありませんがオオキボシハナノミという1㎝ほどのコウチュウです。
▶ツバメシジミも吸蜜に訪れていました。
▶訪花する昆虫で一番多かったのはヒメトラハナムグリです。体長1.5㎝ほどで、よく飛びます。
▶アリも多く訪れていました。体長5~6㎜のよく見るクロヤマアリです。
▶小さなハナバチと、ピントがよくありませんがオオキボシハナノミという1㎝ほどのコウチュウです。
▶ツバメシジミも吸蜜に訪れていました。
2022年7月18日月曜日
トネアザミの花
▶林の中でトネアザミの開花が始まっています。清瀬で一番多いアザミの花で、昆虫たちもよく集まります。
▶セミの抜け殻も目に付くようになりました。これはヒグラシの抜け殻です。きょうまでに姿を確認したのはヒグラシ、ニイニイゼミ、そして声だけですがツクツクボウシです。
▶体長1㎝ぐらいのクモが白い卵のうをつけて地面を歩いていました。ハリゲコモリグモの仲間とみられます。
▶セミの抜け殻も目に付くようになりました。これはヒグラシの抜け殻です。きょうまでに姿を確認したのはヒグラシ、ニイニイゼミ、そして声だけですがツクツクボウシです。
▶体長1㎝ぐらいのクモが白い卵のうをつけて地面を歩いていました。ハリゲコモリグモの仲間とみられます。
2022年7月17日日曜日
ショウジョウトンボの産卵
▶金山緑地公園や調節池に外来魚やウシガエルが増えたせいか、トンボの種類も個体数もとても少なくなりました。以前はたくさんいたシオカラトンボもそんなに多くありません。
▶調節池で、飛びながら水面を打つように産卵しているトンボがいました。産卵場面は撮影できませんでしたが、ひと休みしたところを写しました。ショウジョウトンボのメスです。
▶メスの産卵中、オスは上空でホバリングしながらメスの産卵を見守っていました。シオカラトンボでも見られる習性です。
▶調節池で、飛びながら水面を打つように産卵しているトンボがいました。産卵場面は撮影できませんでしたが、ひと休みしたところを写しました。ショウジョウトンボのメスです。
▶メスの産卵中、オスは上空でホバリングしながらメスの産卵を見守っていました。シオカラトンボでも見られる習性です。
きょう金山調節池で、今年初めてアブラゼミの声を聞きました。
2022年7月16日土曜日
サイカチの枝にニイニイゼミ
▶今年はカブトムシをあまり見ないので、サイカチの木を探しました。カブトムシが樹液を吸った食痕は見つかりましたが、1匹も見つけられませんでした。
▶上からニイニイゼミの声ばかりが聞こえてきます。セミの方はなんとか姿を確認できました。
▶体が保護色になっているので、枝や幹にとまっているとなかなか見つけられません。
▶上からニイニイゼミの声ばかりが聞こえてきます。セミの方はなんとか姿を確認できました。
▶体が保護色になっているので、枝や幹にとまっているとなかなか見つけられません。
2022年7月15日金曜日
カキバトモエ
▶せせらぎ公園でソクズの花が咲いています。レンプクソウ科の多年草で、茎の先の散房花序に小さい白い花がたくさんあります。花には蜜がなく、オレンジ色の小さい腺体に蜜があります。
▶ヤブマオの葉上に1枚の枯葉が乗っかっていると思ったら…
▶ヤガの仲間のカキバトモエでした。大きさ(開張)は7㎝ほどです。夜行性で、よく樹液を訪れます。
▶ヤブマオの葉上に1枚の枯葉が乗っかっていると思ったら…
▶ヤガの仲間のカキバトモエでした。大きさ(開張)は7㎝ほどです。夜行性で、よく樹液を訪れます。
登録:
投稿 (Atom)






















