▶林の中で、ミズヒキの花が咲き始めました。上から見ると小さな赤い点々のようにしか見えませんが、ルーペで観るときれいです。
▶ハエドクソウも小さな花でつい見過ごしがちですが、これもなかなかかわいらしく咲いています。
▶ハエドクソウの花から花へ蜜を吸いながら飛んでいたスジグロシロチョウです。花が小さいのですぐにほかの花へと移ってしまい、写真を撮るのが大変でした。
2022年6月23日木曜日
2022年6月22日水曜日
金山調節池ワークショップ
▶3年振りに金山調節池のワークショップに参加し、ビオトープの保全作業をしました。湧水地付近に広がるオランダガラシの除去作業に苦労しましたが、そこで体長15㎝ほどもあるドジョウと7~8㎝のアメリカザリガニを観察しました。
▶これは湿地帯の草むらにあったカルガモの巣です。卵が6個ありました。私たちがうっかり踏み込んでしまい、親ガモが見捨てなければいいのですが。
▶これは湿地帯の草むらにあったカルガモの巣です。卵が6個ありました。私たちがうっかり踏み込んでしまい、親ガモが見捨てなければいいのですが。
2022年6月21日火曜日
松山緑地にて
▶松山市民センターで打合せを済ませた後、松山緑地に寄りました。ガクアジサイがきれいに咲いていました。
▶ガクアジサイの花をホソヒラタアブが訪れ、装飾花を足場にして花粉を食べていました。
▶ヤマブキの葉の上で翅を休めていたのはホタルガです。近くのヒサカキが発生源でしょう。
▶明るく開けたところに咲くヒメジョオンの花では、キマダラセセリが吸蜜していました。
▶目の前にクロアゲハのメスが飛来し、翅を休めました。右後翅の尾状突起が破損しています。そこへオスのクロアゲハが飛来し、2頭が絡み合うようにして飛び去りました。
▶ガクアジサイの花をホソヒラタアブが訪れ、装飾花を足場にして花粉を食べていました。
▶ヤマブキの葉の上で翅を休めていたのはホタルガです。近くのヒサカキが発生源でしょう。
▶明るく開けたところに咲くヒメジョオンの花では、キマダラセセリが吸蜜していました。
▶目の前にクロアゲハのメスが飛来し、翅を休めました。右後翅の尾状突起が破損しています。そこへオスのクロアゲハが飛来し、2頭が絡み合うようにして飛び去りました。
2022年6月20日月曜日
肉食のテントウムシ
▶台田崖線で見つけた、体長5㎜ほどのムーアシロホシテントウです。植物に付く菌類を食べます。
▶中里1丁目緑地にいた体長7~8㎜のナミテントウです。アブラムシを食べます。色彩・斑紋の変異が著しいので、違う種類のテントウムシが交尾しているように見えます。
▶体長10㎜ほどもあるカメノコテントウは中里保全緑地で見つけました。クルミハムシの幼虫を食べます。
▶中里1丁目緑地にいた体長7~8㎜のナミテントウです。アブラムシを食べます。色彩・斑紋の変異が著しいので、違う種類のテントウムシが交尾しているように見えます。
▶体長10㎜ほどもあるカメノコテントウは中里保全緑地で見つけました。クルミハムシの幼虫を食べます。
2022年6月19日日曜日
ノカンゾウの花
▶萌芽更新で明るくなった雑木林の一角で多数のノカンゾウが開花しました。萌芽更新前もチラホラと咲いているのを見かけていましたが、これだけまとまって咲いたのは日差しがタップリと降り注ぐようになったせいでしょう。
▶明るい方角に茎を傾けて咲いている様子がわかります。一日花と言われるノカンゾウですが、2~3日咲き続ける花もあるようです。
▶明るい方角に茎を傾けて咲いている様子がわかります。一日花と言われるノカンゾウですが、2~3日咲き続ける花もあるようです。
2022年6月18日土曜日
市民プールのヤゴを救出
▶きのう下宿市民プールでヤゴ(トンボの幼虫)の救出を行いました。10人あまりが参加しました。
▶プールの底から汚泥をすくい取り、プールサイドに広げてヤゴを探し出してそっとつかみます。
▶水を張ったバケツの中にヤゴを入れると元気に泳ぎ出します。これはアカトンボの仲間のヤゴです。
▶これはもう少し大きいシオカラトンボのヤゴです。合わせておよそ2,500匹のヤゴを採集できました。
▶プールサイドの壁には羽化したばかりと思われるアカトンボがとまっていました。これはコノシメトンボです。
▶採集したヤゴは、金山緑地公園の池と金山調節池に放流しました。間もなく羽化することでしょう。
▶プールの底から汚泥をすくい取り、プールサイドに広げてヤゴを探し出してそっとつかみます。
▶水を張ったバケツの中にヤゴを入れると元気に泳ぎ出します。これはアカトンボの仲間のヤゴです。
▶これはもう少し大きいシオカラトンボのヤゴです。合わせておよそ2,500匹のヤゴを採集できました。
▶プールサイドの壁には羽化したばかりと思われるアカトンボがとまっていました。これはコノシメトンボです。
▶採集したヤゴは、金山緑地公園の池と金山調節池に放流しました。間もなく羽化することでしょう。
2022年6月17日金曜日
牧野記念庭園
▶きのう大泉学園にある練馬区立牧野記念庭園に久しぶりに行ってきました。予報ほど蒸し暑くならず、快適に巡ることができました。
▶ガクアジサイの一種です。空色の装飾花が梅雨時の空気の中にしっとりと溶け込んでいました。
▶2㎜ほどの小さな花が咲いている、ハギのような葉が眼に入りました。マメ科ではなく、トウダイグサ科のヒトツバハギです。
▶すみれ色の花を咲かせていたのはセイヨウニンジンボクです。表示にはクマツヅラ科とありました。
▶一番のお目当てはこのヒメアジサイです。テレビや新聞のニュースでも取り上げられていましたね。牧野富太郎博士が戸隠の人家で昭和4年に発見し、自宅の庭(現・牧野記念庭園)に植えたものです。その後姿を消してしまいましたが、高知県立牧野植物園で保存されていたものが、博士の生誕160年を記念して里帰りしました。
▶ガクアジサイの一種です。空色の装飾花が梅雨時の空気の中にしっとりと溶け込んでいました。
▶2㎜ほどの小さな花が咲いている、ハギのような葉が眼に入りました。マメ科ではなく、トウダイグサ科のヒトツバハギです。
▶すみれ色の花を咲かせていたのはセイヨウニンジンボクです。表示にはクマツヅラ科とありました。
▶一番のお目当てはこのヒメアジサイです。テレビや新聞のニュースでも取り上げられていましたね。牧野富太郎博士が戸隠の人家で昭和4年に発見し、自宅の庭(現・牧野記念庭園)に植えたものです。その後姿を消してしまいましたが、高知県立牧野植物園で保存されていたものが、博士の生誕160年を記念して里帰りしました。
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