2017年7月7日金曜日

サキグロムシヒキ

▲獲物を捕らえたサキグロムシヒキです。獲物もアブの一種のようです。サキグロムシヒキの名前は、尾端が黒いムシヒキアブという意味です。

2017年7月6日木曜日

ヤマホトトギスの花

▲中里B地区に咲く、ヤマホトトギスの花です。ユリ科の多年草で、花期は7~9月です。ホトトギスの名前の由来である赤紫色の斑点は、花被片だけでなく雌しべの花柱にも見られます。

2017年7月5日水曜日

トビイロトラガ

▲中里B地区でノカンゾウの写真を撮っていたとき、目の前に美しいガが飛来してカナムグラの葉にとまりました。ヤガ科のトビイロトラガです。鳶色(とびいろ)とは茶褐色のことですが、複雑な色彩と模様をした魅力的なガの一つだと思います。トラガの仲間は日中にも活動し、花を訪れて吸蜜もします。写真のように羽をたたんでいるときは見えないのですが、後ろの羽はだいだい色で飛んでいると目立ちます。

2017年7月4日火曜日

ノカンゾウ群落

▲中里B地区に咲くノカンゾウの群落です。ノカンゾウは以前はユリ科でしたが、新分類ではススキノキ科になりました。野に咲くカンゾウという名前ですが、甘草ではなく萱草です。葉が屋根葺きに使われるカヤ(萱)=ススキに似ているからです。

2017年7月3日月曜日

シオカラトンボとオオシオカラトンボ

▲金山緑地公園のシオカラトンボです。薄い水色をしたオスです。複眼は緑色系で、スマートな体型です。

▲金山調節池のオオシオカラトンボです。濃いめの水色をしたオスです。複眼は濃紺系で、比較的がっちりした体型です。



2017年7月2日日曜日

オオスズメバチとカナブン

▲金山調節池のヤナギの樹液を訪れた、オオスズメバチとカナブンです。オオスズメバチはカナブンを追い払おうともせず、仲よく樹液をなめていました。このスズメバチは、働きバチでしょう。

2017年7月1日土曜日

ヤブカンゾウの花

▲金山緑地公園の南側、柳瀬川河畔にヤブカンゾウの花が咲いています。以前はユリ科に分類されていましたが、新分類でワスレグサ科になり、その後ススキノキ科となっています。ススキノキといわれても、イメージがわきませんが…

▲花は八重咲きで、一日花です。雌しべや雄しべが花弁化しています。