きよせ季節だより
2016年10月14日金曜日
ヒガンバナとチョウ
▲ウラナミシジミは、このところ個体数を増しています。
▲アゲハチョウも、ヒガンバナの常連です。
2016年10月13日木曜日
エゾビタキ
▲東京港野鳥公園に行ってきました。入り口近くのコブシの木に見慣れない鳥が。
▲春と秋に渡来する旅鳥エゾビタキで、全長はおよそ14.5センチです。
▲胸から腹にかけて、白地に灰褐色の縦斑があります。
2016年10月12日水曜日
コミスジ
▲コミスジは、4~10月に発生します。飛び古した様子が見えないので、羽化後間もない第3化の個体でしょう。今の時季に見られる成虫が今年最後の世代で、この次の世代が幼虫で越冬します。
2016年10月11日火曜日
逆光の中のキチョウ
▲ハギの花で吸蜜するキチョウを逆光で撮りました。逆光だと、翅の模様が透けて見えます。秋型ということがよく分かります。
2016年10月10日月曜日
ムラサキシジミ
▲早春から晩秋まで見られるシジミチョウですが、目にする機会が多いのは秋です。ヤブカラシの葉の上で翅を休めている個体を見つけました。はじめ翅を閉じていたので、少し待っていると…
▲徐々に翅を開きました。ムラサキシジミの色は、紫というよりは青味が強い感じです。
2016年10月9日日曜日
直立姿勢のミヤマアカネ
▲石の上で翅を休めるミヤマアカネです。発生は6~11月ですが、やはりこの季節に一番よく見かけます。からだ全体に赤みが増して、すっかり成熟した個体です。
▲この日(10/7)は爽やかな秋晴れでしたが、日差しが強かったせいか、体温が上昇しすぎないように直立に近い姿勢をとっていました。
2016年10月8日土曜日
山頂のウラナミシジミ
▲10/4北八ヶ岳の北横岳に登ってきました。標高は、2480㍍。なんと、ここでウラナミシジミと出会いました。山頂で休憩している私の足元に飛来してとまりました。カメラを構えようとしましたが、すぐに強い風に吹き飛ばされてしまいました。上昇気流に吹き上げられたのかもしれませんが、思わぬところでの出会いに驚きました。
▲これは、9/25に清瀬で撮影した個体です。
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