2016年3月6日日曜日

木のてっぺんのホオジロ

▲きょうは、4月並みの暖かさとなりました。
 木のてっぺんにとまっていたのは、ホオジロです。囀りも聞かれました。

2016年3月5日土曜日

オオバンの群れ

▲きのうの彩湖畔で撮った写真です。オオバンの群れが、しきりに草の実か何かを啄んでいました。数えてみると、90羽ほどの大きな群れです。清瀬の金山緑地公園や調節池では、せいぜい2,3羽が見られる程度ですが、ここは大きな群れを養うだけのエサや隠れ家に恵まれているということでしょうね。

▲すぐ近くで、羽を休めていたユリカモメです。


2016年3月4日金曜日

彩湖のカンムリカイツブリ

▲戸田市にある彩湖に、カンムリカイツブリを見に行ってきました。

▲日本で見られるカイツブリの仲間では、一番大型種です。

▲水にもぐって魚を追いかけます。

▲潜ると、40~50秒もの長い間水の中です。

▲ときには、50メートルも離れたところに浮き上がります。

▲きょうの観察では、残念ながら魚を捕獲した瞬間は見られませんでした。

▲こちらは小さめのミミカイツブリでしょうか。

▲橋の下に魚が多いようで…

▲潜る姿を何度も観察できました。

▲でも、捕獲するのはそう簡単ではないようです。

▲これは別の個体、嘴の反り具合から見ると、ハジロカイツブリでしょうか?


2016年3月3日木曜日

陽だまりのキタテハ

▲数日前から飛翔を観察していたのですが、きょうになってやっと撮影できました。

▲チャの木に沿った畑道では、数匹のキタテハが日向ぼっこしていました。チャの木に沿った場所に多いのは、チャの木の茂みの中で越冬している個体が多いからと思われます。

▲近くを別の個体が飛び過ぎようとすると、スクランブルしていました。

ヒロハノアマナ咲き始める

▲ここ2,3日の暖かい日差しを受けて、中里緑地保全地域のヒロハノアマナが咲き始めました。

▲開花している株は、C地区が一番多いようです。

▲B地区の下の方でも、開花が見られました。
 カタクリの花芽は、まだ出ていません。

早春の蛾アトジロエダシャク

▲せせらぎ公園の欄干に地味な蛾がとまっていました。
 3~4月に出現するアトジロエダシャクです。

▲目の前で蛾尿を排出したので、羽化して間もない個体だったようです。

 きょうは、私が校長として最後に勤めた学校で「卒業を祝う会」があり、招待を受けて出席しました。あの時の1年生が6年生となり、卒業の時を迎えたのです。入学式で、「筆箱を6年生まで大切に使ってほしい」という話をしました。その時の話を覚えていてくれて、十数人の子供たちが「今も使い続けている」と答えてくれました。とても嬉しい瞬間でした。

2016年3月1日火曜日

林床で餌を探すシロハラ

▲中里の雑木林の中を歩くシロハラです。
 シロハラは、林床の枯葉をひっくり返しながら餌を探している姿をよく見かけます。