2026年5月18日月曜日

タカネマスクサ

▶きょうは植物調査部会に同行し、およそ2か月ぶりに金山地区を訪ねました。参加した部員全員が熱心に観察調査。
▶池のほとりを舞う翅がボロボロの春型のアゲハチョウ。厳しい自然の中を生き延びてきた証。
▶湿った地面に降りて吸水を続けていました。今日も午前中から暑くなり、チョウも喉が渇くのかも。
▶倒れて枯れた水草の茎に連結産卵していたホソミイトトンボ。5月半ば過ぎても産卵が見られてよかった。
▶石の隙間の湿った土で吸水していたテングチョウ。翅がきれいな新成虫かと思われます。
▶金山調節池もすっかり初夏の装い。
▶湧水の流れる池の中に生えていたのはタカネマスクサという珍しいカヤツリグサの仲間。
▶ヤナギの樹間で早くも数匹のコムラサキが舞っていました。
▶ヤナギの樹液を訪れていたコムラサキ。葉陰で日差しが遮られ気分良く食事といった趣。
▶トベラの花が咲いていましたが、もともとは海岸に自生する植物です。金山調節池を整備した時に植栽されたものでしょうか。
 

2 件のコメント:

  1. 10枚の写真全て、金山地区の景色・アゲハチョウ・ホソミイトトンボ・テングチョウ・金山調節池の景色・タカネマスクサ・コムラサキ・トベラにポイントが合うように綺麗に撮影されていてお見事です。

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  2. ありがとうございます。季節の進行が早くて戸惑っています。

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