2025年12月31日水曜日

中里緑地にて

▶︎暖かい大晦日の一日になりました。中里緑地内のクヌギの幹にとまっていたサザナミフユシャクのオスです。
▶︎積もった落葉の隙間からいくつかの赤いヤブコウジの実が顔を覗かせていました。
▶︎道を歩いていると、中里1丁目緑地で餌を探すジョウビタキのオスを見かけました。
 

2025年12月30日火曜日

せせらぎ公園で

▶せせらぎ公園の柵の上に止まっていたクロバネフユシャクのオスです。今シーズン初の出会いです。
▶案内板の上に止まっていたジョウビタキのオスが自転車の接近に驚いて飛び立ちました。
 

2025年12月29日月曜日

石と氷の造形

▶空堀川の流れの中――といってもこの日流れはなかったのですが――にある石のまわりに氷が張っていました。
▶朝方の気温が氷点下の日にはこんな自然の造形が見られて楽しいものです。12月28日撮影
 

2025年12月28日日曜日

オオカマキリの卵鞘

▶雑木林にあるエゴノキの梢にオオカマキリの卵鞘がありました。地上からの高さはおよそ3m。雪国であれば今年は大雪ということになるのでしょうが、清瀬では高さと積雪量とに相関はありません。50㎝の高さでも見つかりました。
▶きのうまでの冷たい空気が緩んで野鳥たちの動きも活発でした。エノキの小さな洞に止まったコゲラ。
▶せっせと洞の中の虫を食べているようでした。
 

2025年12月27日土曜日

小粒のセンリョウ

▶庭のセンリョウの実ですが、2年前までと比べると小粒の物が目立ちます。夏の暑さのせいなのか、土の栄養分のせいなのか…

▶キミノセンリョウの方も同様です。
 

2025年12月26日金曜日

小さなアブラムシ

▶今日は一日風が冷たくて気温も10℃に届きませんでした。フィールド歩きを諦め鉢植えの椿の葉を見てみると、体長1㎜ほどの黒いアブラムシが止まっていました。
 

2025年12月25日木曜日

モズの雌雄

▶今年は雑木林の木々が例年通り葉を落としてくれました。林内が明るくなって野鳥の姿がよく見えるようになります。
▶中でもモズは間近で観察しやすい野鳥のひとつです。三郷橋付近で撮影したメスです。優しそうな顔つきと胸のうろこ模様でソフトな印象です。
▶金山調節池で撮影したオスです。くっきりした黒い過眼線で凜々しい印象です。
 

2025年12月24日水曜日

エナガが食べていたのは

▶せせらぎ管理棟の敷地にあるムクノキに飛来したエナガとシジュウカラの小さい混群。
▶エナガが食べていたのはムクノキの実ではなく葉についた虫のようでした。
 

2025年12月23日火曜日

落葉回収作業に参加

▶きょうは今シーズン2回目の落葉回収作業に参加しました。午前9時からお昼を挟んで午後2時まで40個のフレコンバッグに落葉を詰め込みました。延べ28人が参加しましたが、年々参加者が減少し先行きが心配です。
 

2025年12月22日月曜日

誰の足跡?

▶空堀川にかかる柳原橋の欄干に大きな鳥の足跡がついていました。泥で刻印されていたので、水辺に降りた後にここに止まったと思われます。
▶ムクノキの梢にたくさんの鳥が賑やかに実をついばんでいました。この木にはツグミが多く訪れていました。
 

2025年12月21日日曜日

コゲラ

▶エノキの枝が折れた跡にコゲラが飛来しました。見るとまわりにも数羽のコゲラが群れで来ていました。
▶中に虫がいたのか、しきりに啄んでいました。12月18日撮影
 

2025年12月20日土曜日

イイギリの実

▶松山保全緑地の一角にイイギリの木がまとまって生えているところがあります。雌木には赤い実がたくさんぶら下がっていますが、上を見ないとなかなか気づきません。
▶ヒヨドリの賑やかな声が降ってきたので見上げると、しきりにイイギリの実をついばんでいました。12月18日撮影。
 

2025年12月19日金曜日

ガマの穂

▶金山調節池の下池近くには、コガマとヒメガマが自生しています。穂の綿毛が目立っています。
▶風が吹くたびに綿毛がほぐれて、ちりぢりに種子を飛ばしていきます。
 

2025年12月18日木曜日

クロスジホソサジヨコバイ

▶今日は松山保全緑地の樹木名調査に同行しました。アオキの実が赤く実っていました。ふっくら実っているアオキの実を見たのは久し振りです。
▶ヤツデの葉裏を見ると、体長5㎜ほどのクロスジホソサジヨコバイの成虫がいくつも見つかりました。
▶幼虫もいました。
 

2025年12月17日水曜日

アオゲラ

▶コナラの梢に中型の鳥が飛来したので、双眼鏡で確認するとアオゲラでした。
▶足下の洞の中にくちばしを入れて潜んでいる虫を食べている様子でした。
 

2025年12月16日火曜日

小学生の落ち葉掃き体験

▶今日から始まった市内雑木林の落ち葉掃きに、授業の一環で小学6年生が参加してくれました。短い時間でしたが、トン袋(フレコンバッグ)ひとつ分に落ち葉を詰めることを目標に、楽しそうに活動していました。作業前には、“モズのはやにえ”も観察しました。
 

2025年12月15日月曜日

動じないチョウ

▶アブラチャンの枝に止まったヤマガラがしきりに足元をつついていました。
▶足元にあるのはどうやらエゴノキの実のようです。アブラチャンの木の向かいにはエゴノキがありました。
▶帰りの道すがら、私の目の前をチョウが横切りました。道の端に舞い降りたのはヒメアカタテハ。暖かい日差しに気分が良いと見えて、側を車が通り過ぎても動じる様子がありません。
 

2025年12月14日日曜日

シジュウカラとジョウビタキ

▶シジュウカラが枝にぶら下がってしきりに何かをつついていました。枝に産み付けられたハラビロカマキリの卵鞘でした。虫の少ない冬に卵はよいタンパク源になるでしょうね。
▶ジョウビタキのオスはエノキの実をくわえ飲み込みました。エノキの実は鳥たちに人気の木の実です。12月13日撮影
 

2025年12月13日土曜日

これから産卵?

▶緑地内のセンダンの木にハラビロカマキリが止まっていました。
▶横から見ると大きな腹部が見えます。これから産卵するようです。
 

2025年12月12日金曜日

シジュウカラとカワラヒワ

▶金山調節池の池の周囲では野鳥たちが忙しく餌探しをしています。シジュウカラが草の実をくわえて満足そう。
▶ヤナギの枝には20羽ほどの野鳥の群れが羽毛を膨らませて北風に耐えています。
▶尾羽の凹尾が特徴的なカワラヒワです。
 

2025年12月11日木曜日

小学生の虫の巣作り

▶市内小学6年生の総合学習『虫の巣作り』活動の支援に参加しました。足元の木の束ができあがった『虫の巣』です。
▶なんのための『虫の巣作り』なのか尋ねたところ、子供たちから『清瀬の自然を守るため』という素晴らしい!答えが返ってきました。わずか20分ほどの活動でしたが、楽しく充実した活動ができたようで良かったです。

▶きょう林内で観察したホオノキの冬芽です。大きな葉に負けず劣らずの大きな冬芽です。
 

2025年12月10日水曜日

クヌギカメムシの卵塊

▶毎年この時期になると、決まったクヌギの幹をよく見ることにしています。
▶予想通りクヌギカメムシの成虫が見つかりました。今日はこの1頭しか見つかりませんでした。
▶クヌギカメムシの卵塊も見つかりました。こちらは複数あったので、もう少し早めに見た方が良かったかもしれません。
 

2025年12月9日火曜日

柳瀬川左岸の環境保全作業に参加

▶今日の午前中は『清瀬の自然を守る会』の柳瀬川左岸の整備作業に参加しました。5週連続の作業で金山橋下流側の河岸がとてもきれいになりました。センダンの実が鈴なりです。
▶作業の合間に観察した樹木の冬芽です。左上のシナサワグルミの冬芽は初めての観察です。