▶金山調節池で足先を揺らしながら餌探しをしていたコサギ。“アッ、捕えた”と思ったら間違えて枯葉をくわえてしまったようです。
2025年11月30日日曜日
2025年11月29日土曜日
2025年11月28日金曜日
昆虫たちの日向ぼっこ
▶冬を前に晩秋の日差しの下で日向ぼっこをする昆虫たちです。ウラギンシジミ、キタテハ、ツチイナゴは成虫で越冬します。ベニシジミは、幼虫での越冬です。
▶足元でひらひらと動く小さな蛾を見つけました。ワタヘリクロノメイガです。以前からいるようですが、私は初めて出会いました。
▶足元でひらひらと動く小さな蛾を見つけました。ワタヘリクロノメイガです。以前からいるようですが、私は初めて出会いました。
2025年11月27日木曜日
2025年11月26日水曜日
小学校2年生『秋を探そう』
▶今週も『秋を探そう』の授業支援に参加しました。先週とは違う小学校の2年生です。今日も二人で5人の子供たちの学習活動をサポートをしました。
▶2年生ともなると、より学習の目当てをしっかりと自覚しながらの活動ができていると感じます。友達への思いやりの言葉かけもたびたび聴くことができ、子供たちの姿を頼もしく思いました。
▶2年生ともなると、より学習の目当てをしっかりと自覚しながらの活動ができていると感じます。友達への思いやりの言葉かけもたびたび聴くことができ、子供たちの姿を頼もしく思いました。
2025年11月25日火曜日
2025年11月24日月曜日
秋の草木の実
▶晩秋の日差しが暖かい金山調節池を歩きました。下池中之島のピラカンサが赤く実って綺麗でした。
▶草木の実も赤や黄色に熟していて目をひきました。右下のワルナスビの実はミニトマトに似ていますが、口には入れないように注意しなければいけません。
▶草木の実も赤や黄色に熟していて目をひきました。右下のワルナスビの実はミニトマトに似ていますが、口には入れないように注意しなければいけません。
2025年11月23日日曜日
3回目の虫しらべ
▶花の里公園で今年3回目の虫調べに参加しました。子供と大人それぞれ数人ずつが花畑で昆虫観察。アメジストセージの花ではねを休めるヤマトシジミ。
▶アメジストセージの花穂にいたツユムシのオス。子供たちが手に取って観察しているところに、なんとメスも跳び出てきてビックリ!
▶センニチコウの花の上には派手な模様のカメムシの幼虫がたたずんでいました。
▶花と花の間に網を張っていたドヨウオニグモのメスです。
▶アメジストセージの花穂にいたツユムシのオス。子供たちが手に取って観察しているところに、なんとメスも跳び出てきてビックリ!
▶センニチコウの花の上には派手な模様のカメムシの幼虫がたたずんでいました。
▶花と花の間に網を張っていたドヨウオニグモのメスです。
2025年11月22日土曜日
2025年11月21日金曜日
2025年11月20日木曜日
2025年11月19日水曜日
タンキリマメ
▶ふっくらとした赤いさやから黒い種子がのぞいているタンキリマメ、さやの柄が長いのでタンキリマメとしました。昔から種子を食べると痰が止まるとか、全草を乾燥させ煎じて飲むと痰が切れるとか様々な効用(の説)があるようです。
▶葉には体長5㎜ほどのミヤマカメムシが、晩秋の日差しを楽しむかのように浴びていました。
▶葉には体長5㎜ほどのミヤマカメムシが、晩秋の日差しを楽しむかのように浴びていました。
2025年11月18日火曜日
2025年11月17日月曜日
庭のセンリョウ
▶我が家のセンリョウが2年ぶりに実を付けました。昨年は猛暑の夏に花が萎れてしまい、1個も結実しませんでした。
▶今年も昨年以上に暑かったのですが、少し時期がずれたせいかキミノセンリョウもちゃんと実を付けてくれました。
▶今年も昨年以上に暑かったのですが、少し時期がずれたせいかキミノセンリョウもちゃんと実を付けてくれました。
2025年11月16日日曜日
ルリタテハの日向ぼっこ
▶日差しがあって風がない今日のような日は、雑木林の縁の日だまりでルリタテハが日向ぼっこをしています。
▶空堀川の流れの中にある丸石の上でたたずむカワセミのメスは、お腹が満たされていたのか、水面に目を向けることがありませんでした。
▶空堀川の流れの中にある丸石の上でたたずむカワセミのメスは、お腹が満たされていたのか、水面に目を向けることがありませんでした。
2025年11月15日土曜日
コウヤボウキ
▶コウヤボウキが花盛りです。中里緑地一帯はササ刈りが入りすっきりしてしまいましたが、植物保護のロープを張ったところでは花が見られます。これから種子が落ちる希少種が刈られないように来年は対策したいと思います。
2025年11月14日金曜日
ミノウスバの産卵
▶11月はミノウスバの発生の季節です。そこで、マユミやマサキの枝をよく見ながら歩きました。そしてやっと1匹のメスをマユミの枝で見つけました。
▶よく見ると産卵していて、産卵後の卵には毛がまぶされているのが判ります。目を皿にして探しましたが、見つけたのはこの1頭だけでした。
▶イボタノキの黒い実ではねを休めていたヤマトシジミがいました。今年も12月まで見られるでしょうか。
▶よく見ると産卵していて、産卵後の卵には毛がまぶされているのが判ります。目を皿にして探しましたが、見つけたのはこの1頭だけでした。
▶イボタノキの黒い実ではねを休めていたヤマトシジミがいました。今年も12月まで見られるでしょうか。
2025年11月13日木曜日
せせらぎ公園の野菊
▶せせらぎ公園の一角でシオン系の野菊がまとまって咲いており、そのうちの一輪にホソヒラタアブが来ていました。
▶総苞片を見ると短めで、おそらくユウガギクと思いますが、カントウヨメナである可能性も。
▶緑地の縁ではヌルデがきれいに黄葉していました。あおぞらを背景に撮りたかったところです。
▶総苞片を見ると短めで、おそらくユウガギクと思いますが、カントウヨメナである可能性も。
▶緑地の縁ではヌルデがきれいに黄葉していました。あおぞらを背景に撮りたかったところです。
2025年11月12日水曜日
秋の虫の生き残り
▶せせらぎ公園で出会った今年二度目のセスジツユムシです。今年はオスを見ないまま終わりそうです。
▶松山緑地のクマザサの葉上にいたササキリのメスです。オスは一度しか見ていません。
▶コバネイナゴは個体数がとても多いバッタですが、さすがにこの季節になると少なくなります。
▶松山緑地のクマザサの葉上にいたササキリのメスです。オスは一度しか見ていません。
▶コバネイナゴは個体数がとても多いバッタですが、さすがにこの季節になると少なくなります。
2025年11月11日火曜日
シラヤマギク
▶シラヤマギクは広く清瀬の雑木林で見られる野菊のひとつです。舌状花が少ないのが晩秋のわびしさを感じさせます。
▶ヨメナに対してムコナと呼ばれ若苗を食用にしていたそうですが、里山近くに住む人々にとってはとても身近な 植物だったのでしょうね。
▶ヨメナに対してムコナと呼ばれ若苗を食用にしていたそうですが、里山近くに住む人々にとってはとても身近な 植物だったのでしょうね。
2025年11月10日月曜日
暖かい初冬の日差しの下で
▶ミゾソバの葉を食べているオンブバッタ褐色型のメスの背には緑色型のオスが乗っかっていました。
▶エノコログサの穂先に止まっていたクモヘリカメムシは草地でおなじみの住人です。
▶コセンダングサの花を訪れて吸蜜していたウラナミシジミは立冬を過ぎてだいぶ少なくなりました。
▶エノコログサの穂先に止まっていたクモヘリカメムシは草地でおなじみの住人です。
▶コセンダングサの花を訪れて吸蜜していたウラナミシジミは立冬を過ぎてだいぶ少なくなりました。
2025年11月9日日曜日
2025年11月8日土曜日
東京グリーンシップアクションに参加
▶松山保全緑地で行われた東京グリーンシップアクションのサポート役として参加しました。樹木伐採跡地に繁茂していたアカメガシワを伐採している様子です。
▶こちらはオギの群落があった草地の草刈り後の様子です。とても風通しが良くなりました。
▶作業中に足元から飛び出したオスグロトモエの文字通り黒いはねのオスです。
▶アカメガシワが繁茂していた場所にあったセンニンソウの果実です。作業中にいろいろな動植物に出会うことができるのも緑地保全活動の楽しみのひとつです。
▶こちらはオギの群落があった草地の草刈り後の様子です。とても風通しが良くなりました。
▶作業中に足元から飛び出したオスグロトモエの文字通り黒いはねのオスです。
▶アカメガシワが繁茂していた場所にあったセンニンソウの果実です。作業中にいろいろな動植物に出会うことができるのも緑地保全活動の楽しみのひとつです。
2025年11月7日金曜日
秋の遠足・自然散策の支援に参加
▶今日の午前中は、金山緑地公園で行われた未就学児と保護者対象の秋の遠足・自然散策の支援に参加しました。
▶スタッフの方が見つけたニホンアカガエルを見た子供たちも保護者の皆さんもビックリ!
▶私が見つけたエンマコオロギもビニル袋に入れると、子供たちは興味津々にのぞき込んでいました。
▶帰り際には、池のほとりの地面で餌をついばむアオジを今季初めて観察しました。
▶スタッフの方が見つけたニホンアカガエルを見た子供たちも保護者の皆さんもビックリ!
▶私が見つけたエンマコオロギもビニル袋に入れると、子供たちは興味津々にのぞき込んでいました。
▶帰り際には、池のほとりの地面で餌をついばむアオジを今季初めて観察しました。
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