▶一昨日ご報告したシンジュキノカワガの繭が周囲の木の幹で10ほど見つけられたので羽化を観察できればと出かけたのですが、エノキの幹にとまる1頭の成虫を観察したのみでした。地上2.5mほどの高さです。
▶すぐ下の地上を歩いていたハクセキレイです。これからは野鳥が観察しやすい季節になり楽しみです。
2024年11月30日土曜日
雑木林のイイギリ
▶現地視察で訪れた中里1丁目緑地では、ムラサキシキブの実が鮮やかに熟していました。
▶雑木林の中に生えたイイギリの木にも赤い実がたくさんついていました。中里1丁目緑地の一部が間もなく萌芽(実生)更新のために伐採されます。
▶雑木林の中に生えたイイギリの木にも赤い実がたくさんついていました。中里1丁目緑地の一部が間もなく萌芽(実生)更新のために伐採されます。
2024年11月29日金曜日
シンジュキノカワガ3態
▶「清瀬の自然を守る会」の昆虫部会の仲間からの連絡で現地に急行し、シンジュキノカワガの撮影をしてきました。すでに飛び立ち前のウォーミングアップに入っており、3回シャッターを切ったら飛び立ってしまいました。
▶近くで数個の繭も確認できました。まん中の幹の指差確認マークが指しているやや膨らんでいるのが繭です。木に同化して見えるので探すのはとても困難です。
▶シンジュの葉には彩り鮮やかな幼虫が数匹確認できました。シンジュキノカワガを清瀬で観察するのは初めてですが、もともとは中国本土と台湾に生息する蛾のようです。
▶近くで数個の繭も確認できました。まん中の幹の指差確認マークが指しているやや膨らんでいるのが繭です。木に同化して見えるので探すのはとても困難です。
▶シンジュの葉には彩り鮮やかな幼虫が数匹確認できました。シンジュキノカワガを清瀬で観察するのは初めてですが、もともとは中国本土と台湾に生息する蛾のようです。
2024年11月28日木曜日
2024年11月27日水曜日
ジョロウグモとカメムシの幼虫
▶ヒヨドリジョウゴの葉上で日向ぼっこそしていたアオクサカメムシの幼虫のところに、ジョロウグモが上ってきました。ジョロウグモは何事もなかったように立ち去りました。網を張ってそこにかかったものだけが獲物の対象になるのかもしれません。
2024年11月26日火曜日
2024年11月25日月曜日
2024年11月24日日曜日
グリーンシップアクションに参加
▶参加された企業の皆さんが精力的に作業に従事されたお陰で、草地がこんなにきれいになりました。
▶作業前には保全緑地内の自然観察が行われ、シロヨメナやキチジョウソウなど晩秋の野の花などを観察しました。
▶作業前には保全緑地内の自然観察が行われ、シロヨメナやキチジョウソウなど晩秋の野の花などを観察しました。
2024年11月23日土曜日
御殿山入口通行止め解除
▶御殿山保全緑地の通行止めがようやく解除されました。ナラ枯れ等による枯れた樹木の伐採が終わり頭上からの落枝の危険が減ったためです。しかし落枝の危険が完全になくなった訳ではないので、林内の歩道を歩く際は十分に注意してください。
▶緑地内は秋の装いが進み、木杭を這い上った小さなツタの葉が紅葉していました。
▶緑地内は秋の装いが進み、木杭を這い上った小さなツタの葉が紅葉していました。
2024年11月22日金曜日
雨後のナンテン
▶雨が上がった後の自宅のナンテンの実がしっとりと赤く映えて目を引きました。
▶︎「難を転ずる」めでたい植物として戸口に植えられたり、葉を赤飯に添えたりすることも多いですが、実には毒成分を含み齧ると苦いです。
▶︎「難を転ずる」めでたい植物として戸口に植えられたり、葉を赤飯に添えたりすることも多いですが、実には毒成分を含み齧ると苦いです。
2024年11月21日木曜日
清瀬の希少植物
▶今年もキンポウゲ科の多年草トリカブトを観察することができました。清瀬に自生するのはヤマトリカブトの亜種でツクバトリカブトのようです。
▶この日に観察した兜は薄紫色でした。残念ながらマルハナバチが訪れている様子は見られませんでした。
▶この日に観察した兜は薄紫色でした。残念ながらマルハナバチが訪れている様子は見られませんでした。
2024年11月20日水曜日
小低木の紅葉
▶せせらぎ公園の歩道沿いに植栽されたニシキギがきれいに紅葉していました。
▶中里橋付近のハギの黄葉です。赤や黄色に色づいた葉を眺めながらの散策も楽しいものです。
▶せせらぎ公園の管理等の前庭に咲いていたホトトギスです。
▶道ばたに咲いていた濃い紫色のノギクは、北米原産のユウゼンギクでしょうか?
▶中里橋付近のハギの黄葉です。赤や黄色に色づいた葉を眺めながらの散策も楽しいものです。
▶せせらぎ公園の管理等の前庭に咲いていたホトトギスです。
▶道ばたに咲いていた濃い紫色のノギクは、北米原産のユウゼンギクでしょうか?
2024年11月19日火曜日
色とりどりの木の実
2024年11月18日月曜日
キチジョウソウの花
▶環境公社の伐採木調査に同行し保全緑地内に入りました。キチジョウソウの花が見事に咲いていました。樹下の日陰地にもかかわらず多くの花が開花しているのを見て強い生命力を感じました。
▶ウコギ科のキヅタの花も力強く咲いていました。散房花序の左下にブドウトリバがぶら下がっています。
▶ウコギ科のキヅタの花も力強く咲いていました。散房花序の左下にブドウトリバがぶら下がっています。
2024年11月17日日曜日
アマチャヅルの実
▶柳瀬川回廊の起終点梅坂橋から下流方向に歩きました。空堀川管理道沿いの金柵にからまっていたアマチャヅルの実が黒く実っていました。実に白い筋が見えるのは、花や萼の痕跡です。
▶石田橋で右に曲がるとせせらぎ公園の最上流部です。刈り残されたアレチウリの花にホソヒラタアブが訪れていました。
▶石田橋で右に曲がるとせせらぎ公園の最上流部です。刈り残されたアレチウリの花にホソヒラタアブが訪れていました。
2024年11月16日土曜日
中里1丁目緑地のアキノノゲシ
▶萌芽更新後の開けた中里1丁目緑地には、背丈の低いアキノノゲシがまばらに咲いています。コハナバチやヒメヒラタアブなどの昆虫が訪れていました。
▶ヤマトシジミも訪花して蜜を吸っていました。モンシロチョウも訪れていました。
▶ムクノキの幼木の枝にはハラビロカマキリの卵鞘が産みつけられていました。
▶ヤマトシジミも訪花して蜜を吸っていました。モンシロチョウも訪れていました。
▶ムクノキの幼木の枝にはハラビロカマキリの卵鞘が産みつけられていました。
2024年11月15日金曜日
木の実
▶モチノキ科の常緑小高木、イヌツゲの黒い実。鈍い光沢のある実は直径6㎜ほどです。
▶タラノキのとげにコナラのドングリが刺さっていました。高いところなので自然に刺さったのだと思いますが、なんとも不思議です。
▶果樹園跡地のユズの木にはたわわに実がついていました。
▶タラノキのとげにコナラのドングリが刺さっていました。高いところなので自然に刺さったのだと思いますが、なんとも不思議です。
▶果樹園跡地のユズの木にはたわわに実がついていました。
2024年11月14日木曜日
晩秋の雑木林
▶筑波大学の『清瀬市内の保全緑地内に自生するカタクリの生育地調査』に同行しました。緑地内ではキンポウゲ科の多年草イヌショウマが咲き残っていました。花弁はなく、多数の雄しべが目立ちます。
▶ノダケにはキアゲハの終齢幼虫が日差しを浴びていました。近いうちに蛹化することでしょう。
▶わずかに残った樹液を訪れているルリタテハも見かけました。
▶ノダケにはキアゲハの終齢幼虫が日差しを浴びていました。近いうちに蛹化することでしょう。
▶わずかに残った樹液を訪れているルリタテハも見かけました。
2024年11月13日水曜日
チョウたちの日向ぼっこ
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