▶きょうは植物調査部会に同行し、およそ2か月ぶりに金山地区を訪ねました。参加した部員全員が熱心に観察調査。
▶池のほとりを舞う翅がボロボロの春型のアゲハチョウ。厳しい自然の中を生き延びてきた証。
▶湿った地面に降りて吸水を続けていました。今日も午前中から暑くなり、チョウも喉が渇くのかも。
▶倒れて枯れた水草の茎に連結産卵していたホソミイトトンボ。5月半ば過ぎても産卵が見られてよかった。
▶石の隙間の湿った土で吸水していたテングチョウ。翅がきれいな新成虫かと思われます。
▶金山調節池もすっかり初夏の装い。
▶湧水の流れる池の中に生えていたのはタカネマスクサという珍しいカヤツリグサの仲間。
▶ヤナギの樹間で早くも数匹のコムラサキが舞っていました。
▶ヤナギの樹液を訪れていたコムラサキ。葉陰で日差しが遮られ気分良く食事といった趣。
▶トベラの花が咲いていましたが、もともとは海岸に自生する植物です。金山調節池を整備した時に植栽されたものでしょうか。
きよせ季節だより
2026年5月18日月曜日
2026年5月12日火曜日
コヤマトンボ?
▶来週の観察会の下見を兼ねて歩きました。コブシの木の下のヤマブキの葉上で見つけたアカスジキンカメムシの幼虫。
▶林の中の擬木柵に止まっていたヨダンハエトリのメス。
▶歩道沿いの葉上にいたアリグモのメス。
▶ガマズミの葉上でじっとしていた羽化したばかりのトビイロトラガ。
▶オケラの葉に止まっていたヒゲブトハナムグリ。
▶水辺近くの緑地を高速で飛び回っていたのは、サナエトンボと思われたのですが…。
▶あまりにも早く飛び回るので、こんな写真しか撮れませんでした。
▶それでも、オニヤンマやコオニヤンマよりは一回り以上小さく、出現期や斑紋からコヤマトンボではないかと考えていますが、どうでしょう?
▶林の中の擬木柵に止まっていたヨダンハエトリのメス。
▶歩道沿いの葉上にいたアリグモのメス。
▶ガマズミの葉上でじっとしていた羽化したばかりのトビイロトラガ。
▶オケラの葉に止まっていたヒゲブトハナムグリ。
▶水辺近くの緑地を高速で飛び回っていたのは、サナエトンボと思われたのですが…。
▶あまりにも早く飛び回るので、こんな写真しか撮れませんでした。
▶それでも、オニヤンマやコオニヤンマよりは一回り以上小さく、出現期や斑紋からコヤマトンボではないかと考えていますが、どうでしょう?
2026年5月11日月曜日
蜘蛛の観察会に参加
▶きょうは「花の里公園」のK氏からご案内をいただき、蜘蛛の観察会に参加しました。
▶クサグモがハエのような獲物を捕えていました。
▶講師の方から、キシノウエトタテグモの巣を教えていただきました。クモの成体を見たことがありましたが、巣は初めてです。
▶メガネアサヒハエトリグモの大きな眼が印象的です。クモ類の写真はあまり撮れませんでしたが、とても興味深い観察ができました。
▶エノキの葉先でテリトリーを見張るゴマダラチョウです。今季初見です。
▶陽当たりのよいエノキやクヌギの樹間を、数匹が飛び回っていました。
▶雑木林内のササの葉上にいたハラボソムシヒキです。
▶ヒサカキの葉上にいたホタルガの幼虫。
▶花の里公園の梅の幹に止まっていたサトキマダラヒカゲです。今季初見です。
▶クサグモがハエのような獲物を捕えていました。
▶講師の方から、キシノウエトタテグモの巣を教えていただきました。クモの成体を見たことがありましたが、巣は初めてです。
▶メガネアサヒハエトリグモの大きな眼が印象的です。クモ類の写真はあまり撮れませんでしたが、とても興味深い観察ができました。
▶エノキの葉先でテリトリーを見張るゴマダラチョウです。今季初見です。
▶陽当たりのよいエノキやクヌギの樹間を、数匹が飛び回っていました。
▶雑木林内のササの葉上にいたハラボソムシヒキです。
▶ヒサカキの葉上にいたホタルガの幼虫。
▶花の里公園の梅の幹に止まっていたサトキマダラヒカゲです。今季初見です。
2026年5月10日日曜日
貸し切り樹液レストラン
▶雑木林の緑がだいぶ濃くなりました。今日はすがすがしい風が吹き抜けました。
▶羽化したばかりのサザナミスズメがエゴノキに止まっていました。
▶コナラの木から染み出す樹液には4頭のアカボシゴマダラが集まっていました。貸し切りレストランのようです。
▶日曜日ということもあり、せせらぎ公園にはザリガニ採りの子供たちが来ていました。
▶林縁のイボタノキの花が咲き始め甘い香りを漂わせています。ダイミョウセセリが吸蜜に訪れていました。
▶ハナウドでは多くのクロハナムグリが花粉を食べに訪れ、次世代へと命を繋ぐ営みも見られます。
▶雑木林の林床の葉上でトビサルハムシを見つけました。
▶せせらぎ公園沿いのノイバラの葉上にナナフシモドキの幼虫を2頭久し振りに見つけました。
▶歩道沿いの柵の上でクヌギカメムシの幼虫を捕えて重そうに運ぶクロヤマアリです。
▶虫が多ければ、その虫を求めて鳥たちも集まります。虫をくわえたムクドリ。
▶羽化したばかりのサザナミスズメがエゴノキに止まっていました。
▶コナラの木から染み出す樹液には4頭のアカボシゴマダラが集まっていました。貸し切りレストランのようです。
▶日曜日ということもあり、せせらぎ公園にはザリガニ採りの子供たちが来ていました。
▶林縁のイボタノキの花が咲き始め甘い香りを漂わせています。ダイミョウセセリが吸蜜に訪れていました。
▶ハナウドでは多くのクロハナムグリが花粉を食べに訪れ、次世代へと命を繋ぐ営みも見られます。
▶雑木林の林床の葉上でトビサルハムシを見つけました。
▶せせらぎ公園沿いのノイバラの葉上にナナフシモドキの幼虫を2頭久し振りに見つけました。
▶歩道沿いの柵の上でクヌギカメムシの幼虫を捕えて重そうに運ぶクロヤマアリです。
▶虫が多ければ、その虫を求めて鳥たちも集まります。虫をくわえたムクドリ。
2026年5月8日金曜日
エゴノキの花、散り始める
▶5月4日に咲き始めたエゴノキの花が、きょうはもう散り始めていました。
▶林の中の開けたところで、ホバリングをしてメスを待つクマバチです。大きな複眼と鼻のように見える黄色い頭盾がオスの特徴です。
▶林の中では体長1㎝ほどのシャコグモのメスがハエトリグモを捕えていました。
▶空堀川管理道沿いの葉裏で交尾していたオビヒトリのペアです。
▶ちょっと失礼して翅の下を見ると、赤い腹背が見えました。
▶カマツカの葉先に止まっていたクロボシツツハムシです。
▶同じくカマツカの葉に止まっていた、美しい翅のシロスジベニマルハキバガです。
▶林の中の開けたところで、ホバリングをしてメスを待つクマバチです。大きな複眼と鼻のように見える黄色い頭盾がオスの特徴です。
▶林の中では体長1㎝ほどのシャコグモのメスがハエトリグモを捕えていました。
▶空堀川管理道沿いの葉裏で交尾していたオビヒトリのペアです。
▶ちょっと失礼して翅の下を見ると、赤い腹背が見えました。
▶カマツカの葉先に止まっていたクロボシツツハムシです。
▶同じくカマツカの葉に止まっていた、美しい翅のシロスジベニマルハキバガです。
2026年5月7日木曜日
ガマズミの花にカミキリムシ
▶雑木林の樹液を巡る攻防が早くも始まっています。先にいたアカボシゴマダラの威嚇に、珍しくたじろぐオオスズメバチ。
▶美味しそうに熟したウグイスカグラの果実。
▶ササの葉にとまって交尾していたヤマトカギバのペア。
▶昨日カメノコテントウがいたアケビの葉先に、きょうはヤツボシハムシの姿が。
▶エノキの葉上で獲物を捕まえていたワカバグモのメス。
▶ハナウドの花で吸蜜していたヒメウラナミジャノメ。
▶レストラン〈ガマズミ〉の常連客はハナムグリたちですが、きょうはキマダラヤマカミキリも訪れていました。
▶そして、キイロトラカミキリの姿も見えました。
▶美味しそうに熟したウグイスカグラの果実。
▶ササの葉にとまって交尾していたヤマトカギバのペア。
▶昨日カメノコテントウがいたアケビの葉先に、きょうはヤツボシハムシの姿が。
▶エノキの葉上で獲物を捕まえていたワカバグモのメス。
▶ハナウドの花で吸蜜していたヒメウラナミジャノメ。
▶レストラン〈ガマズミ〉の常連客はハナムグリたちですが、きょうはキマダラヤマカミキリも訪れていました。
▶そして、キイロトラカミキリの姿も見えました。
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