2025年3月14日金曜日

コブシやハクモクレンの花ほころぶ

▶市内第四中学校の東側にあるコブシが開花していました。
▶中里クヌギ林のクヌギカメムシの幼虫は脱皮して2齢になっていました。大部カメムシらしくなりました。
▶金山調節池にまだオスのハシビロガモの姿がありました。マガモも少ないながら残っていますが、冬鳥達は間もなく北国へと旅立つことでしょう。
▶こうやって逆立ちするようにして餌探しするばかりで、得意の水面採食の様子は見られませんでした。
▶ヤナギの花芽が大部膨らんできました。
▶ハクモクレンの花が綻び始めていました。
 

2025年3月13日木曜日

ヒメウズ開花

▶金山録地公園のサンシュユの花が満開になっていました。散歩をする人も思わず足を止めています。
▶ほど近い林床ではヒメウズの花が開花していました。こちらは小さくて目立たず足を止める人はまずいません。
 

2025年3月12日水曜日

モンキチョウの求愛行動

▶清瀬橋親水公園でモンキチョウが複数飛び交っていました。下にいるメスのモンキチョウに対して上のオスが盛んに求愛しますが・・・
▶メスの方はまだまだ食欲が勝っている様子、オオイヌノフグリの花で吸蜜に夢中です。
 

2025年3月11日火曜日

ヒロハノアマナ開花

▶中里保全緑地には早春の空気が漂っていました。この斜面の下の方では・・・
▶ヒロハノアマナが開花していました。あちこちに花芽を抱えている株があったので、日差しを浴びて気温が上がればつぎつぎと開花することでしょう。
▶結構落葉が厚く積もっているところでも2枚の葉でかき分けるように顔を出して花を咲かせていました。
 

2025年3月10日月曜日

早春の花ほころぶ

▶雑木林の林床には、カタクリがつぎつぎと芽生えています。
▶歩道脇では、ヒメカンスゲの花が綻びかけていました。間もなく歩道脇が黄色い穂で華やかになります。
▶ウグイスカグラの花もたった1輪ですが花開いていました。これからつぎつぎに花を咲かせることでしょう。
 

2025年3月9日日曜日

ヒキガエルの卵塊

▶3月2日にヒキガエルが産卵していた親水公園の流れの中に、ひも状の卵塊がたくさんありました。
▶産卵を終えたヒキガエルは春眠に入ります。たった1匹だけ取り残されたようにヒキガエルが佇んでいました。
 

2025年3月8日土曜日

クヌギカメムシが孵化

▶雑木林のクヌギの幹に産みつけられていたクヌギカメムシの卵塊から1齢幼虫が孵化していました。
▶卵を覆っていたゼリー状の物質に食らいついている1齢幼虫です。クヌギが芽吹くまではこれで栄養をとります。
▶林内の歩道では、ツグミが枯葉の下の虫を探していました。