▶せせらぎ公園の水辺には春の野の花々が次から次へと美しい姿を見せてくれます。タンポポに似たノゲシの花は葉がケシに似ていることからついた名ですが、キク科の植物です。
▶シロバナタンポポはどちらかというと西日本ほど多く見られる在来のタンポポです。
▶セイヨウタンポポですが、現在見られるものはほとんどがカントウタンポポとセイヨウタンポポの交配種と言われています。
▶ツクシも顔を出し、オオイヌノフグリも小さな群落を作って水辺を彩っています。
2021年3月7日日曜日
2021年3月6日土曜日
2021年3月5日金曜日
ヒロハノアマナ開花
▶きょうは啓蟄に相応しい暖かい一日になりました。中里保全緑地ではヒロハノアマナが開花しました。
▶ヒロハノアマナはユリ科の多年草で、環境省の絶滅危惧Ⅱ類に指定されている希少植物です。
▶中里保全緑地には広い範囲にヒロアハのアマナが自生しています。このような場所は全国的にもめずらしいようです。
▶これは隣接地に咲いていたアズマイチゲです。アズマイチゲは気温や日差しにとても敏感で気難しく、一日開かないこともあります。今日は暖かかったので、日差しがなくても開花していました。
▶ヒロハノアマナはユリ科の多年草で、環境省の絶滅危惧Ⅱ類に指定されている希少植物です。
▶中里保全緑地には広い範囲にヒロアハのアマナが自生しています。このような場所は全国的にもめずらしいようです。
▶これは隣接地に咲いていたアズマイチゲです。アズマイチゲは気温や日差しにとても敏感で気難しく、一日開かないこともあります。今日は暖かかったので、日差しがなくても開花していました。
2021年3月4日木曜日
中里保全緑地のヒメカンスゲ
▶中里保全緑地の林床でヒメカンスゲの花が咲き始めました。黄色い房のように見えるのは雄花の花穂で、早春の林床を華やかに彩っています。
▶ウグイスカグラの花も咲き始めています。シュンランのつぼみもありました。
▶ウグイスカグラの花も咲き始めています。シュンランのつぼみもありました。
2021年3月3日水曜日
カワヤナギの花とシジュウカラ
▶金山調節池でカワヤナギの花が咲き始め、いよいよ春めいて来ました。
▶カワヤナギは雌雄異株で、これは雄花序です。花粉を運ぶのは誰でしょうか。
▶金山調節池に多数生息するシジュウカラが群れでカワヤナギの枝を訪れていました。
▶どうやら花序にくちばしを入れて蜜を吸っているようです。シジュウカラがカワヤナギの送粉者としての役割を担っているのですね。
▶カワヤナギは雌雄異株で、これは雄花序です。花粉を運ぶのは誰でしょうか。
▶金山調節池に多数生息するシジュウカラが群れでカワヤナギの枝を訪れていました。
▶どうやら花序にくちばしを入れて蜜を吸っているようです。シジュウカラがカワヤナギの送粉者としての役割を担っているのですね。
2021年3月2日火曜日
野鳥巣箱清掃
▶今日の午前中、松山保全緑地の野鳥用巣箱を取外し、清掃作業を行いました。
▶取り外した巣箱は、留めてあったネジを緩めて天板を外します。全22個中、野鳥が利用した痕跡が残っていたのは12個でした。ここ数年6割前後の利用率で推移しています。
▶巣箱の中にあった野鳥の巣の一部です。草の葉やシュロの繊維などを使って作られています。主としてシジュウカラが利用しています。
▶巣箱の中をきれいに清掃した後、天板を取付け、再び緑地内の樹木の幹に取付けました。利用されなかった巣箱は取り付けの角度や方向を少し変えてみました。
▶作業中にメンバーの一人が発見したカラスアゲハ春型のメスです。きょうの暖かさに蛹から羽化したのでしょう。しかし翅が乾ききらないうちに、強風で吹き飛ばされてしまったようです。右側の前翅が曲がってしまっています。
▶午後からの雨と強風をしのいで生き延びてくれるといいのですが…。
▶取り外した巣箱は、留めてあったネジを緩めて天板を外します。全22個中、野鳥が利用した痕跡が残っていたのは12個でした。ここ数年6割前後の利用率で推移しています。
▶巣箱の中にあった野鳥の巣の一部です。草の葉やシュロの繊維などを使って作られています。主としてシジュウカラが利用しています。
▶巣箱の中をきれいに清掃した後、天板を取付け、再び緑地内の樹木の幹に取付けました。利用されなかった巣箱は取り付けの角度や方向を少し変えてみました。
▶作業中にメンバーの一人が発見したカラスアゲハ春型のメスです。きょうの暖かさに蛹から羽化したのでしょう。しかし翅が乾ききらないうちに、強風で吹き飛ばされてしまったようです。右側の前翅が曲がってしまっています。
▶午後からの雨と強風をしのいで生き延びてくれるといいのですが…。
2021年3月1日月曜日
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