2015年6月7日日曜日

生田緑地

 ▲きょうは、孫と生田緑地を歩いてきました。
 清々しい空気の中で生き物の観察をしたり、プラネタリウムを見たりしてきました。

▲池のほとりのシオカラトンボ。
 左前翅が破損しているのに、上手に飛んでいました。

▲アジサイの葉の上にいたオオイシアブ。


▲ミカンの木で見つけたアゲハチョウの蛹。

2015年6月6日土曜日

ヨツモンクロツツハムシ

▲クヌギの葉の付け根にとまっているのは、ヨツモンクロツツハムシ。
 体長5~6ミリの小さな甲虫です。
 清瀬での初見。

▲漆黒の地に、四つの黄色い紋があります。
 これも、テントウムシに擬態していると言えなくもない。

▲きょうの蛍のケージへの客は、ベニスズメでした。

2015年6月5日金曜日

コオニヤンマ

▲クワの葉の上に、ヤンマのような大きなトンボがとまっていました。
 サナエトンボのなかまで、5月から姿を現すコオニヤンマです。
  
▲コオニヤンマは、体長が8~9センチと大きいですが、その割に頭部が小さいのが特徴です。
 ここ せせらぎ公園では毎年発生していますが、成虫になるまでに2~3年かかります。

▲蛍のケージの中には、ヒカゲチョウの姿がありました。
 サトキマダラヒカゲより、少し遅れての発生です。

▲オオバナミガタエダシャクが、ケージの隅でじっとしていました。
 食草は、クリです。

2015年6月4日木曜日

囚われのチョウたち

▲せせらぎ公園のホタル用のケージの内側には、蛾やチョウが囚われの身になっていました。
 フシキキシタバは、夜飛び回っていてケージに紛れ込んでしまったのでしょう。
 夜になれば自分で出て行くかもしれませんが、念のため救出しておきました。

▲ミズイロオナガシジミは、なんと5頭も囚われていました。
 そのうち、生きていた3頭を救出しました。

 救出した後の、フシキキシタバとミズイロオナガシジミです。



2015年6月3日水曜日

三方ヶ峰のコマクサ

▲きのうの池の平、三方ヶ峰で咲き始めたコマクサです。
 写真のような標高の高い砂礫地という厳しい環境に花を咲かせるところから、「高山植物の女王」と呼ばれています。
 今月いっぱいが見頃というところでしょうか。
 地蔵峠では、レンゲツツジも見頃を迎えていました。

 きょうは、清博友の会のミニ研修会に参加してきました。

▲ここは、東洋文庫ミュージアムのモリソン書庫です。
 東洋文庫は、およそ100万冊の蔵書の中から国宝、重要文化財等の貴重書や絵画を展示しています。

▲ちょうど企画展「大地図展」の会期中で、興味深く見学してきました。

▲展示されていたブラウの「大地図帳」の一部です。
 モノクロ印刷に、職人が手仕事で彩色したものだそうです。
 この企画展は、8月9日まで実施しています。

2015年6月2日火曜日

東篭ノ登山と池の平湿原

今朝5時半に清瀬を出発して、浅間山周辺の東篭ノ登山と池の平湿原に行ってきました。
一番の目的は。ルリビタキの撮影です。
▲登山道には、多くのイワカガミが咲いていました。
 葉に鏡のような光沢があるところから、この名前が付けられたようです。

▲ショウジョウバカマの花です。
 こう見えて、ユリ科の花です。

▲同じくユリ科のツバメオモトです。
 果実の色が、ツバメの翅の色に似ています。

▲東篭ノ登山の山頂付近からの眺めです。

▲岩場に多い、ツガザクラの花です。

▲白っぽいシャクナゲは、ハクサンシャクナゲでしょうか。

▲やっと出会えたルリビタキ。
 これは、メスなのか、それともオスの幼鳥なのか?

▲カラマツの枝に飛来したオスのルリビタキです。
 美しい声のさえずりも聞くことができました。
 目的達成です。

2015年6月1日月曜日

アゲハの雄と雌

きょうも真夏のような暑さでした。
自宅近くで、カッコウの鳴き声を聞きました。
夕方ウォーキングがてら、フィールドを歩きました。

▲アゲハの♀がふうわりと、せせらぎ沿いの草にとまりました。
 もうねぐらにつくころです。
 オスに比べると翅の色がクリームがかっており、後翅の赤い紋が目立ちます。

▲こちらのアゲハ♂は、空堀川管理道沿いの金網近くの葉にとまりました。
 メスに比べると、翅の地色が白っぽいです。