▶アカボシゴマダラの羽化直後と思われる個体を撮影したのは、10月27日のことです。清瀬に定着してから17~8年ですが、季節に適合するのはもう少し時間がかかるようです。
▶せせらぎ公園歩道の柵の上で見つけたノコギリクワガタです。立派なあごをもつまだ元気なオスの個体でした。つい最近まで暖かい日が続いていたせいでしょうか。それにしても10月末に見るとは思いませんでした。10月29日撮影
2025年10月30日木曜日
2025年10月29日水曜日
2025年10月28日火曜日
2025年10月27日月曜日
2025年10月26日日曜日
1年ぶりのセスジツユムシ
▶きょうも朝から雨模様なので、10月24日に撮影した写真からツチイナゴ。暖かい日射しを楽しむかのようにヤブガラシの葉上で日光浴です。
▶クズの葉上にいたのはセスジツユムシのメスです。ここ3年間個体数が目に見えて減り、今年初めての撮影です。
▶緑地内ではガマズミが赤く鮮やかに実っていました。いかにもおいしそうですが、酸っぱ味が強く、鳥たちもすぐには食べません。
▶クズの葉上にいたのはセスジツユムシのメスです。ここ3年間個体数が目に見えて減り、今年初めての撮影です。
▶緑地内ではガマズミが赤く鮮やかに実っていました。いかにもおいしそうですが、酸っぱ味が強く、鳥たちもすぐには食べません。
2025年10月25日土曜日
ナンテンハギの咲く小径
▶いつもの観察路脇ではナンテンハギが咲いています。歩く人の目にもとまっているでしょうか。
▶歩を進めていくと右側にカシワバハグマが咲いています。小径の脇は夏に刈られてしまいましたが、少し奥は健在でよかった。冬には霜の花も見られるかな。10月24日撮影。
▶歩を進めていくと右側にカシワバハグマが咲いています。小径の脇は夏に刈られてしまいましたが、少し奥は健在でよかった。冬には霜の花も見られるかな。10月24日撮影。
2025年10月24日金曜日
2025年10月23日木曜日
2025年10月22日水曜日
2025年10月21日火曜日
2025年10月20日月曜日
我が家のジャコウアゲハ
▶我が家の小さなモミジの木に絡んでいるウマノスズクサに今年も多くのジャコウアゲハの幼虫が育ちました。
▶園芸用の支柱やモミジの幹などで前蛹になり蛹化が始まっています。ほとんどが蛹で越冬するものと思われます。
▶園芸用の支柱やモミジの幹などで前蛹になり蛹化が始まっています。ほとんどが蛹で越冬するものと思われます。
2025年10月19日日曜日
イヌショウマとナンテンハギ
▶きょうはフィールドを歩けなかったので、10月15日にオケラの花を撮影した日に同所で観察した花を掲載します。キンポウゲ科のイヌショウマです。
▶このナンテンハギは10月6日に掲載したものと同じ株で、15日には見ごろを迎えていました。
▶このナンテンハギは10月6日に掲載したものと同じ株で、15日には見ごろを迎えていました。
2025年10月18日土曜日
2025年10月17日金曜日
サンジャクバーベナに集まるチョウたち
▶大林組技術研究所60周年記念イベントに参加する前に、花の里公園に立ち寄りました。秋の日射しのもと、サンジャクバーベナの花を訪れホバリングしながら吸蜜するオオスカシバです。
▶黒っぽく写っているのはキタテハで、後からツマグロヒョウモンのオスが飛来して仲良く食卓についていました。
▶黒っぽく写っているのはキタテハで、後からツマグロヒョウモンのオスが飛来して仲良く食卓についていました。
2025年10月16日木曜日
2025年10月15日水曜日
ゴミムシとアカトンボ
▶午前中は金山緑地公園と調節池で観察会。私を含めて8名と、大声を出さなくて済むので疲労感も少なくありがたい。参加者が見つけた腹がでっぷりとしたセアカヒラタゴミムシ。どうやら産卵直前らしい。
▶夕方は花の里公園で10人ほどの子供たちと虫調べ。子供たちはチョウやバッタを追いかけ、アカトンボにはあまり興味を示しません。ユズの若木で休むアキアカネ2頭。
▶夕方は花の里公園で10人ほどの子供たちと虫調べ。子供たちはチョウやバッタを追いかけ、アカトンボにはあまり興味を示しません。ユズの若木で休むアキアカネ2頭。
2025年10月14日火曜日
2025年10月13日月曜日
下宿ビオトープ公園にて
▶きのうムラサキススキについて質問を受けたのですが、これまで聞いたことがなく答えられませんでした。きょうの植物部会に参加し、下宿ビオトープ公園で穂が紫色のススキをよく見ると、小穂の毛が紫色をしていました。これをススキの一品種としてムラサキススキというのだそうです。
▶柳瀬川右岸の一角に小さな群落をつくって咲いていたユウガギクです。キゴシハナアブが訪れていました。
▶台田運動公園の桜並木の下で咲いているカントウヨメナです。写真を撮ってからよく見ると、右側の花の舌状花にウスモンミドリカスミカメが2匹写っていました。
▶台田団地の西の端の芝生の中を這うように伸び、開花していたハイメドハギの花。▶ヤマトシジミが訪れて吸蜜していました。
▶柳瀬川右岸の一角に小さな群落をつくって咲いていたユウガギクです。キゴシハナアブが訪れていました。
▶台田運動公園の桜並木の下で咲いているカントウヨメナです。写真を撮ってからよく見ると、右側の花の舌状花にウスモンミドリカスミカメが2匹写っていました。
▶台田団地の西の端の芝生の中を這うように伸び、開花していたハイメドハギの花。▶ヤマトシジミが訪れて吸蜜していました。
2025年10月12日日曜日
2025年10月11日土曜日
2025年10月10日金曜日
カワセミとアカトンボ
▶金山調節池で数人の人がカメラを構えていたので、便乗してカワセミのメスを撮影。ガマの茎の先をたどってみるとアカトンボが止まっていました。カワセミの視線に何かしら優しさを感じてしまいました。
▶金山調節池の水辺にはミゾソバの群落ができていました。
▶金山調節池の北の端、所沢市域のコスモス畑は今がちょうど見ごろでした。
▶金山調節池の水辺にはミゾソバの群落ができていました。
▶金山調節池の北の端、所沢市域のコスモス畑は今がちょうど見ごろでした。








s4.jpg)








































